ピアノレッスン奮闘記

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 今週も振替レッスンでした。

 
 バイエル28番は暗譜どころか、まったくズタボロ。今週は参加するだけというスタンスです。


 ところが先生の考えは違った。


 譜面を見てポロポロ弾いた瞬間に、”一段50回弾いて下さい ”


 ” 4段だから200回ですね! ” と云って席をたった。


 ” あらら〜っ ほったらかされた〜 ”


 とにかく必死に弾いてみた。20回位弾いていたら、憶えてきた。


 二段まで弾いたら、後は繰り返しだ。と思った瞬間に先生登場。


 ” どんな状態ですか? ”と先生。


 ” 2段までいったら、後は繰り返しだったのでとりあえず最後まで行きました ” と私。



 ” のんびり弾いていたので37分も掛かりましたね ” と先生。 


 ” この位だったら舞亭さんなら5、6回で弾けるはず。。。 ”


 ” つまらないと思って弾いていませんか? ”


   図星でした。


   何だかこの曲には興味が湧かないのです。


   穴があくほど見つめた楽譜には、数学的な構成はあったものの、メロディ的に美しさが


   無かったから。。。先生には本音を云いました。



   どんな曲とでも対等に付き合って下さい。


   ピアノは誰が弾いても、NOとは云わないのですよ〜。


   兎に角、ベッヒシュタインと私と、この時間と空間をを有意義に遣って下さい!!



   思わず先生の口から出た本音でした。



   そう云える位に先生は音楽に、ピアノに全てを費やしています。



   ” もっと出来る筈なのに。。。 ” やらない生徒。



   そんなふうに思っているんでしょうね。





   ※新しい曲を持ち込みました。


    映画『神童』のテーマソング ミトさんの a ripple song  です。


    先生は初見で弾ききってくれました。


    ” オリジナルよりは上手いと思いますよ〜 ”


    その自信と腕に、感服しました。


    
    ” 負けてられない!! ”


    今週でバイエル28番は終わらせます〜!!

 今週は日曜日の10時からの振替レッスンでした。


 いつものようにスケールから暗譜の3曲(木星・運命・第九)を弾きました。


 運命を弾いているときに、止まりました。


 続いて弾いたバイエル27番はかろうじて合格。



 先生:バイエルはどの位弾きましたか?


 私 :昨日の夜と今日の朝です。


 先生:そうですか。ところで運命の途中で止まりましたね。それはありえないです。


    人の名前とか忘れますか?運命だって怒りますよ〜。それは真剣にピアノと向き合っていないか


    らです。もっとピアノに集中してください。


 私 :そうなんです。その部分で、”先生、やけに聴き入っているなぁ ”と思った瞬間に


    頭が真っ白になりました。


 先生:ピアノを弾く時はピアノと自分だけです。私は関係ありません。


    ピアノはどうして月謝なのでしょうね〜。それは確かに戴いたお金でご飯は食べていますが、


    商売ではないのです。商品でもありません。わたしとまいていさんの時間の共有なのです。


    その謝礼を戴いているだけなのです。


    大人は何かと防御ラインを曳いたり自分に限界を作ったりしますが、子供達は無垢に私を


    信じて身を預けてきます。だから伸びるのです。


    ここ(レッスン室)に来たら、無の境地でピアノと向き合ってもらえますか?


    (私を信じて付いてきてくれたら、ピアノは弾けるようになりますよ〜♪。)



     先生はそう云いたかったのかもしれない。


    


    時折目に涙を浮かべながら話している先生をみていたら、こちらも泣きたくなりました。


    本当に難しいピアノという世界では、先生という水先案内人なしでは生きていけません。


    そんな意味で先生と出逢った偶然に感謝しなければなりません。

 

 

 


 

イメージ 1

 昨夜のレッスンの模様です。


 中4日のレッスンなので練習時間が無かったのですが、何とかバイエル27番を暗譜して


 向かいました。


 ウォーミングアップのスケールからいよいよバイエルへ。


 (暗譜してきたんだぁ〜!!といいところを見せようと思ったら、思いっきりたどたどしくなった。)


 ”もう一週間やって来てください ”

 (あっさり撃沈)


 暗譜の三曲(木星・運命・第九)と弾き、モルダウへ。


 ”どこまで弾けますか? ” と先生。


 (正直、二週間位まともに練習していない)


 ”三段目の二小節までです ”と私。


 ”じゃあ、弾いてみてください ”と先生。


 弾き始めたとたんに、先生のチェックが入った。


 ”タタタタタタタ〜ンです ” きちんとリズムをとってください。



 その後、久々に鬼のような(失礼!!)先生の指導を受ける。




 先生:私は頑張るというか、無理するのは嫌なのです。流れの中で今出来ることをやれば良い


    と思います。モルダウは難しい曲なので、ここで引っ掛かってしまうとピアノが嫌いに


    なってしまう可能性があります。これは挫折ではありません。休止というか、取っておく


    のです。そして、また時期をみて再開する。その方が良いのではないでしょうか?


    もっと簡単な曲というと語弊がありますが。。。例えばジャズとか映画音楽とか。。。




    といって、ランダムに色々な曲を弾いてくれました。


    確かにそうなんです。モルダウにはオクターブや複合和音という新しい課題が目白押しで、


    つまずきっぱなしの練習で食傷気味だったのです。


    始めたからには弾き通さないといけないと思う気持ちがプレッシャーになってしまい、


    返って進まないことになってしまった。


    少し気分を変えて、これからもモルダウと付き合っていきたいです。


    
    
    






 

 ただいま帰りました。


 今週は前述のバレエの発表会があった関係で、振替の月曜レッスンとなりました。


 なかなか練習もままならない状況ですが、牛歩でも一歩ずつ前に行きたい私は


 バイエル26番の暗譜と、三曲(木星・第九・運命)の現状維持に掛けました。


 
 レッスン室に到着。自然と先日のバレエの話に花が咲く。


 ” 恥ずかしかった〜です。 ”


 ” だっておじさんだもん。。。 ”



 とは云わないけれど、なかなか白熱して30分経過。



 ” すいません、お話で30分過ぎちゃいました。” と先生。


 ” 今週はバイエルを聴いてもらえばいいんです。 ” と私。


 忙しくて練習は出来ないが、それが理由で休みたくない。


 ” 今週はバイエル26番を花丸貰うんです〜。”



 という訳でバイエルは花丸を頂きました〜♪。



 土曜日のレッスンでは、バイエル27番を暗譜して、披露したいと思います〜♪。

 土曜日のレッスンの模様です。


 帰宅したのが17:30、レッスンまで3時間くらいあった。


 バイエルの練習に時間を費やし、暗譜の3曲は譜面を確認しながら練習した。


 『モルダウ』については練習不足の状態だったので、今週は無理と判断した。



 いつものように15分前にレッスン室に到着。


 前の生徒さんの曲を聴いた。若い女性の弾く『カノン』はやはり良いですね〜♪。


 いつも ” 猟奇的な彼女 ”のチョン・ジヒョンさんを想いながら瞑想しています。



 さて、私の番となりました。



 バイエル25番の暗譜は合格。続いて26番に挑戦。


 ” 暗譜してみてください〜。 ” と自習になりました。


 譜面を見ながらなら弾けるのですが、譜面を外すと途中から編曲してしまう私。


 ” まずは暗譜してください。そこからがスタートなのです。 ”と先生。


 ” 集中すればできる筈ですよ〜 ”


 
 そうなのです。集中すれば出来るのです。


 来週までに暗譜してみます。


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