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仕事が落ち着き、心にぽっかりと穴が開いたような生活をしてしまいました。
忙しい時には、必死に練習し、必死に通ったピアノだったのに
今は練習もしていません。
原因は、いきずまり 多分始めての壁でしょう。
何の為にピアノを習っているのか?分からなくなってしまいました。
もうそこそこ弾けてもいいはずなのに。。。(先生の言葉です。)
練習してこないのだから、先生も手が出せない状態がこの2ヵ月間でした。
(このまま止めてしまうのかも。。。と先生は思ったと思います。)
昨日のレッスンです。(117回目)
バイエル46番を弾く。
これは練習されていませんか?と先生。
はい。と私。
練習をしてみてください。きっと弾けると思います。そしたら弾ける曲を弾いてみてください。
途中で止めるかもしれませんけど。
ジュピター・運命第2楽章・第九と弾いてみた。先生は譜面を何度も見返しながら何かを確認していた。
先生:もうずいぶん長いこと通われていて、それでもうまく聞こえないのは私には残念です。
まいてぃさんの存在(大人で初心者からピアノを習う姿勢)が子供達の励みになっていることは
わかるのですが、それだけでは。。。
まいてぃさんのピアノには『間』がないんです。それも極端に短い。もっと伸ばすところは伸ばさないと
聴いている人には伝わらないんです。音は少しくらい間違っても、間がきちんと取れていれば
聴いている人の心をつかむことが出来るんです。ヴェートーベンですからね そんなすぐに水に
溶け出しちゃうような音では無い筈なんです。
まさに私が危惧していた事を グサっと云われました。結局、心が無いんです。ひとりよがりのピアノに
なっていました。テクニックが無くても、ヘタウマでも聴衆の心を持っていってしまうようなそんなピアノ弾き
になってほしい。そんな先生の言葉を心に刻んだレッスンでした。
もう一段ステップアップする為に、また今日から再始動したいと思います。
(先生、いつも心配掛けてすみません これからもご指導宜しくお願いいたします。)
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