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2011年4月の我が家のシドニー旅行。 最終日はイースターマンデーに加え、今年はANZACDAY(アンザックデー)という戦争追悼日と 重なってしまい、法律により基本的にこの日は店舗は13時までは営業が出来ません。 最終日の朝食には「世界一美味しい朝食」が食べられると称されるあの『Bill's 』へ 行きたかったのですが(去年『Bill's』へ訪れた記事はこちら☆)、 今年は午前中はお休みだろうということで、宿泊したホテル「Radisson Plaza hotel」の 朝食ビュッフェへ。 シドニー初日にディナーを食べた「Bistro fax」が朝食ビュッフェになっていました。 いわゆるフルブレックファーストで種類も豊富。お願いするとシェフがその場で 好みのオムレツなど卵料理を調理してくれました。美味しかったです〜♪ お腹いっぱい朝食を満喫した後は、シドニーといえば『オペラハウス』と『ハーバーブリッジ』! ここなら祝日に関係なく観光できるので、最終日に行くことに決めていました(笑)。 ホテルを出ると、目の前の道路にこんな人々がパレードを・・・ アンザックデー(ANZACDAY)のパレードの最中でした。 この日は夜中の3時から「Dawn service」(ドーンサービス)と呼ばれる式典などが 行われ、退役軍人の方や現役軍人の方々がホテル近くのマーティンプレイスという場所に 集結していました。(NZもAUSと同じで毎年4月25日がANZACDAYとなっています。) パレードの横を静かに通り抜け、サーキュラーキーと呼ばれる場所まで来ると一気に 観光客ばかりの観光モード(笑)。 小雨交じりのあいにくのお天気でしたが、サーキュラーキーをお散歩していると目の前に シドニー「ハーバーブリッジ」が♪ 曇り空の下のハーバーブリッジ。娘はハーバーブリッジの上を登るアトラクションに 参加した〜い、と言っていたのですが(去年も参加したがっていたのですが)今年も却下(笑)。 もう少し大人になったら自分で勝手に参加して下さい・・・(笑) そして「オペラハウス」。 青空の下で見るとオペラハウスの屋根がピカピカに輝いて見えるのですが、曇り空の下だと 少しくすんだ白に見えました。 シドニー「オペラハウス」からシドニー中心街を臨む景色。 ビルが多くていいなぁ〜(笑)海と都会が隣り合わせ。 しばらくオペラハウスの周辺をお散歩したり、サーキュラーキーのお店を見て回ったあとは ロックスという地区へ。 ロックスでは昨年も訪れたフランス人経営のパティスリー「ラ・ルネッサンス」へ。 シドニーでは有名なパティスリーなのだそうです。 ムース類などのパティスリーが並んでいるショーケース。この隣にはヴィエノワズリー類 (パティシェの作るクロワッサンなどのパン類のこと)が並んでいます。 今年はチョコレートムースを店内で食べながら休憩。 艶のあるグラサージュをかけたダークチョコレートのムース。 私のお店の一番人気の受賞商品、ムースオショコラと少し見た目の感じが似ていますが、 味は全然違いました(笑)。 自分の作るお菓子の味が、自分自身で「自信を持って美味しい」と提供できる味だということを 他のお店のものを食べて改めて確認(笑)。 この後はサーキュラーキーの先端、外国航路の客船の止まる波止場(パッセンジャーターミナル) の先端までお散歩〜^^ ハーバーブリッジの真下にはパークハイアットシドニーホテルが。 ここのホテルのレストランは目の前に海とオペラハウスが見えて絶景なんですって。 パッセンジャーターミナルから見たオペラハウス。 オペラハウスは遠くから全景を見たほうが美しいですネ。 