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イースターホリデーの後の家族での小旅行。 今年はニュージーランドの首都、ウェリントンへ2泊3日でお出かけしてきました。 楽しみにしてた家族旅行もいよいよ最終日(3日目)!楽しい時間って本当にあっという間ですネ〜♪ 最終日は、お昼過ぎの飛行機でクライストチャーチへと帰る予定でしたので、ちょっとバタバタ。 まずはキューバ・ストリートにあるカフェ『OLIVE Cafe』で朝食を楽しむことに。 ↑こちらが『Olive cafe』のある建物です。古い年季の入ったビルですね〜。 こちらのカフェは、3年前にウェリントンへ来た際に、主人と娘が朝食に訪れて、 その時に食べたフレンチトーストが美味しかったので 「今回もあのフレンチトーストが食べたいな〜」という娘のリクエストでやってきました。 窓際の席に座って、通勤途中の人々を眺めながらまずはコーヒーを。 (娘はオレンジジュース。) 平日(火曜日)の朝でしたが、通勤前に朝食を食べる地元の人や、コーヒーを Take outで買っていく人などで賑わっていました。 早速フレンチトーストを頼もうと思ったのですが・・・・・ 残念なことに3年前に食べて美味しかった、という「フレンチトースト」が 3年の間にこちらのカフェのオーナーが変わってしまったのでしょうか?! 朝食メニューから無くなってしまっていました〜^^; 楽しみにしていた娘は残念がっていましたが、気を取り直して違うメニューをオーダーです。 いかにも朝食〜、といった感じのこのお料理は娘がオーダーしましたよ。 トーストにポーチドエッグ、ベーコン、ソーセージ。 主人はこちら。 いつもどこのカフェでも主人がオーダーする‘エッグス・ベネディクト’がメニューに無かったので… 今回はスモークサーモンとクリームチーズを添えたベーグルを選んでいました(笑)。 私はオムレツにしてみました〜! オムレツの中にはカッテージチーズとほうれん草のソテーが隠れていました^^ ふんわり卵で美味しかったです♪ 娘が食べたかったフレンチトーストが無くなってしまっていたのは残念でしたが お店の方はとてもフレンドリーに対応して下さって良かったです。 朝食を食べてお腹がいっぱいになった後は、すぐにホテルへ戻って荷物をまとめ、 ウェリントン空港へと向かいます。 最後にウェリントンの街中を走るバスをパチリ。 3日目も朝から青空が広がっていました。 ウェリントンは‘Windy Wellington’(風の街)と呼ばれるくらい風の強い日が多いそうなのですが、 私たちの滞在中は穏やかなお天気で、雨にも降られず、楽しい3日間になりました♪♪ そしてウェリントン空港へ・・・・・ 搭乗時間まで少し時間があったので、空港内のカフェ『MOJO』へ。 『MOJO』のコーヒーはクライストチャーチでは飲めないので 最後に空港で立ち寄るのを楽しみにしていました^^ この淡いブルーのカップが可愛いですよネ。 (こちらの『MOJO』は日本へ進出するというニュースを耳にしたのですが、 もう、出店したのでしょうか? 日本の人達にも早くニュージーランドのカフェの味を試してもらいたいな〜^^) この後は飛行機に乗り込んで、無事にクライストチャーチへ。 実はこのプチ旅行を計画した当初は、2泊3日ではなく3泊4日にして(お店をもう1日お休みにして)、 翌日の水曜日までちょっとのんびりしようかな〜と思っていたのですが・・・ 旅行の直前に思いがけない出来事があり、急遽、ホリデーの予定を変更!! 水曜日はお店を開けることになりました!! 家に戻ってきて大急ぎで荷物を片付け、お店の準備へ〜^^;ふ〜、慌しかったです(涙) どうしてそんな慌しいことになってしまったか・・・理由は次回の記事で。 今週末の日曜日はニュージーランドも母の日です♪ ♪♪〜〜Happy Mother's day〜♪♪ |
♪2012年ウェリントン旅行
