ここから本文です

前々回 5月24日 洲崎根魚調査に行った際

タイラバサビキでイサキちゃんを釣りましたが

あくまでも外道でしたので(笑



6月17日(日曜)

毎年恒例の千葉洲崎イサキ釣りへ 

懲りもせず 片道3.5時間の遠征

前日の天気予報も凪だったので 遠出も問題なし

亀足の自艇ですと 

日照時間が長いこの時期でないと遠征は成立しません

相変わらずam3時30分桟橋出船
一体何時間寝たんだろう〜

波の無い穏やかな東京湾を朝飯をのんびり食べながら南下
『どるるん♪ どるるん♪』

途中 金谷沖で ピカピカ船体YFRを発見

もしや!と近づいてみると さんゆう丸さん でした

軽めのご挨拶後 布良沖へ行かれたみたいで

あっと言う間に後方から抜き去って

『あれだけ船速が早いと 遠征も楽だろうなぁ〜』と

一人キャビンでポツリ呟いていました

さんゆう丸さん 釣果は如何でしたか??


am7時前 漸く洲崎沖へ到着 

既に地元のイサキ釣りの遊漁船はイサキちゃんを釣っていました



仕掛け準備前にポイントを魚探で見ると
瀬周りを通ると まぁ〜魚探画面が一面真っ赤!

海中にはイサキがウジャウジャ居るんだろうなぁ〜と思える位

イサキだらけ


釣り開始早々から、イサキ3本仕掛けに 

棚さえ合ってしまえば、ダブル&トリプルが連発

面白い位にイサキが釣れてくる

潮通しがイイ時間帯だと 時速約3.5㎞程度で流れてしまうので

手前船頭で操船しながら かなり忙しい釣りで

瀬から外れると魚探にイサキ反応なし

また、瀬の前に船を戻して 瀬に上がる手前から 

またバリバリとイサキちゃんが 釣れるんですが・・・・・・・

しかし、毎年の事ですが 

サイズが小鰺サイズが大半なんです

イメージ 1
※写真は遠近法を使って 獲物は大きく見せる!が鉄則

昔々は、このサイズも全部お持ち帰りしていましたが

獲物を捌いて頂ける嫁さんの事を思えば

釣り上げたイサキちゃんの8割はリリース

時々 強烈なアタリが有るのは 

100%リリース確定の沖メジナくん

今年はイサキ以外の外道は 今年はタカベ1匹のみ

う〜ん魚種豊富には釣れませんでしたが

しかし、例年同様に 梅雨時期の洲崎イサキ釣り

今回も裏切りなく バリバリと釣れました

イメージ 2

pm1時30分 納竿

釣果は規定数50匹とでも 書いておきます

30cm前後の良型サイズだけお持ち帰りすると

イメージ 3

何だか、色味が悪い写真になってしまいましたが

イサキ8匹 タカベ1匹

まぁ〜美味しく食べるには丁度良い量です



この時期ですので捌くと良型は脂のノリも良く

また白子&真子の割合は

今期は5:5でした♪
(ホッと安心)

