ピアノレッスン奮闘記

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 H21.2.18(水)


 この日も仕事が忙しく、行くか、休むか悩んだのですが、先週が建国記念日で


 レッスンがお休みだったので、何とかやりくりして行くこととした。


 
 自宅で10分位しか練習時間が無い。そんな中で、バイエル17番は譜読みを間違えていたことが


 発覚! もう修正の時間は無い。そのままレッスンへ。



 私のレッスン時間は9:00PMからなのですが、いつも早めに行ってベッヒの感触に慣れる必要が


 あるので8:40PMにはレッスン室にいます。


 本来は8:00PMからのレッスンなのですが、多忙な私の為に先生が時間を遅くしてくれたのです。


 もう一年位になるでしょうか・・・。


 私の前の生徒さんが、だいぶ早い時間なので、先生には間があき過ぎる感があるでしょうね。


 先生、本当にごめんなさい!


 

 8:50PMにレッスン室に着いたら、先生は既にいました。



 ” すいません、遅くなりました〜!! お休みしようか?本当に悩みましたが、何とか来ました ”





 いつものようにスケール(ハ長調)から弾く。


 ”バイエルお願いします ” と先生。


 17番を開く私。


 ” 17番ですか・・・名曲ですよね〜♪ ”と先生。


 弾き始める。たどたどしい演奏が続く。



 ”どのくらい練習されましたか?”と先生。


 ”前回のレッスン後に始めたのですが、先週レッスンが無かったので緩みました〜。”


 ”それと、譜読みを間違えていた事に先ほど気づき、修正が効きませんでした”と私。


 ”そうですか 譜読みを間違えていたと気づいた部分にも進化がありますね。


 それと、これ位の譜面は暗譜することをお勧めします ” と先生。




 私は、バイエルは譜面を見て弾いています。音符の上がり下がりを指に伝達することに集中


 してしまって、かえって暗譜がおろそかになっています。


 譜面を閉じられたら、4小節しか弾けません。


 過去に発表会で弾いた曲は、ほぼ完璧に暗譜できているのに・・・です。


 

 来週のレッスンでは、17番に花丸がもらえるでしょう。



 でも、暗譜では無理でしょう



 ”難しい〜 ”ピアノ。



 


 

 

 もう一昨日のレッスンですが、報告しておきます。


 忙しくてレッスンをお休みしたかったのですが、何とか行きました。


 それはバイエル16番を聴いてもらいたかったからなのかも・・・です。


 毎週一つずつ花丸をもらう習慣をつけたかったし、その為に練習もしていたので・・・。


 
 いつものように音階を弾いていた時に、先生登場。


 『木星』は何長調だと思いますか?


 ” ? ” と私。


 今の音階は何ですか?


 ハ長調です。


 ” 長調と短調の違いは分かりますか? ”


 ”? ”


 こうなんですと先生!!


 ” これならどうですか? ”

 
 ”・・・。 ”


 難しすぎるわ〜。


 

 「ピアノ難しい〜♪。」

 


 
 

71回目のレッスン

 昨夜のレッスンの模様です。


 バイエル15番 合格。


 『運命 第2楽章 』は終盤の盛り上がり部分の手前まで譜読みしました。


 来週のレッスンまでには何とかなるかなぁという感じです。


 今週は秘密兵器のボイスレコーダーを投入しましたよ〜。


 先生の模範演奏を録音しました〜♪。


 そのあとは数少ないレパートリーを全曲弾きました。


 ” これも全部録音しようかな〜 ” と先生。


 そんなレッスンでした。


 
 ※最近思うのですが、少し弾けるようになってきたみたいなので楽しいです。


 バイエル上巻も復習(二周目)に入っているので、ほぼ初見に近い状態で弾けるようになっています。


 右手と左手が独立したテンポを弾ける楽しみと、脳がピクピク反応する快感がありますね。


 ” ピアノっ  面白いっ!! ”

 昨夜のレッスンで70回目でした。


 バイエルは12番から14番までを終了しました。


 『運命 第2楽章』は終盤に入り佳境を向えているのですが、進みが遅いのが現実です。


 今回のレッスンでの先生からの指摘をを挙げます。


 1、リズムがとれていない。(3/4拍子)

 1、音符の長さを理解していない。(編曲している。)

 1、先週は出来ていたことが今週は出来ない。(本当は理解していないからだろう。)

 

 先生からCDを聴きなさいと言われて聴き続けた結果、そういうふうに聴こえて、覚えてしまったらしい



 ”指揮者のアレンジで違うんじゃないですか? ”という私の意見で先生の心に火がついた。


 ”ベートーヴェンをそんなふうにいじくるマエストロはいないはず・・・。 ” 


 ”きっと間違えて覚えているんだと思います。 ”  と先生。


 というわけで、来週は録音出来るものを持って来て下さい!! ということになりました。


 先生が譜面通りに弾いて、それを耳で聴いて覚える作戦です。


 
 いい機会なのでボイスレコーダーでも買って、復習や記録に使いたいと思います。


 
 

 






 

 昨夜のレッスンのお話です。


 帰宅後、バイエル11番を練習してからレッスンへ向かう。時間はいつも通り8:40PM


 ところがレッスン室に入る前に先生と遭遇。


 ”おめでとうございます ” ”今年も宜しくお願いします”とお互い。


 ”すぐ行きます〜”と先生。


 
 久々のレッスン室、椅子の高さを調節し、スケールを弾き始めた私。


 符点に入ったところで先生 登場。


 ”符点からお願いします。”と先生。


 弾いてみた。


 ”これはハ長調とか、何長調とか分かりますか?”と先生。


 ”・・・?”と私。


 ”はにほへといろは だとしたら・・・? ” ”ト長調だったら、どこから弾きますか?”


 ”そうすると、どこの音がおかしいですか?”


 ”シです。”


 ”どこを弾いたらうまくいくか、弾いてみてください ”

 
 ”そうですね。それがト長調の音階です。今後はこの練習も宿題とします。”


 
 分かりました!!っと私。


 『ピアノの森』というアニメの中で、主人公が音階の練習をするシーンがあるのですが、私と


 違って黒鍵を弾くので、おかしいなぁと思っていたのですんなり納得できました。


 ”バイエル行きましょう〜”


 ポロ〜ロンと私。


 ”云いにくいんですけど、一回でうまく弾けたのは初めてじゃないでしょうか? ”と先生。


 ”練習しましたか? ”


 ”いえ、帰ってからだけですけど・・・。 ”


 
 久しく連弾していないし、ちょっと横にずれてもらえますか?と先生。


 先生と連弾しました。そんなに緊張は無く、うまくいきました。


 
 ”じゃぁ、曲いきましょう〜 ”


 運命を弾く私。


 ”気づいた場所を治しましょうか!! ”と先生。


 こまごまと指摘される私。


 そうですね。その調子です。


 今日のレッスンはここまでです。あと少し時間がありますが、二曲弾きますか?


 ”はい!!”


 『木星』、『第九』を弾く。


 目を閉じて聞く先生。


 ”音が変わりました。何かいいことがありましたか?”


 ”まいてぃさんがそうだったと言っているわけではないのですが、いやな音、角ばった音があるとした


 ら、まろやかな優しい音になっています 。”


 


 やっぱり、そうなのでしょうか?


 音色に表れるのでしょうか?





 ” ピアノ恐るべし〜!! ”

 


 






 


 

 

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