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イースターホリデーの後の家族での小旅行。 今年はニュージーランドの首都、ウェリントンへ2泊3日でお出かけしてきました。 旅行2日目の夕食は、ウェリントンCBD/Fetherston st,にあるフレンチ・ビストロ 『ARBITRAGEUR』Wine room & Restaurantを予約していました♪ ↑こちらがそのフレンチ・ビストロです。 こちらのビストロは、NZのグルメ雑誌『CUISINE』の昨年2011年度のレストランアワードで ‘ベスト・メトロポリタン・カジュアルダイニング’部門で1位になったお店です。 そのことが入口にも。 ちなみに同じ部門で2位になったレストラン(ビストロ)はオークランドの 『Ponsonby Road Bistro』で、そちらへは1月のAKL旅行の際にディナーに行って来ました。 思いがけず、カジュアルダイニング部門の1位と2位のビストロのお料理を楽しむことが 出来ました〜(笑) 店内は白色を基調としていて、ワインボトルがずらりと並んでいるのが見えます。 壁には整然と飾られたワインボトルが。おしゃれですよね〜♪ 予約時間には少し早時間だったのですが、すぐに席へ通していただきました。 さすがワインルームというだけあって、ワインリストにもフランス産のシャンパーニュから NZ産、AU産など色々なワインが並んでいます。 まずはワイン(娘はオレンジジュース)で乾杯です〜^^ 前菜にあわせて、私はフランス・アルザス産のピノグリを選んでみました。 すぐにお料理が運ばれて来ましたよ。 こちらは私が選んだ海老のお料理です。プリップリの食感の海老で美味しかった〜♪ 添えられたパンと一緒に頂きます。ワインとも合いました〜^^ 娘の選んだ前菜はこちら。 スイートコーンカプチーノ。ベースはコーンクリームスープで、その上にカプチーノ仕立てに 泡立てたクリームが乗っています。スライスしたマッシュルームも入っていたかな。 コーンクリームスープが大好きな娘は大喜び。美味しい〜、と食べていました(笑)。 主人は豚肉のテリーヌ「Pâté de Tête」を。長方形にカットされているのは ブリオッシュ(パン)で、ピクルスやディジョンマスタードなどが添えられています。 ワインのおつまみ、といった感じですよね〜。ワインが進んじゃいます(笑)。 メインにあわせて、今度はフランス・ボルドー産の赤ワイン (カベルネ・ソーヴィニィヨン)をチョイス。 主人はラム肉の煮混みのお料理。カスレのような感じですがもっとあっさり。 大きめに切ったお野菜がゴロゴロ。 娘は本日のお魚料理。あっさりな味付けでした。 私はお野菜たっぷりのポテトニョッキのお料理を。 ニョッキはもちもちで、お豆やお野菜のお味が複雑に絡み合って 大好きなお味でした〜^^ サイドに頼んだのはルッコラサラダ。パルミジャーノチーズとバルサミコ酢添え。 すごく大胆な盛り付けですよね(笑)ちょっと塩が多くかかり過ぎていて・・・ しょっぱ過ぎる部分があって残念でしたーー; 私達のテーブルを担当してくれたのはフランス人のスタッフの方だったのですが、 とてもフレンドリーで感じが良く、わからないワインやお料理のメニューについても いろいろと親切に教えて頂きましたよ。 最後にデザートORフランス産のチーズの盛り合わせはいかが?とおススメされたのですが・・・ お昼にイタリアンを食べていることもあって、お腹がいっぱいで食べられませんでした〜^^;残念。 こちらはカジュアルレストランですので、気取らず気負い過ぎない雰囲気もいいですし、 ワインの種類が豊富なので、ワインに合わせておつまみ風に色々なお料理を頼むのが 楽しいかもしれませんネ。 月曜日の夜でしたが、スーツを来た仕事帰り風のグループがワイングラスを片手に おしゃべりを楽しんでいる姿が見られました。 (クライストチャーチにいるとスーツ・ネクタイ姿の人が新鮮に見えてしまいます・・・^^;) このあとはホテルへ戻ってゆっくり〜(長い1日でした〜笑)。 いよいよ翌日はウェリントン最終日。あっという間の3日間でした〜♪ その様子はまた次回の記事で。 |
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イースターホリデーの後の家族での小旅行。 今年はニュージーランドの首都、ウェリントンへ2泊3日でお出かけしてきました。 旅行2日目は、ウェリントン駅から電車に乗ってLower HuttのPETONEへ。 美味しいと聞いていたイタリアン・レストラン『La Bella Italia』でのランチを楽しんだ後は、 再び電車に乗って、ウェリントンの街中へと戻って来ました。 CBDはやっぱりビルが多いですね〜♪ ウェリントンの街中へ戻ってきて、こちらを訪れてみました〜↓ Featherston Streetにあるチョコレート専門店『Bohemein』です。 店内は木目調の落ち着いた雰囲気のお店です。 この『Bohemein』チョコレートのお店はこのウェリントンCBDの店舗のほかにも支店があるそう。 ショーケースの中に整然と並べられたボンボンショコラたち。 