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 今週は日曜日の10時からの振替レッスンでした。


 いつものようにスケールから暗譜の3曲(木星・運命・第九)を弾きました。


 運命を弾いているときに、止まりました。


 続いて弾いたバイエル27番はかろうじて合格。



 先生:バイエルはどの位弾きましたか?


 私 :昨日の夜と今日の朝です。


 先生:そうですか。ところで運命の途中で止まりましたね。それはありえないです。


    人の名前とか忘れますか?運命だって怒りますよ〜。それは真剣にピアノと向き合っていないか


    らです。もっとピアノに集中してください。


 私 :そうなんです。その部分で、”先生、やけに聴き入っているなぁ ”と思った瞬間に


    頭が真っ白になりました。


 先生:ピアノを弾く時はピアノと自分だけです。私は関係ありません。


    ピアノはどうして月謝なのでしょうね〜。それは確かに戴いたお金でご飯は食べていますが、


    商売ではないのです。商品でもありません。わたしとまいていさんの時間の共有なのです。


    その謝礼を戴いているだけなのです。


    大人は何かと防御ラインを曳いたり自分に限界を作ったりしますが、子供達は無垢に私を


    信じて身を預けてきます。だから伸びるのです。


    ここ(レッスン室)に来たら、無の境地でピアノと向き合ってもらえますか?


    (私を信じて付いてきてくれたら、ピアノは弾けるようになりますよ〜♪。)



     先生はそう云いたかったのかもしれない。


    


    時折目に涙を浮かべながら話している先生をみていたら、こちらも泣きたくなりました。


    本当に難しいピアノという世界では、先生という水先案内人なしでは生きていけません。


    そんな意味で先生と出逢った偶然に感謝しなければなりません。

 

 

 


 

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 昨夜のレッスンの模様です。


 中4日のレッスンなので練習時間が無かったのですが、何とかバイエル27番を暗譜して


 向かいました。


 ウォーミングアップのスケールからいよいよバイエルへ。


 (暗譜してきたんだぁ〜!!といいところを見せようと思ったら、思いっきりたどたどしくなった。)


 ”もう一週間やって来てください ”

 (あっさり撃沈)


 暗譜の三曲(木星・運命・第九)と弾き、モルダウへ。


 ”どこまで弾けますか? ” と先生。


 (正直、二週間位まともに練習していない)


 ”三段目の二小節までです ”と私。


 ”じゃあ、弾いてみてください ”と先生。


 弾き始めたとたんに、先生のチェックが入った。


 ”タタタタタタタ〜ンです ” きちんとリズムをとってください。



 その後、久々に鬼のような(失礼!!)先生の指導を受ける。




 先生:私は頑張るというか、無理するのは嫌なのです。流れの中で今出来ることをやれば良い


    と思います。モルダウは難しい曲なので、ここで引っ掛かってしまうとピアノが嫌いに


    なってしまう可能性があります。これは挫折ではありません。休止というか、取っておく


    のです。そして、また時期をみて再開する。その方が良いのではないでしょうか?


    もっと簡単な曲というと語弊がありますが。。。例えばジャズとか映画音楽とか。。。




    といって、ランダムに色々な曲を弾いてくれました。


    確かにそうなんです。モルダウにはオクターブや複合和音という新しい課題が目白押しで、


    つまずきっぱなしの練習で食傷気味だったのです。


    始めたからには弾き通さないといけないと思う気持ちがプレッシャーになってしまい、


    返って進まないことになってしまった。


    少し気分を変えて、これからもモルダウと付き合っていきたいです。


    
    
    






 

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 今日は悲しいニュースが飛び込んできた。


 日本を代表するバイプレイヤーの山田辰夫兄貴が急逝した。


 
 今日はいくら飲んでも、飲んでも、このやるせなさは消えない。


 
 ” 早すぎるだろう〜!! ”


 53歳。


 辰夫兄貴と出逢ったのは、今でも日本映画の最高傑作だと思う「オン・ザ・ロード」でした。


 1980年に、「転校生」と併映だったこの作品は、当時の若者に大影響を与えました。


 この作品で、主人公を助ける若者を演じたのが辰夫兄貴でした。


 警察無線を傍受していた山口県のガソリンスタンドのバイク馬鹿息子は、この白バイ男を


 助けるため、違法改造のバイクで関門海峡を爆走するのです。



 それにつられた警察は辰夫兄貴のバイクを追って。。。




 監督であった和泉聖治さんのお気に入り俳優でもありましたね〜〜。




 ご冥福をお祈りします。

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 ただいま帰りました。


 今週は前述のバレエの発表会があった関係で、振替の月曜レッスンとなりました。


 なかなか練習もままならない状況ですが、牛歩でも一歩ずつ前に行きたい私は


 バイエル26番の暗譜と、三曲(木星・第九・運命)の現状維持に掛けました。


 
 レッスン室に到着。自然と先日のバレエの話に花が咲く。


 ” 恥ずかしかった〜です。 ”


 ” だっておじさんだもん。。。 ”



 とは云わないけれど、なかなか白熱して30分経過。



 ” すいません、お話で30分過ぎちゃいました。” と先生。


 ” 今週はバイエルを聴いてもらえばいいんです。 ” と私。


 忙しくて練習は出来ないが、それが理由で休みたくない。


 ” 今週はバイエル26番を花丸貰うんです〜。”



 という訳でバイエルは花丸を頂きました〜♪。



 土曜日のレッスンでは、バイエル27番を暗譜して、披露したいと思います〜♪。

 金曜日の夜のお話ですが、バレエの発表会に行ってきました。


 [ おじさんとバレエ ] まったく無縁のような関係ですが、


 私のピアノの先生が音楽監督をしていまして、参考になるから。。。と誘われました。



 といっても、私はバレエと全く無縁という訳ではないのです。


 従兄妹が習っていたバレエ教室への送り迎えをしていた時期があったので


 発表会にも撮影班として参加することが多く、眼は肥えているつもりでした。



 始めはとにかく恥ずかしいの一点でした。


 でも舞台の演目や踊りをみているうちに、” なかなか面白いなぁ ”と感じてきました。


 普通の人には出来ないような動きをして、身体で表現する。


 ”この人たちには身体が楽器なんだ〜♪。 ”


 そう思うと、同じ表現者として考えさせられる部分が多かった。


 

 バレエもピアノも始める人は多いけど、続けられる人は少ない。


 だからこそ続けることに意味があるんだ。



 どちらも普通に生活していたのでは絶対に出来ることの無い、普段の鍛練でしか


 辿りつかない世界。



 ” だからこそやる意義があるよね〜♪。 ”



 ” 先生、解りました!! ”




 




 


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