う〜ん 今晩のイサキの刺身&なめろう

お腹がグーグーなってきました



昨晩食べたお刺身
イメージ 4

そして、イサキのなめろうです
イメージ 5

でにいろさん メチャメチャ美味しかったですよ♪




おしまい

この記事に


連日、仕事で残業そして会議にetc・・・・・

この1週間でストレス満タン溜まりまくり

そして金曜の夕方以降 残業モードに入る前に

頭を過ぎった

そうだ!
明日は会社を休んで釣りへ行こう

帰宅21時過ぎ 急遽中深場の仕掛けを準備

24時前就寝(-_-)゜zzz…


そして2時間半後 目覚ましアラーム

釣りの場合は この睡眠時間でも 

お目々パッチリ

朝の支度をして am3時30分前 

あっと言う間に桟橋を出る

このストレスを発散すべく 今回は疑似餌は諦め(笑

鯖の切り身をたっぷり用意して

いざ、久里浜沖150〜230mへ舵を取る


am6時30分前から 餌釣り開始

しかぁ〜し 潮の流れが、あまり感じられない

釣れるのはド定番のドンコ そしてドンコ も一つドンコ

偶々って感じに ユメカサゴが揚がったりもするけど

本当にアタリが少ない
イメージ 1

まだ、朝の凪タイム中だったので 小型の夢ちゃんはリリース

その後も、時々ドンコ・・・・・・・・
※嫁さんがドンコを見ると 非常に気持ち悪がるのでお持ち帰り出来ない獲物なんです

そして潮止まり前に フワッと仕掛けを上げて下げ始めた瞬間に

強烈なアタリがぁ

水深200Mを超慎重に巻き上げると 非常に時間が掛かり

その間もワクワク
『これヤバイでしょ!』

電動リールの自動巻き上げが終了するラスト5m

手巻きでゆっくり巻いていくと 

あっ!あぁ

とても御立派な サメでした

その後少しづつ潮が効き始めると

クロムツが申し合わせした様なサイズがパタパタと釣れ

ここが時合かっ!と頑張るも そのまま納竿タイム

更に30分延長しても 釣果は変わらず

う〜ん 餌釣りで爆釣かな?と思ったんですが

結果、何とも寂しい釣果で終わってしまいました
イメージ 2

黒色と 3色 釣れたんですが

いやぁ〜赤ムツが釣れぬ


仕事を休んで臨んだ 中深場の餌釣り

あぁ〜無念だ!

台風接近前の穏やかな久里浜沖だったのになぁ〜
イメージ 3

次の日曜も・・・・・・・・・

雨風が無い事を祈るばかりです





おしまい

この記事に

洲崎の根魚釣り

毎日、どんよりした天気の日が多くなり

そろそろ梅雨入りかな〜と思う今日この頃です

月末近くになると、どうしてもバタバタして

またまたブログupが遅くなってしまいました


5月24日(日曜)