この後はパッセンジャーターミナルにある「QUAY」(キー)というレストランや 「オーシャンズルーム」などといったレストラン(イースターホリデーで共に連休中でした)を 見て歩いたりして時間をつぶした後は、シドニー最後のお買い物へ〜! イースターマンデーは13時からオープンと聞いていたDFSやその周辺のお店へ行って ショッピングを楽しんだ後は、少し早かったのですが空港へ。。。 シドニー空港の税関を過ぎた後のお店でも娘と一緒に最後のお買い物を楽しみましたよ♪ 我が家の旅行の楽しみの8割は「食べること」なので…(笑)!今回の旅行も 写真を見返すと「食べ物」の写真ばっかり(^^;… でも「食」を仕事にしていますので、やはり色々と食べて味を見て、自分の中にその味の 経験値を蓄積していくことはとても大事だと思っています。 美味しい物を知らなければ美味しい物は作れませんから・・・ネ(笑)♪ これからも「食」に関しては常にアンテナを高くしていられたらいいなぁ〜♪♪ (あ、趣味と実益が混ざってますが・・・アハハ^^;これからも切磋琢磨頑張ります。) それからシドニーでは日本人とわかると「日本の地震は大丈夫だった?すぐに復興すると 願っているよ。」という言葉をニュージーランド同様あちこちでかけて頂きました。 オーストラリアでも日本の地震の被害の大きさに驚き、心配している人が多いということ ですよね…。日本人としてその優しい気遣いがとてもとても嬉しかったです。 日本の地震とクライストチャーチの地震…私達にとって大切な2つの場所で起きた地震 ですが、どちらもこれから元気に復興してくれることを願っています。 日本のこともとても心配ですが、私達家族はこれからもクライストチャーチで頑張ります。 |
♪2011年シドニー旅行
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2011年4月のイースターホリデー中のシドニー旅行。
楽しい思い出がいっぱいです♪
楽しい思い出がいっぱいです♪
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3日目はちょうどイースターサンデーということでホテルの周辺もとても静か。 朝食は前日に「パティシェ・アドリアーノ・ズンボ」で購入したクロワッサンやパンオレザンなどを 軽く食べて済まし、あとはホテルでのんびり。 その後は、イースターサンデーでもOPENしていると事前に調査済みのあのお店へ、 ちょっと早めのランチを食べに出陣です〜♪ イースターサンデーは朝から穏やかな晴れ間が広がったシドニー。 クライストチャーチと比べると、とても暖かくて過ごしやすい秋の気候です。 ブーツを履いてきたのですが、ブーツでお散歩するのはちょっと恥ずかしいほど。(^^; 軽いので街歩き用にと持ってきたクロックスのサンダルが大活躍でした。 ホテルを出てからぶ〜らぶらと街を歩いていると目的のお店へ到着。 それがこちら↑ 台湾の小龍包(ショウロンポウ)の名店『ディンタイフォン』! 昨年シドニーに来たときにもこちらでショウロンポウを食べたのですが、今年もやっぱり 家族全員一致の賛成でこちらへ来てしまいました〜(笑) ピーク時より少し早めの時間でしたのでそれほど待たずに店内に入れましたが、 あと10分ほど遅かったら行列が出来て待たなければならないところでした(ホッ)。 店内の壁の装飾は飲茶を蒸すための蒸篭(セイロ)が。面白いですよネ。 メニュー表を見ながら「これも食べたい、こっちも食べたい」と気がつけば 沢山オーダーしちゃいました(^^: 一品目は海老シュウマイ。 形が面白いですよね〜(笑)パクッと一口で食べられるサイズです。 ここの飲茶類は、皮がとても薄くて上品なのにモチッとした食べ応えがしっかりとあり、 さらに肉汁がたっぷりでとてもジューシー。濃すぎず薄すぎずの味付けも絶妙です♪ 続いては蒸し鶏の前菜です。口に入れるとホロッと崩れるほど柔らかく蒸された鶏肉ですが とてもジューシー。こちらも美味しかった〜!お箸が止まりません(笑)。 娘の頼んだワンタンメン。 