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「青春を山に賭けて」

 植村 直己 著  文藝春秋刊

 家では手伝いをなまけ、学校では手のつけられないひとりのイタズラ少年が、大学へ進んで、

美しい山々と出会った。   大学時代、ドングリとあだ名されていた著者は、無一文で日本を

脱出し、ついに五大陸最高峰のすべてに登頂する。大自然の中の「何か」に挑まずにはいられなかった、

その型破りの青春を語り尽した感動篇。(巻末から転載)


 ※久々に本棚から取り出してみた。”87.11.8ルミネ有燐堂於 ”もう、20年も経ってしまったんだ〜

84.2 植村さんがマッキンリーで消息を絶ってから、彼について読み漁っていた頃に買いました。

 ”山で死んではならない ”彼が常々云っていた言葉です。他人を巻き込みたくないと、単独行が

多くなり、そして山に帰っていった登山家、植村直己 凄い人でした。

 「エベレストを越えて」文藝春秋 もお勧めです。

閉じる コメント(4)

冒険家は本当に壮絶な経験をしますから・・月はこの手の本は読んだことありませんが・・・奥様のご苦労は聞いたことがあります・・

2007/5/20(日) 午後 7:07 straysheep64

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月さん、生活者としては無能だったので、奥様の苦労は大変だったと思われます。

2007/5/20(日) 午後 9:12 まいてぃ

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日本の冒険家は少なからず直巳の影響を受けていると思います。 強い意志と行動力。生きていたら南極徒歩横断してたのカナ。

2007/5/20(日) 午後 9:48 [ holidayinthesun32 ]

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ホリディさん、そうですね。単独行というところに彼の優しさと気持ちが現れていると思います。”冒険とは、無事に帰ること”だったのに。。残念です。

2007/5/20(日) 午後 10:18 まいてぃ


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