湾奥の奥の住人ですので 遠征時には超早起きして(笑

am3時10分桟橋から出撃

目指すは、南房パラダイスの洲崎

片道100㎞以上のロングクルージング

いや、苦ルージングです

凪ぎの天気予報通り 穏やかな東京湾を南下していく

『どるるん♪どるるん♪』

亀足16knotでだと 単純計算でも3時間以上

風が吹かなく、日照時間が長い時期限定の大人の遠足です

そして例年なら、梅雨イサキ狙いで 洲崎を目指しますが

今年は新たな獲物を探して・・・・・・

コマセ餌無しで

狙うは、タイラバ・マイクロフリップ・小型ジクで根魚 その他色々

欲張りな気持ち満タン

激流の洲崎沖で 巻き巻き開始

潮が当たるかけ上がり箇所には 

もう魚探が真っ赤になる位

イサキの反応がバンバン


しかし、イサキが小さいのか マイクロフリップで当たるけど

まったく乗らない

地元の遊漁船は イサキをバンバン釣って歓声が上がっている

う〜ん、遠征ボウズだけは避けたい一心で

禁断のタイラバサビキ仕掛けをリーダーに付けてみると

コマセ無しでも 小鰺サイズのイサキちゃんの多点掛けで

サクッと釣れてしまう

イメージ 1
※小鰺ではありません

しかし、コマセを蒔いていないので 船がイサキの群れの上を

通過した時にバタバタと 多点でイサキが掛かる 

そんなタイラバサビキ

決して、お持ち帰りしたい良型サイズでなかったので

今回のイサキちゃんは 全リリース

目指すは・・・・・・・

湾奥に居ないアカハタ.他

まずマイクロフリップで1匹 そして実験君でタコベイトでも1匹追加

でも、簡単には釣れないんです 

根掛かりが本当に多い場所で 殉職多数出てしまい


心折れたところで 根ポイントから脱出して

タイラバ巻き巻きしたんですが

なぁ〜んも生態反応の無いまま

納竿時間pm1時になり終了
イメージ 2

次回は洲崎で良型の鶏魚ちゃん釣ってみたいなぁ〜

しかし、釣り時間よりも往復の移動時間の方が長いなんて

正直、厳しいところも有りますが

まぁ〜毎年恒例 日帰り大人の遠足ですので

pm4時過ぎ 桟橋に無事帰還
イメージ 3


往復+ポイント転々移動して=合計231㎞

そして今回の獲物は・・・・・・
イメージ 4

申し合わせしたみたいに 2匹同じサイズのアカハタちゃん

洲崎のレギュラーサイズなんですかね

翌日 刺身&炙り 煮付け お吸い物で頂きましたが

とても美味しゅう御座いました♪

しかし、お土産が2匹だと かなり心寂しい感じでしたが

まぁ マイボートの釣りで 新たな獲物が加わって

楽しい日曜となりました


そして、次の日曜はBBQ決定なので 釣りはお休みです

早く釣りへ行きたいなぁ〜


おしまい

この記事に


今年のゴールデンウィークは・・・・・

そんなタイトルですが

例年、大体ゴールデンウィーク前半は 

愛艇ぱっつん丸を上架して船底お掃除&メンテナンスに明け暮れ

後半は・・・・・・毎年風に泣かされながら何とか釣りへ行く

このパターンが もう何年も続いております


4月27日(金曜)夕方

桟橋目の前にあるスパイラルマリーンのスロープで上架

28日〜30日の3日間

イメージ 1

計画的に下廻り高圧洗浄して 乾燥後 船底塗装 そしてドライブメンテ作業

今年は、晴天に恵まれ 

いやぁ〜暑すぎな日が続きまして

真っ黒に日焼けしながら作業



そして、他人からどう思われようと・・・・・

作業2日目は一日掛かりでぱっつん丸のハル磨き作業

機械で磨いてしまえば 半日も有れば終わりますが

完全『マゾ』の私です! 

そこは毎回一徹して完全手作業仕上げ

新規登録から数えますと 8年経過しますが

仕上げ磨きする頃には ツルンツルン鏡面状態に

イメージ 2

いやぁ〜 綺麗! ビューティフルです

99%以上の方は ここで満足に域になるのですが

普段は全く動かない私でも

愛艇 作業の場合に限り←ここ重要!

ここから、異様なまでの行動力が 何故か発揮してしまうんです

4年前に一度劣化の為に ハルに貼付してある


あれから、月日が経過して よく見ると

やはり、ステッカーが経年劣化してカサカサ状態に
(上の写真はステッカー部を軽く磨いてから撮影←これで十分なのに)

釣れない釣人程、ボートはメチャメチャ綺麗♪

この言葉が、モットーの私ですので

ピカピカな新品の左右ステッカー張替作業をしてしまいました

もう2回目ですので 手際よく1人で

イメージ 3

これで、現行 サルパ26CZⅡと同じになりました

マジに惚れ惚れしちゃいます
(これを世間では、自己満足と言います)

えっ! 海友の でにいろさん 右側も見たいって言いました

イメージ 4

そんな感じで 今シーズンの上架作業も無事に終了
後で、請求書を見たら 
このヤンマー純正ステッカー左右2枚で・・・・・・
小型電動リールが買えました



そして、ゴールデンウィーク後半

毎年の事ですが南風が毎日強く吹きますので

天気予報を毎日チェックするも・・・・・・・

出撃するには絶望的なゴールデンウィーク 

そして、悶々した日々

出られないと、つい釣具屋へ行ってしまい 

店員さんの甘い誘惑に乗ってしまい 

帰宅の際には

忍者の様に忍び足で 事務所へNewロッドを仕舞い込む感じで

買ってしまえば、釣りに行きたくなるんですよねぇ〜

そして迎えたゴールデンウィーク最終日

天気予報では、午後前後から南風の強風

でも、午前中早めは穏やかな凪ぎ予報だったので

5月6日(日曜)