ワンタンがツルツル〜っと口に入ってしまいます。薄味だけれどコクのある美味しいスープでした。 こちらは坦々麺。この坦々麺がまた絶品なんですよ〜、私の大好物! ゴマの風味の利いたピリ辛で上品なスープにちょっとモッチリとした太麺で、 まさに私のツボの坦々麺(笑)!あ〜、写真を見てたらまた食べたくなってきました〜^^ クライストチャーチにも何軒も中華レストランがあって、坦々麺のメニューもあるのですが、 こういう上品なゴマの風味の利いた坦々麺は皆無なんですよね〜・・・(涙) (ほとんどが四川風のピリ辛肉味噌の乗ったラー油ベースの坦々麺なのです。) そして卵と豚肉のチャーハン。昨年も頼んだのに今年も同じものを頼んでしまいました。 でも美味しいんですよ〜♪本当に上品な味付けで飽きずに食べられます。 こちらも薄く上品な皮に包まれた蒸し餃子。 皮がとても薄いのにしっかり歯ごたえがあって肉汁を逃さずジューシー。 どうしてこんなに薄く生地を伸ばせられるのでしょうね〜…職人技です(笑)。 そしていよいよ大本命の小龍包(ショウロンポウ)! これこれ、この味♪これが食べたかったんだよネ〜って家族3人、熱々をはふはふ 言わせながら無言で食べる食べる(笑)! 休日の気軽なランチに、たまにクライストチャーチにある飲茶レストランへ行くのですが どこもそこそこ美味しいのですが、こういう薄い上品な皮に包まれた美味しい小龍包は 無いんです・・・ちょっと肉厚のぼってりとした小龍包ばかり・・・(--; やっぱり『ディンタイフォン』の小龍包は世界一美味しい、と今年も我が家で決定です(笑)! デザートはマンゴープリン。『糖朝』のマンゴープリンより美味しいって、今年もやっぱり 昨年と同じ事を思いながら食べました(笑)。 次はいつ食べられるかわからないし、食べたいだけ注文しよう〜っと沢山オーダーしたのですが 完食しちゃいました〜(^^;アハハ。 食後は腹ごなしを兼ねて再びシドニーの市街地をぶ〜らぶ〜らとお散歩です。 見上げるとシドニータワーが真上に! 娘と主人にタワーに登ってみようよ〜、と提案してみたのですが「オークランドで スカイタワーに登ったからこれはいいよ」って見事に却下されちゃいました--; (ちょっと登って上からシドニーの街を見下ろしてみたかったなぁ〜) 前日のイースターサタデーは激混みだったウェストフィールドのZARAやGAPの周辺も この日(イースターサンデー)はお休みなので人も少なめ。 お隣のMYERSはOPENしていましたので、エスカレーターに乗って店内をグルグルと最上階まで。 デパートのつくりって日本も海外も同じですね(笑)。1階が化粧品売り場で2階、3階は婦人服、 さらに上に行くと紳士服、電化製品、高級食器や宝飾品・・・。色々見て回って楽しかったです。 目抜き通りのジョージストリートから少し路地に入るとまた違ったお店があったりして 楽しいな。ヘイマーケット周辺の中国系のお店も面白かったです。 中国のパン・ケーキ屋さんも何軒かあって、中国の平均的なパン屋の商品ってこういう風なんだ〜、と とても興味深かったです(笑) ちなみにこんな感じ。(わかりにくい写真ですが…^^;) そうそう、今回のシドニー滞在中に訪れたかったけれど、イースターの間は連休で 残念ながら予約の取れなかったあの有名なレストランはこちら↓ シドニーの街中にどうしてこんな和風な建物が?って思いますが、これがあの有名な 和久田哲也氏のレストラン『TETSUYA’S』です。 次回はイースターホリデーではない時期にシドニーを訪れて、こちらでお食事を 頂いてみたいなぁ〜(夢)。 あ、イースターサンデーもシドニー紀伊国屋書店はオープンしていましたので、またまた 行って、最後まで悔いの無い様に本も物色しました〜(笑)。 そして気がつけばあっというまに夕暮れに。。。 夕食はあまりお腹が空いていなかったのですが、主人が友人から美味しいと聞いていた 日本のラーメン屋さんへ。 