このお店はチョコレートの品質を保つために17〜19度に温度設定されたチラーの中に ボンボンショコラを並べていました。 日本のチョコレート専門店では、チョコレートの温度管理をすることは当たり前になってますが ニュージーランドのチョコレートのお店では、まだまだチョコレートの為に温度管理を しているお店が少ないので、こちらのお店はきちんとしているな〜という印象を受けました♪ ショーケースの中にはニュージーランドのグルメ雑誌『CUISINE』が置かれていました。 (この表紙の時の『CUISINE』は、以前、このブログの中でもご紹介したことがありますが、 私がこの雑誌の編集長さんからのオファーをお受けして、年始早々に作成させて頂いた 『CUISINE25周年記念バースデーケーキ』が掲載されている号だったので、 こちらのお店に何だか勝手に親近感が湧いてしまいました(笑)) この『Bohemein』のチョコレートのひとつ「Sea-salt caramel(塩キャラメル)」が 今年『CUISINE』が主催した『Artisan Award』というコンテストで賞を受賞したということが この号に紹介されていたので、ここに置かれていたんですネ。 お土産にいくつか「Sea-salt Caramel」やそのほかのボンボンショコラを購入し、 ベルギー産のチョコレートを使っている、というホットチョコレートを購入してみました♪ ホットチョコレート(ドリンキング・チョコレート)は2種類あって、1つはスイート、1つはダーク。 せっかくなので2つ購入し、飲み比べてみました〜^^(蓋の上には楊枝に差した生チョコが。) どちらのホットチョコレートにもベルギー産のチョコレートを使っているそうですよ。 このお店では、スイーツはカカオ分53%のものを、ダークはカカオ分70%のチョコレートを 泡立てたミルクで割っているようで、ストレートにチョコレートの美味しさが出ていました。 ただ、単一のチョコを使っているので味が単調で、飲んでいるうちに少し飽きてしまうかな…?! という印象を受けましたが・・・チョコレートの味はとても美味しかったです♪ ホットチョコレートを飲んだあとは、再びウェリントンCBDをぶら〜りとお散歩です。 前日の日曜日には閉まってたお店などを覗いて歩いてみました〜^^ だんだんと日が暮れて街も夕闇に包まれてきましたよ。 スーツを来た人達がバスを並んで待って、帰宅の途につく様子が・・・ 何だかちょっと東京みたいで新鮮でした(笑) (私達の暮らすクライストチャーチではあまり見られない光景です。。。) ちょっと歩き疲れてしまったので、こちらのホテルのラウンジで休憩することに。 主人はラテ、娘はスムージー、私は紅茶を。 このところコーヒーばかりだったので、久々に紅茶を飲んだら新鮮で、 すご〜く優雅な気持ちで休憩できました(ア八ッ、単純〜^^;) ホテルのラウンジのソファーでま〜ったりしていると、何だかロビー前が騒然としてきました。 ホテルの外の車寄せには、某国の国旗を持った人たち大勢並んで、誰かを待っている様子。 ニュージーランドのポリスやいかにもSPといった雰囲気のスーツを来てインカムをした男性が うろうろしていますし、他にもスーツを来て同じバッジをつけた人達が大勢集まって来ました。 ホテルマンの方達がロビーにレッドカーペットを敷き、掃除機をかけたりも。 なんだろう〜??と思っていましたら、主人が「誰か政府の要人でも来るんじゃないの? ここ、首都だし。」と。「え〜、ニュージーランドの首相のジョン・キー氏かな?!」と 私が言うと、「ジョン・キーじゃないと思うよ、だって今、インドネシアを訪問しているし。」 と、すかさず、娘に否定されてしまいました^^; (娘のほうが私よりもずっと世界情勢や政治に詳しく、NZのニュースを良く知っています^^;トホホ) 「一体誰が来るんだろうね〜?!」と紅茶を飲みながら興味津々で見ていると・・・ どなたか全くわかりませんが、要人がホテルの前に到着したようです。 車寄せで某国の国旗を持った人たちが何か口々に歓迎の言葉をかけています。 せっかくなので写真を撮ってみましたが・・・やっぱりどなたかわかりませんでした・・・^^; 要人がエレベーターに乗ってお部屋へ向かってしまうと、すぐさまレッドカーペットが撤収。 こんな風にホテルマン3人がカーペットを巻き巻きしてお片づけしていました(笑)。 ちなみに今回遭遇した某国の要人のことはこの日の夜のニュースでも取り上げられていましたよ。 (ニュースを見てこの要人が誰だかようやく判った次第です^^;) この場にNZのメディアの人達もいたんですネ。 偶然の出来事でしたが、興味深いひとときでした〜(笑) そしてこの後は、ウェリントン旅行2日目のディナーへ。 その記事はまた次回ご紹介します。 |