am3時40分 桟橋から早朝出撃

前半戦は中深場の巻き巻き

電動タイラバ改め電動ムツラバ←命名は紅月さん

目指すは、久里浜沖160〜250m

アカムツ専門の遊漁船が居る場所周辺へ

7時前から釣り開始するも 風は穏やかでも 外海からウネリが・・・・・・

踏ん張りながら、電動巻き巻き開始

着底後、1発目から超根掛かり

新調PE1号よ! 高切れしないでくれと願うと

リーダー側で切れて ホッと一安心するも ムツラバ殉職

そして、眠くなる様な電動巻き巻きタイムへ

海底着底後、5m程度までウルトラデッドスロー巻きしたり

ゆっくり、上下誘いしてみたり 手は色々尽くすも

良型っぽいアタリ1回 モゾモゾ程度のアタリ1回程ありましたが

今回も獲物見えず・・・・・・・・

ちょうど、その頃から南風が強くなり

前半戦 中深場は『ぼっ!』
イメージ 5

いい加減 電動ムツラバで 何か釣れないかなぁ〜
もう、根掛かりの地球は釣りたくありません


吹き始めたら あっと言う間に白波が立つほどになり

鴨居沖でタイラバと思ったのですが 厳しそうだったので

観音崎より北の風裏側 水深40m程度で 

30分位巻き巻きして 漸く塩焼き真鯛ちゃんゲット

これで帰れる・・・・・・・
イメージ 6

その頃には 風速も10m超えになっていたので

pm12時過ぎ このまま納竿

何だか消化不良っぽい釣りをして

今年のゴールデンウィークは 終わってしまいました
イメージ 7

夫婦2人で食べるには こりゃ〜小さ過ぎですねぇ

食べ物を分け与えると言う
優しい気持ちが この真鯛ちゃんで・・・・・・・

次回の出撃は いつかなぁ〜





おしまい
 

この記事に

寂しい釣行・・・

いやぁ〜お恥ずかしながら
 
ブログタイトル通りで御座いまして

何とも寂しい釣行になってしまいました

4月22日(日曜)

潮廻りも悪くなかったので 前回同様に

千葉金谷沖 水深200m+αから 電動Deepな巻き巻き開始

小型電動リールにPE1号 400m新調したので

高切れ心配無用とタイラバ開始するも・・・・・・ 

水深120〜130m付近で ヘッドの落下が止まる

あちゃ〜 小鯖の猛攻だらけ

何度やり直しても 小鯖だらけ

う〜んヘッドの重さ200g位だと 

落下スピードが遅く

鯖の層になると 鯖君は十分追っかけられるのかなぁ

嫌気がさして来たので Deepなポイント移動すると

今度は全く音沙汰がない・・・・・

電動リールの一定スピードで『ウィーン音』を聞いていると 

メチャメチャ眠くなるので

潮止まり頃に 金谷〜竹岡〜大貫と
イメージ 2

徐々に北上しながら 気になるポイントを真鯛ちゃん狙いで30〜40m付近

巻き巻き〜 そして 巻き巻き〜

あっちこっち・巻き巻き〜

釣れるのはエソそしてエソ更にエソ

写真も撮る気が起きない 獲物がポツポツ・・・・・


pm1時過ぎ 

今日は、真鯛ちゃん完全に『ぼっ!』でした

イメージ 1
※獲物の写真が無いので 自ら出演(爆

日中は風も少なく穏やかで ポカポカの陽気

でも、涙が止まらない程

釣れないって悔しいですねぇ

海友さんへ連絡取ると、釣ってらっしゃる方は

しっかり、同じ日に真鯛釣ってますから・・・・・

22日は、完全ダメダメな私でした




そして、毎年ゴールデンウィーク前半戦の恒例行事の為

本日、満潮時に愛艇ぱっつん丸を

スパイラルマリーンさんで上架して頂き 

明日から3日間 

みっちりと船底掃除&塗装・ハル磨き・ドライブ部メンテ作業等を行い

そして今年の作業メインイベント頑張ります(笑

イメージ 3

明日から頑張ぞぉ






おしまい



この記事に


仕事中 どんなに忙しくても

心のオアシス釣具屋さんへ 無意識のうちに足を運んでしまう

この登り旗がなびいていると 

それが、年度末であっても(笑
イメージ 1

帰社前の渋滞緩和する迄 ノンビリと店内を物色

すると・・・・・・

タイラバコーナーに 
フラッシングタイラバ』とやら 置いてありまして

知らないモノに異様に興味が湧き

棚に陳列してあった フラッシングタイラバを

大人の事情で 大人買い(笑

そうなると、無性にタイラバへ行きたくなるんですよねぇ〜

そして

3月31日(土曜)