『麺や』というラーメン屋さんで頂きました。 (ラーメン屋さんですが「うどん」もメニューにあって、娘は照り焼きチキンのせうどんに ご満悦でした。笑) 祝日でも日が暮れても、街には人が沢山でとても活気に溢れているシドニー。 (クライストチャーチでは祝日は街に人はいませんし、お店も5時に閉店するため 夜はほとんど人がいません・・・地震後はさらに人々は夜に出歩かなくなって しまいました・・・1日も早く街が復興しますように・・・) やっぱり活気のある街はいいな〜♪沢山の刺激と元気をもらったシドニー旅行でした。 翌日はいよいよシドニー滞在最終日。 クライストチャーチへ帰る飛行機は夜の便でしたので、最終日はシドニーのアイコンを 観光したり、またまたお買い物をしたり。ぎりぎりまで楽しいひとときを過ごしました。 その様子はまた次回の記事でご紹介します。 |
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旅行2日目(イースターサタデー)のディナーはこの旅行1番のお楽しみ(?)、 オーストラリアのグルメ雑誌「グルメトラベラー」の選ぶベストレストランの中で シドニーで1位、オーストラリアでは2位を受賞した『Rockpool(ロックプール)』 というレストランでのお食事でした〜(^^) ↑こちらが『Rockpool』レストラン。HPはこちらから→☆ シドニー市街地のロックスという地区にあります。特に大きな看板があるわけでもなく 緑の外枠に白字で小さく『Rockpool』と書いてあるだけなので見過ごしてしまいそうです。 店内に入るとグルメトラベラー他、レストランアワードの盾が。 シドニーに旅行に行く、と決めたときに、ホテルや航空券の予約と一緒に ぜひともシドニーの美味しいレストランも予約したいと主人が色々と調べてくれて、 いくつか候補のレストランへ予約の連絡を入れてくれたのですが、 1番興味があって行ってみたかった日本人セレブリティーシェフのお店『TETSUYA’S』は イースターホリデー中は4日間ともお休みということで断念(涙)。 2番目に候補に挙がっていたこの『Rockpool』はイースターサタデーはオープンしている ということで、無事に予約が取れたのでした。 このレストランのお料理は「モダンオーストラリア」料理。 モダンオーストラリア料理とは、西洋料理にアジア料理(中華やタイ、日本料理) のエッセンスを取り入れたフュージョンスタイルのお料理のことだそうです。 どんなお料理が出てくるのか楽しみ〜♪ メニューはおまかせで出てくる8コースメニュー、もしくは自分で選べる4コースの メニューの2種類のみ。 すご〜く悩んだのですが、色々な種類のお料理を食べ比べの出来る4コースをお願いしてみました♪ 白ワインで乾杯した後は自家製バターとパンが。Rockpoolではバターはフランスの エシレバターを使っているそう。使う素材はさすが一流。 まず最初のお料理。コース料理の前にカナッペ(お通し)が。 AUS産の蟹、海老、イスラエル産アーティチョークのカナッペ。 ふんわりしたムース状の海老の上に蟹やアーティチョークがのせてあり とても美味しかったです♪ この後のお料理がどんなお料理なのか期待が膨らみます〜〜♪ (店内がムーディーに暗いので写真の画質が悪くてごめんなさい--;) 続いて1コース目。 こちらは娘が頼んだその名も「ちらし寿司」! メニューにちゃんと「Chirashi zushi」と書いてあるんですよ〜 ひらまさ、アジ、海老とイカがのせてあります。 娘は日本のおすし屋さん出てて来るようなバラ散らし寿司を想像していたので この「Chirashi Zushi」にはびっくり〜!!! 上品にほんの少し盛られた酢飯の上にお刺身の切り身がのせられていて、脇にはなぜか キムチとコチュ醤がっ!え〜、韓国と日本のフュージョン?!?! 