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イースターホリデーの後の家族での小旅行。 今年はニュージーランドの首都、ウェリントンへ2泊3日でお出かけしてきました。 旅行2日目はゆっくりのスタート。ウェリントンのスーパーマーケットや 気になるカフェ、雑貨屋さんなどを覗きながら街中をぶらぶら〜とお散歩し、 ウェリントン駅へ到着しました♪ 駅で目的地までの切符を購入して・・・ この電車で目的地まで。ちょっと古めかしい車両です(笑) 写真では長く見えますが、実は発車するのは奥のほうの3両だけなんですよ〜! 3両編成の、なんだかのどか〜な雰囲気の電車です。 路線図を見ると、ウェリントン駅から目的地までは3駅です。 ウェリントン駅を出発して、電車は青い海岸沿いを走ります。 あまりにもきれいな青い空、青い海、白い雲を眺めていたので・・・うっかり車窓からの写真を 撮り忘れてしまいました〜T-T 30分ほどで電車は目的の駅へ到着、電車を降りました。 ここは『PETONE』という駅なんですって。改札もなければ駅員さんもいません〜(笑)! ひたすらのどかですね〜^^ 歩いていると海岸沿いへ出ました。海の向こう側に見える街がウェリントンです。 旅行中、お天気に恵まれて本当によかった〜♪(晴れ女パワー、全開ですっ!笑) 駅の外へ出て向かうのは、この「PETONE」という街にあるイタリアンレストランです。 以前、当店のイタリア人のお客様から 「クライストチャーチには美味しいイタリアン・レストランが無いけど ウェリントンの郊外に美味しいイタリアンのお店があるんだよ」と伺っていたので、 今回の旅行でこちらのお店を訪れるのを楽しみにしていました〜♪ (本当に食べ歩きが大好きな家族です〜^^v) こちらがそのイタリア食材店&レストラン『LA BELLA ITALIA』です。 こちらのお店のご主人が母国イタリア本国からニュージーランドへ初めて輸入した 食材の種類は数え切れないそうで、イタリア食材輸入のパイオニア的存在なのだそうですよ。 ちょうどランチ時でしたので店内はランチを楽しむ人で賑わっていました〜! 倉庫を改装したようなちょっと開放的なカジュアルな雰囲気です。 まずはイタリアのビール、そしてイタリアの赤ワインで乾杯です〜^^ このレストランへ辿り着く前にPETONEの街中を散策しましたので お腹ぺこぺこ&喉が渇いていましたので格別に美味しかった〜♪♪ 日頃はNZ産のワインを飲んでいますが、たまにはイタリアンワインもいいですネ〜! イタリアに旅行に行ったときのことを思い出して、もう気分はイタリア、です〜(笑)! ワインに合わせて前菜を。 こちらは‘Trilogia di bruschette’(3種類のブルスケッタ)です。 こんがり焼いたパンに上質のエキストラバージンオリーブオイルをた〜っぷりと ふりかけています。1つはトマトのマリネ、1つはパルミジャーノ・チーズを 削ったものが乗っていて。どれもシンプルなのにとても美味しかったです。 さすがイタリア〜ン♪次に期待が持てる嬉しい一皿でした! 続いて‘Carpaccio di salmone marinato con Avocado e vinagrette di Arancia' サーモンのカルパッチョです。カルパッチョ好きな私としては、これは外せません〜! こちらもEVオリーブオイルとさらにはバルサミコ酢が使われていて、私の大好きなお味。 分厚くスライスされたサーモンは口の中でとろけましたよ〜^^ 前菜二品で、わざわざ電車に乗ってここまで来たことに大満足できました(笑) そしてメインのパスタが運ばれてきました〜! 主人の大好物の‘Spaghetti alla Carbonara’(カルボナーラ)と・・・ この日のスペシャル、トマトとピピ貝のリングイネ(linguine)。 (リングイネは普通のパスタよりも楕円形の断面をした、太目の平たいパスタの名前です。) ニュージーランドのレストランでパスタ料理をオーダーすると、必ずと言っていいほど ‘アルデンテ’という言葉を無視した‘茹ですぎのパスタ料理’が出てきますので、 クライストチャーチではもうパスタをオーダーしないことにしているのですが・・(苦笑) イタリア人経営のレストランということで、期待半分でオーダーしたところ、 (クライストチャーチではイタリア人経営のイタリアレストランといえども油断出来ませんが^^:) パスタはちゃんとアルデンテに茹でられていて、お味のほうもなかなか美味しかったです♪ カルボナーラの味にはかなりうるさい主人も「このくらいの味なら許せるかな〜」と 言いながらパスタを食べておりました(←何様?