超、久々 土曜会社にお休みを頂いて

1日気が済むまでタイラバonlyで

金谷沖50〜60m付近から ドンブラと

イメージ 2

まずは、リリースサイズ1枚

フラッシングタイラバの効果? 何とも言えないですが

続けて 直ぐさま リリースサイズ ホウボウ

イメージ 3

私の足サイズより小さいので 海にお帰り頂き

その後、アタリはポツポツ・・・・・でもヒットせず

途中 良型のホウボウ1枚 これはお持ち帰り

イメージ 5

やはり、フラッシングタイラバ効果なんだろうか?

そして少しづつ北上しようとした時

少し小振りでしたが 甘鯛ちゃんGet
※この甘鯛上げるとき 海面近くまで立派なトラフグちゃんが
 追っかけてきました・・・・・ 
イメージ 4

潮止まりを挟み

いつもの、竹岡周辺まで北上してくると

ここで 久々の強い引き味・・・・・

2k越えの良型真鯛ちゃんGet
イメージ 6

とても、良い感じに1日を通して

フラッシングタイラバで釣れてしまった

タコベイトは全く見向きもされず

ノーマルタイラバはまぁ〜まぁ〜の反応

色々と試してみましたが、その日その日で

真鯛ちゃんの好み やはり微妙に違ってきますね〜

本当にタイラバ釣りは奥が深くて 

まだまだ、止められないです

イメージ 7

いやぁ〜 この日も暖かく絶好の釣り日和

満喫の出来た 1日でした

pm1時過ぎ 納竿

本日の釣果
イメージ 8

恐るべし!フラッシングタイラバ(多分)









今月残りの休日は、旅行と月末は上架作業が待っているので
う〜ん 出撃出来ない月になってしまいます




おしまい
 

この記事に

回顧録


毎年恒例の年度末なんで 仕方ないですが・・・・・

自分用の回顧録で 釣果&ボートショー内容を軽くupします

2月25日(日曜)

久里浜沖の中深場釣りへ

イメージ 1

当日は最高気温も一桁の極寒での中深場釣りで

まぁ〜 ポツポツとアタリましたが シロムツ ドンコ(リリース) 黒ムツ1

厳しい釣りとなりました

イメージ 2

海底5m程度の反応は・・・・・

シロムツなんだろうか

イメージ 3


そして、年度末で忙しくても 

3月11日(日曜)

毎年恒例のボートショー2018へしっかりと行きました

イメージ 4

メイン見学は やはりヤンマーブースですね

EX34や38・・・・・・は そのままチラ見程度でして

今年は、コレ見たかったんですよねぇ

イメージ 5

次世代のヤンマー小型ディーゼルエンジン

4LVシリーズ

完全にオタクモード全開で 30分位舐め回す様に

初めて実機を拝見しましたよ!
イメージ 6

小型コモンレールタイプのディーゼルエンジン

軽量化でハイスペック

早く国内販売を熱望したいエンジンです

海外モデルは通常に販売しているので

もしや、数年後には ・・・・・・・発売されるのかなぁ〜

まぁ〜発売される迄 しっかり貯金ですな

そして、ボートショーのお楽しみと言えば

各メーカーブースに居る説明員とのお話

日頃から気になることや ネット検索では調べきれない事

説明員さんを捕まえ 密談

今回も色々と聞けて 本当に楽しかったです

ある説明員さん 其処まで『ぶっちゃけトーク』しちゃいます?