「Chirasi Zushi」(ちらし寿司)もAUSのシェフの手にかかるとこうなっちゃうのね〜と 驚きを通り越して感心しちゃいました(苦笑) ちょっとこの後のお料理が不安・・・(−−; 主人の1皿目はこちら↑ (写真がわかりにいですねーー;) あわび、鴨、パリパリにしたクリスピーチキン、そしてヌードルのXO醤ソース。 なんともお上品な盛り付けですよね〜(笑)主人が一口食べて「これ、中華だなぁ…」と。 味見させてもらったら、確かに中華料理でした・・・(苦笑)。 こちらが私の一皿目。ロブスターの中華粥。中華風の揚げ麩と刻んだピーナツ添え。 このお料理もやっぱりと〜ってもお上品な中華味(笑)!ピリ辛で喉が痛くなるほど。 でも複雑に色々な素材の味がしてこれはこれで美味しかったです。 そして娘の頼んだ2皿目はお客を楽しませる(驚かせる?)趣向が。 豆乳をお皿に静かに注ぎ、そのまま待つこと10分ほど・・・ お料理がサーブされるときにはその豆乳が固まってお豆腐になっている、という趣向でした〜(笑) テーブルで固めたお豆腐の上にウェイターさんが他の具材をのせてお料理を完成させます。 こちらが娘の頼んだ2皿目のお料理の完成形。目の前でお豆腐に変化した豆乳の上に スキャンピ(手長海老)や竹の子のようなものが色々と乗っています。 う〜ん、お豆腐は日本のお料理だけれど後は何料理?!よくわからないお味でした(^^; 主人の2皿目は8種類の具材の入ったホットポット。 ホットポットというので土鍋とか火のついたお鍋でサーブされるのかと思ったら 違いました〜(^^;主人曰くこちらも中華味のスープだったそうです。 私の2皿目は鴨の卵のココット。ウニのバターソース添え。 こちらも中華風の味付けでしたが、卵のココットがとても濃厚でウニソースがアクセントに。 スプーンを入れると中から半熟の卵がトローリと出てきました。 そして次はいよいよメイン。3皿目。 主人と娘は和牛のお料理。暗くて写真がとても見づらいのですが 和牛のステーキの周りに湯葉がまかれ、その上に中華風に味付けしてソテーされた 豆類が添えられています。 これはどうも中華のテンメン醤を使ったようなソースの味で、和牛の味が 全くしません〜(涙)主人は「これ、味はほとんど回鍋肉だな」って…(−−; せっかくの和牛なのにぃ〜(苦笑)。 しかもオージービーフからわざわざオプションの和牛を選んだというのにそのお味が 回鍋肉なんて…(涙) 気を取り直して・・・私のメインはこちら↓ 中華風にローストした鳩肉。スモークしたナス、黒椎茸、キュウリのピクルス、 ブラックビーンソース添え。 鳩肉なんて滅多に食べないな〜、と思ってオーダーしてみました。 ほどよくミディアムレアな鳩肉でやわらかいですが、骨が多くて食べる所が少ない^^; そしてスモークしたナス…そのお味は焼きナスをピュレにしたものでした〜(笑) これまでのところ、前菜のカナッペ以外全て中華風の味付けのお料理ばかり。 あれ、今日は中華食べに来たんだっけ?と、もう主人と笑うばかり〜(^^:アハハ。 最後の4皿目はデザート。 主人はDate Tart。(ナツメヤシのタルト)これはオープン以来のロングセラーだそう。 娘はパッションフルーツのスフレ。マンゴーアイス添え。 これは完璧なスフレでした♪マンゴーのアイスを真ん中に落として溶かしながら 熱々のスフレ、冷たいアイスのコンビネーションが最高に美味しかったです。 そして私はイチゴのチーズケーキ。ストロベリーチーズケーキと書いてあったので ピンク色のレアチーズケーキを想像していたら、これは素敵に予想を裏切られました〜(笑) チーズのムースの下に生の刻んだイチゴ、ローストしたナッツ類、上にはバジルのソルべ。 これもかなり美味しかったです。特にバジルの風味が新鮮でイチゴとぴったり! 甘すぎず軽い仕上がりで、デザートはさすがシドニー1位のレストランという 感想を持てるお味でした。 