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 ピアノについて語ることは、私の人生について語ることなのだと思う今日この頃だ。

 明治生まれの母は、若い頃ピアニストとしてピアノと共に毎日情熱を燃やしていたそうだ。

 音楽をこよなく愛する父や、毎日レコードをかけ、寝食を忘れるほどの音キチだった二人の兄に

 囲まれ、私は実に恵まれた環境で幼少時代を過ごした。(本文より)



 ※何気なく古本屋で手に取った本です。

 一人のピアノ弾きとして、肝に銘じておきたい珠玉の言葉ばかりです。

 井口愛子先生の門下生だった宮沢明子(めいこ)さんは、私の先生の師匠弘中孝先生と

 同門だったことが分かり、さらに近しく思いました。

 大切にしたい本です。

「甲子園への遺言」

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 元プロ野球コーチの高畠導宏さんのお話です。

 58歳にして新任の高校教師となり、甲子園での全国制覇を目指した

 男の半生を描いています。



 ※本屋さんでふと目に留まったので購入してきました。

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 城山 三郎著 文春文庫


 タイトルに書かれた禮助の言葉は有名なので、ご存知の方も多いと思います。


 三井物産での海外赴任の経験からアメリカの合理主義を学び、華々しい業績をあげた


 禮助の豪快で、あるときは質素で、それでいて一本大切な物を大切に、また譲らなかった


 明治生まれの男の生涯です。

「青春を山に賭けて」

 植村 直己 著  文藝春秋刊

 家では手伝いをなまけ、学校では手のつけられないひとりのイタズラ少年が、大学へ進んで、

美しい山々と出会った。   大学時代、ドングリとあだ名されていた著者は、無一文で日本を

脱出し、ついに五大陸最高峰のすべてに登頂する。大自然の中の「何か」に挑まずにはいられなかった、

その型破りの青春を語り尽した感動篇。(巻末から転載)


 ※久々に本棚から取り出してみた。”87.11.8ルミネ有燐堂於 ”もう、20年も経ってしまったんだ〜

84.2 植村さんがマッキンリーで消息を絶ってから、彼について読み漁っていた頃に買いました。

 ”山で死んではならない ”彼が常々云っていた言葉です。他人を巻き込みたくないと、単独行が

多くなり、そして山に帰っていった登山家、植村直己 凄い人でした。

 「エベレストを越えて」文藝春秋 もお勧めです。

「花神」

 司馬 遼太郎 著 新潮社刊

 幕末の長州藩の村医から近代軍隊制度を確立していった大村益次郎の生涯を綴った作品です。

 中学生の頃、大河ドラマで、この作品と出会いました。

 しかし、私が興味を持ったのは、大村益次郎ではなく、吉田松陰や高杉晋作でした。

 思想家としての松陰や、松下村塾の門下生に心を動かされました。

 中でも、一番に共感したのは、高杉晋作でした。

 大学生になった私は、愛車のセリカ1600LBSTに乗って、萩の町まで行ってしまいました。

 指月城跡で寝転んで見た空を忘れない。。です。

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