こちら側が少し心配しちゃう程でしたが

ボートショー終了時間迄 とても満喫出来た1日でした

帰りは お約束の横浜中華街で嫁さんと食事でしたが

う〜ん 私が、今期最大の花粉症に見舞われ

鼻水を垂らしながら 味の解らない 

残念な中華街になってしまいました


そして

3月18日(日曜)

前回のリベンジをしたく またまた 久里浜沖の中深場釣りへ

この日は、風も穏やかで暖かく 絶好の釣り日和
イメージ 7

でもでも、釣れるのは

ドンコのオンパレード シロムツも黒ムツも全く釣れず

イメージ 8

何故、釣れない!

そして電動リールは無念の高切れ

イメージ 9

ダメな時は 何だか全てダメダメに・・・・

早く この中深場の釣りで 気持ち良く釣果を上げてみたいです!



以上 2〜3月ブログup出来なかった回顧録でした





そして3月31日の釣りへ

つづく


この記事に


この時期は本当に風の強い日が多いですよねぇ〜

日曜の天気予報も数日前から、強風予想だったので

前回のオイル交換実施してから150時間を超えていたので
※私の記録用 アワーメーター2357h
イメージ 1

出撃出来ないのであれば、ノンビリとエンジンメンテナンスするのも

たまには 有りかなぁ〜と思い・・・・・・

でも、もしかしたら少しだけ出撃の期待もあったので

土曜、夕方発表の天気予報をチェックして判断しようと考えていましが

やはり、どの予報をチェックしても 

am11時頃には南西の爆風予報
更に爆風前から釣りポイント付近もウネリも入ってくる予報

これで100%出撃中止!決定

でも、日曜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昼頃になっても、凪だった


ちくしょう〜



こんなに穏やかだったら 中深場のクロムツ狙い出撃出来たのに!

メチャメチャ残念です

pm1時過ぎになって 重い腰を上げ 漸く桟橋へ

イメージ 2

エンジン暖気後 シュポシュポとエンジンオイル抜き作業

この頃になると、南の風がソヨソヨ

防寒着無しで 気持ち良く作業が出来るなぁ〜

途中、海友でにいろさんが桟橋へお見えになり

誰も居ない桟橋だったので ホッとしながら雑談タイム

そして、pm3時過ぎ エンジンメンテナンス終了
・エンジンオイル交換
・オイルエレメント交換
・Vベルト張り調整
・エアクリーナー分解清掃
・エンジンルーム内各部目視点検(異常無し)
・キャビン内バウデッキ内 片付け

そして先日の大雪で愛艇ぱっつん丸が 非常に汚れていたので

約2.5時間 日没まで みっちり船洗い

イメージ 3

デッキがピカピカになり 

いやぁ〜 実に気持ちイイ 

妥協無く綺麗に洗い終わった後

自艇を眺めるのは

本当に至福の時間です

※でも、数日経つとカモメの糞攻撃が



次の連休は、旅行の為出撃はお休みで〜す

はやく、クロムっちゃん釣りに行きたいです

おしまい

この記事に


連日、本当に寒い日が続きます・・・・

そして 一昨日の積雪

まだ、1月ですので この先が心配な今日この頃です



しかし、この寒さも関係無く(笑)

1月21日(日曜)