こうしてシドニー1位(オーストラリア2位)のレストランのお料理を 満喫したシドニー旅行2日目。 モダン・オーストラリア料理とはこういう料理なんだ…ととても良い経験になりました(笑) 何だかすご〜く高級な中華を食べたような感じです(笑)。 中華だったら普通の中華レストランに行ったほうがいいのでは?とも思うのですが これがシドニー最先端のお料理、西洋料理とアジア料理のフュージョンなのですね〜! デザートはフュージョンじゃなく正統派でよかったです(笑)。 ちなみに私達の宿泊したホテル(Radisson plaza hotel)のすぐ近くには この『Rockpool』の姉妹店である『Rookpool Bar & Grill』があり、そちらでは シンプルなお肉やお魚のグリル料理を楽しめるそうです。 (こちらにすれば良かった?!) |
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パティシェ「アドリアーノ・ズンボ」でオーナーシェフパティシェのズンボ氏と 偶然会うことが出来、意気投合した後は再びタクシーでシドニー中心地へ。 イースターホリデー中にシドニーを訪れましたので、イースターフライデー、 そしてイースターサンデーは休店のお店が多く、おまけにイースターマンデーは 今年はアンザックデーという記念日と重なってしまい、法律により午前中は休店が多いと予測され お買い物をするならこの日、イースターサタデー(土曜日)しかありません〜〜っ(^^; シドニー中心街をまっすぐに伸びるGeorge.st(ジョージストリート)へ戻って来ました。 この通りの周辺にはオーストラリアのブランドをはじめ、ティファニー、バーバリー、 グッチ、ルイヴィトン、コーチ、といった世界的に有名なブランドのお店も軒を連ねていて 買えないけれど(^^;笑)そういったお店をのぞきながらお散歩するのはとっても楽しみ♪ 古い建物と新しい建物の入り混じったジョージストリート界隈の様子も趣があって素敵です。 中にはニュージーランドのモールにあるのと全く同じオーストラリアブランドのお洋服屋さん などもありますが、そこはスルーして(笑)。。。 東京にいたころは新宿や渋谷、銀座のデパートやブランドのお店をぶらぶら〜と覗き見したり 青山や自由が丘、田園調布のセレクトショップを1つ1つ丁寧に歩いて回ったり・・・ いつも買えるわけではないけれど、素敵なものを見てまわるだけで何だか優雅で 楽しい気持ちになったものでした(*^^*) クライストチャーチでは2月の地震以降、いまだに街の中心部は立ち入り禁止で 再開発の目処もいまのところ立っていないし、見て回るお店もありません・・・(涙) (地震の起きる前からあまりお店はなかったのですが・・・--;) なのでこうやって地震の心配もなく、明るく華やかなお店を見て回れることが今まで以上に 幸せで楽しく感じました。 こちらはQVBビルディング。昨年も来ましたが、今年も来ちゃいましたよ(笑) (ビルの向こう半分は改装中でした。) 建物の中は人だらけ〜!クライストチャーチで静かで穏やかな生活を送っているからか(笑)? 人に対する免疫が薄れてきているのかな、これだけの人ですごく疲れてしまいました(^^; 東京に帰ったら人が多過ぎて倒れてしまうかも〜〜(笑)?! QVBビルディングの中には豪華なステンドグラスが。見事でした〜♪ MYERSという老舗のデパートの裏手には「ウェストフィールド」が建てた 新しいショッピングモール(デパート?)が! こちらはちょうど私達が訪れる1ヶ月ほど前にオープンしたそうで、タクシーの運転手さんが 「ショッピングならここへ行け」とご親切に教えて下さいました(笑)。 南半球初出店と思われる『ZARA』もありましたよ〜!テンション上がっちゃいますっ! でも『ZARA』の店舗の前には長蛇の列が〜〜ーー; あまりに人気で人が多いので、入場制限をしていたのですね。 