|
昨夜のレッスンも厳しいものになりました。
帰宅して約一時間の練習でレッスンへ。バイエル28番は何とか暗譜出来た状態でした。
前の生徒さんの「カノン」を聴きながら、イメージトレーニング。
いよいよ私の番です。先生がその生徒さんを送りに席を立った瞬間に
バイエルを練習しました。
先生登場。
”スケールはやめて、問題のバイエルいきましょう。”
”楽譜は閉じましょう〜 ” ”まずは右手だけで4小節いきましょう ”
両手で暗譜したかった私は戸惑ったのですが、先生の指示に従うことを瞬間に
判断しました。
4小節から8小節、12小節と右手だけで弾きました。
”こういうことです。今日はこの位にしましょう ”
”では暗譜の三曲お願いします。”
♪ ♪ ♪
三曲弾き終わりました。
”では、曲行きましょう ”
A4の楽譜を一枚パラッと出した。
”何かさびしいですね。せめて製本してもらえませんか? ” と先生。
今日はこの位しか進まないと思ったので、これでいいと思ったのですが。。。(心の声)
4小節弾いてみた。
”リズムがとれていません ”
”タタタンタン〜 ”です。先生の拍子で弾いてみた。
” 慌てん坊のおっちょこちょいですか? ”
” ゆっくりでもリズムが合っていれば良いのですが。。。 ”
” あわてて、尚且つ間違えている ”
” ゆっくりでもリズムが合っていれば曲になるんですが。。。 ”
” 舞亭さんは、心に鍵が掛かっている。自分の中にいる。
その鍵をはずすことができれば、弾けるようになる。 ”
” レッスンは休まないし、ピアノを弾くことは好き。そんな舞亭さんを
導くには。。。 ”
” 私がガミガミ云うしかないのですね〜 ”
” いつか、誰かに同じことを云われたりして、その心の扉が開くのかもしれません。 ”
” その日の為にも、私はガミガミ云います!! ”
|