まぁ〜懐中電灯でぱっつん丸のデッキを照らすと

超!キラキラ&ツルツル状態 

まだ、桟橋で初泳ぎたくないので

慎重に出船準備を取り掛かります 

ウィンドガラスも凍っているので 溶かす時間が掛かり

エンジン暖気も更に時間を費やすんですよねぇ・・・・・

体型がダウンジャケット状態なので

正直寒さには案外と強く、嫌いじゃないのですが

出船準備が、いつもより時間が掛かるのが好きになれません

と、ブツブツ独り言を言いながら

am5時20分出撃

『どるるん♪ どるるん♪』

東京湾を南下に2時間40分(爆

気が付けば 金谷沖まで 来たモンだ

遠目に金谷のカワハギ船団がいましたが

少し深めで フラットな海底箇所から

目指せ!タイラバで甘鯛ちゃん


でも、なぁ〜んも音沙汰なし

数十分すると 2番ブイ方面からアッと言う間で 

目の前に さんゆう丸さん登場 

朝一の軽めのご挨拶をしながら、さんゆう丸さんは快速で浮島へ
足の速い船ですね〜 
走り去る滑走風景を惚れ惚れ見入ってしまいました

そして、また一人寂しく 電動巻き巻き
イメージ 1

水深80〜90m付近を『ウィ〜ン』と巻き巻き

少しフラット面から少し外れると

アタリが有るのは ちびっ子鬼カサゴ
イメージ 2

これは、今日はリリース

しかし、次のアタリも 申し合わせた様な同じ位の鬼ちゃん

チョイ移動して 90〜95m付近で巻き巻きすると

竿先はムーチングロッド並に弧を描くも

電動リールだと呆気なく『うぃ〜ん』と巻いて上がって来たのは

イメージ 3

2.55㎏の良型 真鯛ちゃん
★帰宅後、体重測定済★

この時点で、まだ9時過ぎ

さぁ〜 このまま 甘鯛狙いで頑張る? それと

すぐ先の中深場で 未体験ポイントで電動巻き巻き?するか??

一瞬悩みましたが、海の状況も穏やかだったので

中深場180〜250m タイラバヘッド200gに取替

このポイントは?と思える場所で

『うぃ〜んうぃ〜ん』と電動巻き巻きしましたが
イメージ 4

魚探には、何か魚の反応拾うんですが な〜んもアタらず

もう少し深場でも巻き巻きしたら 小さいユメカサゴが2匹

その後も、転々と電動巻き巻きをしましたが

音沙汰無く 納竿時間の13時過ぎ

気が付けば、穏やかな絶好の釣り日和になってましたが

お土産は真鯛1枚 

トホホです
イメージ 5

次回、中深場釣りは 臭ちゃい鯖の切り身で餌釣りに徹しようと

心に決め、帰りました

でも、なかなか凪の日に釣りに出られないと出来ない

手持ちでの中深場の釣りなので

天気予報と睨めっこの日が続きます



あっ!次の日曜は 私用で1回釣りはお休みです
 

この記事に

初釣りは・・・・・


私の拙いブログにご訪問頂き 有り難う御座います

海友の皆々さま

本年もどうぞ、よろしくお願い致します



さて、2018年の初釣りですが

爆風吹く1月7日(日曜)


目覚ましを4時セットして

起床したら 北風15m! ダメだぁ〜と

不貞寝してam7時にチョロッと起きたら 

ムムッ!

少し風が落ちてきた

天気予報だと 時間の経過で高気圧に覆われてくるので

だんだん凪ぎになるのは間違い無い・・・・・・

急遽am7時30分 出撃

でもこの時、ちょうど北風がMAXでして

海ほたるでは、北風17〜19m

海上はプチ時化状態・・・・・

でも走水でタチウオジギングを行う頃には

白波ウサギちゃんも居なくなり おぉ〜釣り出来るぜぇ

でもでも、なぁ〜んも当たらず

南側を見ると タイラバ船がチラホラ見えたので

タチウオからタイラバへ変更
(相変わらず、優柔不断な私)

そして観音崎周辺〜航路際〜4番ブイ付近と

凪の海を年明け早々から ジプシー

気が付けば アタリ『ゼロ』

完全ボウズ

まぁ〜 凪の海に出られただけでも イイかっ!

内心はメチャメチャ 悔しくて
イメージ 1

獲物が居ないので 私の泣き顔を写真で撮って終了

この貧漁が一年を物語っていそうな 
イヤな予感が、今からプンプンと漂ってきています・・・・・・

イメージ 2

納竿時間には こんなに穏やかな東京湾に・・・・・・・

この写真の左端に さんゆう丸さんが映っています

この後 しっかりと良型真鯛を釣られて

さんゆう丸さん、流石です!



さてリベンジ船は 一体いつになるのか?
よし! 次回こそ頑張るぞ〜


おしまい

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事