え〜、日本だったらどこにでもある『ZARA』なのにぃ〜!でもニュージーランドにはな〜いっ! 待ってでも入店しようかと思ったのですが、主人や娘を巻き添えにして待つのはやっぱり 時間の無駄なので…泣く泣く『ZARA』を後にしたのでした(笑) ほかにもGAPもありましたし、ここ、素敵なお店が沢山入っていていいなぁ〜♪ これでバナナリパブリックやセオリーなんかがあったら完璧なのに〜、なんて 思っちゃいました〜(^^;無いものねだり) そしてウェストフィールドを後にしてやって来たのは、家族全員一致で今年も来たかったあのお店。 日本の本屋さん「紀伊国屋シドニー店」。 オーストラリアにあるのでもちろん英語の本がメインですし、そのほかに中国語や 韓国語の本などもあったりするのですが、私達はまっすぐに日本の本のコーナーへ。 娘はマンガコーナーにかじりつき。 書籍大好きな主人も、すぐに気になる本を手にとって読み始めてしまったし (文庫本などはカバーがされていないので立ち読みできるのですっ♪嬉しい〜♪) 私も以前から気になっていた日本の雑誌や本を手に取り片っ端から品定め。 あ〜、紀伊国屋、危険です。気がついたら1時間以上もここに滞在していました〜(笑) それに日本の本のコーナーの近くには日本の文房具のコーナーもあり、こちらにも入り浸り。 日本の文房具、可愛すぎます〜〜(*^^*)可愛いのに加えて便利で楽しいグッズも多いですよね。 やっぱり日本のものっていいですねぇ〜♪ 娘は文房具コーナーと本のコーナーを行ったり来たり、相当迷って「りらっくま」の お弁当箱、そして本とマンガ本を買ってもらってご満悦。 私もここぞとばかりに3冊雑誌を買って、大切にニュージーランドへ持って帰りました(笑) その後はヒルトンシドニーで一息ついて・・・ (写真はヒルトンのカフェのショーケース。やはりケーキの1つ1つがかなり大きめでした。 イースターだったのでイースターエッグやバニーの飾りをつけたケーキもありました。) その後はまたジョージストリートをぶら〜り歩いてお買い物。楽しかったです。 女子〜(娘と私)のお買い物に文句も言わず付き合ってくれる主人には感謝です(^^) この後はホテルへ戻って休憩し、いよいよこの旅一番のお楽しみ(?)のディナーへ。 2日目の夕食は「シドニー1位のレストラン」でディナーを予約しておりました〜♪ シドニーで1番のレストランのお料理はどんなものなのか、どんな雰囲気なのか、 どんなデザートが出るのか・・・などなどと〜っても楽しみでした。 その様子はまた次回の記事でご紹介させていただきます。 |
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昨日の記事の続きです。 シドニー滞在2日目、朝からシドニー郊外Balmainという場所にあるパティシェ 「Adriano Zumbo」(アドリアーノ・ズンボ)の店舗を訪れた私達。 ※ウェブサイトはこちらから→「Patissier Adriano Zumbo」(パティシェ・アドリアーノズンボ) 1時間ほど並びましたが何とかケーキやヴィエノワズリー(=ケーキ屋の作るクロワッサンや ブリオッシュといったパン類のこと)、マカロンを購入し、ちょっと近くのカフェで一休み。 こちらはズンボのお店ではなく、バルメインにあったCamposのコーヒーの飲めるカフェ。 ラテと軽い朝食をいただきながらしばし休憩しました〜。 一息ついた後はタクシーに乗ってズンボの経営する工場(ラボ)兼店舗へ向かいます。 ↑こちらがその工場兼店舗。 同じBlmainにあるのですが、先ほどの店舗ほどではないですが こちらでも行列が出来ていました(^^: 工場の壁にはこんな絵が!なんだかちょっぴり落書きみたいに見えちゃいました〜(笑) 中では狭いですがカウンター席のイートインスペースもあり、ガラス張りになっている カウンター越しに工場の中の様子を見ることが出来ました。 