笑) (ちなみに主人と娘からは「ママの作るカルボナーラのほうがずっと美味しいけどネ。」と いうなんとも嬉しいお言葉を頂きましたけれど・・・笑!) 食後はラテ、カプチーノ、パンナコッタを。 雑貨コーナーにはこんな風にワインやオリーブオイルなどが並んでいましたよ。 クライストチャーチではTuam St.にあるMedeterenian と同じような感じでしょうか。 電車に乗って、ウェリントンからまたちょっと違った新鮮な気持ちで 美味しいイタリアン・ランチを頂けて楽しいひとときになりました。 わざわざ「PETONE」まで来た甲斐があったかな〜(笑) ちなみにこちらのお店は石釜ピザも美味しいそうなのですが、 月曜日は石釜ピザはやっていないそうで食べられず残念でした^^; お腹をいっぱいにした後は再び電車に乗ってウェリントンの街中へ戻りました〜! ![]() にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ(文字をクリック) ↑ブログ村に参加しています↑ |
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イースターホリデーの後の家族での小旅行。 今年はニュージーランドの首都、ウェリントンへ2泊3日でお出かけしてきました。 旅行初日はウェリントンの街中を散策し、夕食はキューバストリートにある 『Logan Brown』で。 そして旅行2日目は、ちょっとゆったりのスタートです。 ホテルを出発してまず向かったのはこちら↓ 「Moore Wilson's」というスーパーマーケット。 3年前にウェリントンへ旅行に来た際に、このスーパーへ立ち寄ったら クライストチャーチのスーパーとは違う豊富な品揃えがとても楽しくて〜(笑)! 今回の旅行でもこのスーパーへ立ち寄ってみたかったのです〜^^ ウェリントン近郊からのお野菜や魚などの生鮮食品に加え、色々な場所にある 地元で人気のいくつかのパン屋さんから仕入れられた様々な種類のパンなどが並んでいます。 そのほかにチーズやワイン、ちょっとした輸入食材などなど、 雑貨屋さんとグロッサリーの大好きな私はテンション上がりまくりです(笑) ここで朝食用にクロワッサンとパン・オ・レザンを購入しました^^ この棚全部、オリーブオイルなんですよ〜♪ しかもクラストチャーチの食材店ではほとんど見かけないオイルばかり! あまり知られてませんが、ニュージーランド(主に北島)では温暖な気候を生かして オリーブの生産も盛んで、ワインと同じようにオリーブ(オリーブオイル)の生産者さんが 沢山いらっしゃり、NZ産のエキストラバージンオリーブオイルのコンペティションなども 開催されています。 近頃、美味しいエキストラバージンオリーブオイル探しが趣味になっている私は、ここで 金賞と銀賞を受賞しているNZ北島産のEVオリーブオイルを2本購入しました♪ お家でお料理やパンに合わせるのが楽しみです〜♪♪♪ しばらくこのスーパーでのお買い物を楽しんだ後は、カフェへ。 こちらのカフェ「Memphis Belle Coffee House」は、先月開催された 「ニュージーランド・バリスタチャンピオンシップ」で3位になった方が使っていた コーヒー豆「Flight Coffee」の豆を使っているとのこと。 せっかくなのでそのコーヒーの味を味わってみることに。 ラテとフラットホワイトを。苦味より酸味を感じるコーヒーでした。 シングルオリジンということなので、豆の輸入先にも色々とこだわっているのでしょうネ。 コーヒーで休憩したあとは、ラムトン・キーへ。 前日の日曜日と比べると、やはり平日の月曜日のほうがオープンしているお店が多く、 通りを歩いている人も多くて活気がありました。 駅の建物に入ると天井が高く、タイルを使ったモザイクが。 古い駅の雰囲気がダニーデンの駅と似ているかな。 ちなみにクライストチャーチには通勤・通学などに利用される駅が無いのでとても新鮮です(笑) 駅構内には売店(スーパー)も。 そしてプラットホームへ。 改札が無いので日本の駅とはやっぱり趣が違いますね〜。外国っぽい雰囲気です(笑)。 あ、‘9と3/4’のプラットフォームを発見! ハリーポッターファンの方はすぐにわかりますよね〜(笑) ちなみにこちら、クリーニング屋さんでした〜^^面白いですネ。 |






