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発表会まであと3日、昨夜も厳しいレッスンとなりました。
本番モードで2曲続けて弾く練習でした。
いつもは横に座っている先生がソファーに座って目を閉じました。
この状況だけで、私は緊張モードに入りました。
先生:人前で弾いているような緊張感をもって練習してください。
あと3日、この3日間は本当に真剣に練習をしてください。
そうしないと、本当に後悔しますよ。
本当はもっと弾けるのに。。。とかは一発勝負の舞台では通用しません。
絶対に間違えないんだ!と思えるくらい練習して、自信を持って舞台に臨んでください。
昨夜も先生は、時折泣きたくなるような顔をしながらも熱く、厳しく指導してくださいました。
”私の声が届かないの? ” まいていさんはバリアを張っている。
” もっと飛び込んできてください ” そんな感じでした。
意識はしていないのですが、防御ラインを引いているように先生は感じるみたいです。
” もっと自分の事だと思って弾いてください。 ”
” なんか他人が弾いているような感覚なんですよね ”
” つまづくと自分がいちばん傷つきますよ ”
” もっと自分を大切にしてください ”
あと3日、よく考えてみます。
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