この時は若いスタッフ達がひたすらマカロンを作っている様子が垣間見えましたよ。 私のお店とは全く規模が違いますが(^^;笑)これだけのスタッフを使って製造して 商品の味(クオリティー)を保つのは大変だろうな〜、なんて思ったり。。。 この工場兼店舗にはケーキのラボの他にヴィエノワズリー(パン類)専門の工房、 さらにはチョコレート専門工房もあるそうです。さすが人気者、手広くやってるなぁ〜(笑) 工場の様子を見学しながら、娘も「あ、あれはママと同じ道具を使ってるね〜! でも生地がシートにくっついているけどあれでいいの?」などと言いながら 作業の様子を興味津々で見ておりました(笑) 途中、奥の方にオーナーシェフパティシェである「アドリアーノ・ズンボ」さんらしき 姿も見えました。一人だけ黒いコックコートを着ている男性です。 店内ではチョコレートのマカロンを頂いてみました。(娘に持ってもらっています。) サクッとしたクラスト(外側)、内側はムッチリ、甘すぎない美味しいマカロンでした。 しばらく店内の工場の様子を見学し、店舗の外側(裏側)を見てみようか…ということになり お店を出て店舗の裏側へ回ってみたところ・・・ なんと、アドリアーノ・ズンボさんが店舗から出て裏の工場へ入って行くところに遭遇! 主人が声をかけたところ、ズンボさんは立ち止まって外へ出てきてくれました〜(笑) 私もパティシェであること、ニュージーランドでオーナーシェフパティシェとして 店舗を経営していることなどを話すと彼もすごく興味を持ったようで・・・ パティシェ同士、使っている材料のことやオセアニアのケーキの現状、人材不足のこと などなど短い時間でしたがお話をさせて頂きました。 「ああ、そうだよね〜」ってお互いの状況について何だか意気投合(笑)!! そしてアドリアーノ・ズンボ氏と記念撮影〜(笑)! 帽子を取ったほうが僕ってわかるかな?とトレードマーク(?)のハゲ頭(ごめんなさい^^;) を見せてもう1度記念撮影(笑)!なんとも明るくて気さくで素敵な人でした〜♪ 最後には名刺とメールアドレスを交換し握手をして別れましたよ。 どんな店舗なのか見られればいいな…と思ってこのお店へ思って出かけたのですが、 こうやってご本人と会えてお話出来たのはとても偶然でそしてラッキーな出来事でした〜(^^) 短い時間でしたがパティシェとして色々な気持ちを共有できましたし、私自身 新たに心に秘めた(→大げさ!笑)目標も出来て、とても良い出会いができました♪ お忙しい中、足を止めて話をして下さったアドリアーノ・ズンボさんに感謝です。 夜、ホテルに戻ってからズンボ一番人気のマカロンを食べてみました〜! 巷ではイタリアンメレンゲで作るボリュームのあるマカロンが主流になっていますが それではマカロンの生地が甘すぎるよね、と意気投合した私達。 彼も甘さ控えめで上品な味を目指しているようです。時代は変化してきていますね。 なのでアドリアーノ・ズンボのマカロンはイタリアンメレンゲではなく「スイスメレンゲ」。 私のお店のマカロンは「フレンチメレンゲ」で作っています。 ↑中でも面白かったのはこの「ジャパニーズマヨ」というマカロン。 なんと「マヨネーズ味」なんですよ〜(笑)! マカロンなのにほのかに日本のキュー●ーマヨネーズの味がして面白い味でした^^ (マヨラーはこのマカロンが好きかもしれませんネ〜?!) この他にも購入したケーキ類を食べてみましたが、ミルフィーユはサクッとした フィユタージュ(パイ生地)でかなり美味しかったです。 でもタルト類のシュクレ生地(タルト生地)はいまいちでちょっと残念でしした…(^^; パティシェ「アドリアーノ・ズンボ」のお店を後にした私達は、シドニー市街地へ。 George St.へ戻り今度はショッピングを楽しみました〜(^^) その様子はまた次回の記事でご紹介させていただきますね。お楽しみに♪ |





