世界の紙幣とコイン

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カナダ

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 従兄妹がトロントにいます。


 そんな訳で貰いました。

「アメリカ」

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 『世界の紙幣とコイン』二ヶ国目はアメリカです。


 従兄妹がイタリア系アメリカ人と結婚した為に、何かと近しく思える国でもありますね。


 最近は、ピアノ繋がりのブログ仲間がアメリカに多いのも、そう思える理由かも。。。



 

「イタリア」

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 『世界の紙幣とコイン』という書庫を作りました。


 初めに紹介するとしたら、この国だろうなと思っていました。


 それがイタリア共和国です。



 私が訪れた頃は、まだリラの時代でした。


 1000リラ=80円だったと思います。1000リラがたくさんあるのは、通称枕チップというのがありまして


 枕の下に1000リラ札を入れる習慣があったためです。


 イタリア人の朝食は、クッキーとカプチーノ程度です。メインは昼食となります。


 子供も親も昼には自宅に帰り、家族で食事をします。その為、商店も夕方まで閉まっています。


 妻帯者は、一日に何度も妻に電話をし、” 愛しているよ〜 ”と囁いています。



 街には、BAR(バール)という喫茶店のような店がたくさんあり、そこでエスプレッソを飲みながら


 世間話をする そんな国でした。


 観光地には公衆便所がありますが、有料です。その為200リラ硬貨も必需品でしたね。


 だって高額紙幣で払っても、係りのおばさんはおつりをくれませんから・・・。


 レストランでは、日本のように お水は出てきません。有料です。


 私と同じで、水代わりにワインを飲みます。(だって安いから)


 交通事情が笑えます。車は単なる移動の手段だと割り切っています。だから自分の勝手で、何処にでも


 置いていってしまいます。ロータリーの真ん中に駐車してあったりします。


 笑えるのが、路肩の縦列駐車なのですが、前の車にぴったり寄せて駐車します。


 後ろから来た車も同じように駐車しますので、間の車は明らかに出られないです。


 日本人には奇妙な光景ですが、彼らは自分の車を前後に動かし、バンパーごとぶつけながら


 スペースをつくり、出て行きます〜♪。



 交差点で信号待ちしていると、子供たちがワイパーブレードを持って寄ってきて、窓を拭いてくれます


 もちろんチップ稼ぎです。



 地下鉄は安いです。時間内なら、何度でも乗れますし、ローマ市内なら1000リラ位だったと


 思います。



 コロッセオ近くの食材店で、パスタを買った際の、おばあちゃんの ”チャオ〜 ”が


 忘れられないです。



 ※下の写真は、現行硬貨のユーロです。仕事で知り合ったイタリア人エンジニアのファビオに


  貰いました〜♪。また、いつか行きたい素敵な国でした。

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