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ヤンマーサルパ26(ぱっつん丸)東京湾の釣り
急に秋めいてきました!でも出撃出来ないなぁ〜

ご無沙汰しております

ぱっつん丸です

7月&8月は、会社のヒマな事も有り?

ほぼ毎週の様に釣り三昧でお気楽な生活を送っていましたが

8月下旬から夏風邪なのか?寒暖差アレルギーなのか??

体調が良くなく その後週末になると天候不順も有り

ほぼ1ヶ月間 潮風を浴びずに・・・・・・・

そして漸く 

9月24日(日曜)

この頃、湾奥では青物が例年以上早く入ってきて

俄にフィーバーしているんですが

そこは、疑似餌師でない 私餌釣人としては

am4時30分出撃して 

湾奥の青物お祭には参加せず(爆

こちらも、スタートから連日好調な竹岡沖のカワハギ釣りへ

am7時過ぎ竹岡沖に到着すると 既に地元の小型遊漁船がチラホラ

1年振りのカワハギ釣りスタートすると

やはりブランクなのか 餌投入後 秒殺で餌がツンツルテン状態に

誘って止めると、あのチリチリした独特のアタリが

超!楽しい〜

でも、釣れない そして餌は無し

朝のうちは外道も少なく あとは釣るだけ

いやぁ〜 そこは餌獲り名人

釣人とカワハギちゃんの知恵比べが続く

ワッペンサイズより微妙に大きい? 

リリースしないサイズを

数枚釣ったところで潮止まり

そして、これからが外道のオンパレード

そして一番厄介な サバフグの猛攻に遭ってしまうと

仕掛けごと、無くなる事数回

移動しては、またサバフグ そして移動して そこにもサバフグ

これには参りました

昼前頃から、またポツポツとマイクロサイズの

カワハギが釣れだすんですが

この頃、全くの無風状態 でも潮の流れが有って

自艇は、完全にヨレヨレ左右に流れて 

無風で手前船頭でのカワハギ釣りは 

まぁ〜釣りづらい!

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細かく操船しながら、神経を集中なんて出来ないよぉ〜

と、思ったら i-pilot装着の船は綺麗に流れに立っていた

一瞬にして欲しくなった(爆

pm1時30分 秋の定時納竿より30分残業しても

お持ち帰り釣果
カワハギ12枚 
リリースのワッペンサイズ4か5枚程度
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※右下のマイクロカワハギより 小さいのはリリースです(爆

私の腕でも初カワハギ釣りで『ツヌケ』出来たので

その道のエキスパートの方なら 30〜40枚とか

いとも簡単に、釣ってしまうんだろうなぁ〜と思える位

今期のカワハギ釣りは面白そうです







そして余談

湾奥の青物祭りが 少し頭の片隅に有って

帰路中に鳥山を発見 そこで30分だけ追加残業

釣れたのは、チーバス1本

そして、顔が拝めなかった獲物が1ヒット→即バレ

私の疑似餌人への本格的な道のりは

まだまだ先が長そうです(爆




次の日曜は法事の為 出撃Nothingです
秋の獲物が色々気になって仕方ない季節なのに



おしまい!

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日々太刀魚の釣れる場所(ポイント)が

転々を替わり始めた今日この頃

しかし、内心『まず、太刀魚ならサクサク釣れちゃうでしょ〜』

恐ろしく自信過剰な気持ちで・・・・・・

8月20日(日曜)

am4時過ぎ出船

まずは、第二海堡の航路側からスタート

のち猿島沖 更に観音崎の航路際 その後は馬堀海岸沖

その後、また観音崎周辺 

気が付くと大貫沖に大船団が出来て

そちらへも移動 

しかし、パッとしないので また、馬堀〜猿島沖へ

この日、私は完全に東京湾ジプシーへ変身

このパターンって 間違い無く貧漁確定コースなんですよねぇ〜

更に、今回は悪夢の様にジグを3個もロスト
トホホ・・・・です

ジグのカラーローテーションが問題なのか
ジグの誘いがダメダメだったろうか

普段の納竿時間+残業1時間以上しても 

太刀魚は一向に上向く感じも無く
(周りの遊漁船では、釣れているんですよねぇ〜)

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こんなに凪ぎの釣り日和なのに・・・・・・

何故、釣れぬ太刀魚!

そして納竿

太刀魚3本 終了

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これが、全部ドラゴンサイズなら良かったんですが

夏の定番サイズしか釣れないんです

悔しいです

帰宅後、釣果情報をチェックすると

爆釣じゃなくても 各遊漁船の太刀魚は安定して釣れてたんですよねぇ〜

腕の問題&ポイントの読み違いなんですかね

よぉ〜し、次回も一日中太刀魚ジギングに没頭してやるぅ・・・・・・・


貧漁の情けないブログでした
おしまい

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雨ばかりの夏期休暇


8月13日〜16日迄 夏期休暇なので

とりあえず13日(日曜)

休暇中に大量に獲物をお持ち帰りすると、

捌き係の嫁さんから100%怒られそうだったので

絶対に大量に釣れない獲物=マルイカ釣りへ(笑)

am4時30分 出撃

ポイントの観音崎〜鴨居沖〜久里浜沖を 一体何往復したのか

記憶が無くなる位 マルイカを探しに縦横無尽

あれれ?一週間前とはまったく状況が変わってしまったのか

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マルイカ遊漁船も さすがに諦めて 剣崎方面へ南下
(その後、もどって来ない)

数時間経過後にファーストヒット 

きっと今年生まれて間もない

体調10cm弱の可愛い スミイカちゃん
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まだ、足が異様に短足で メチャメチャ可愛いので

撮影後にリリースしました 

この秋、また釣れます様に

いやぁ〜 マルイカは一体何処へ 本当に浅場は終了なのか

2時間に1杯・・・・・・また2時間後に1杯・・・・・・・

前回みたく掛かってバレる・足だけ付いてくる事も一切なく

更に今回も14時30分迄 残業もをしても

結果1杯追加出来ても 合計3杯+極小スミイカ1杯で終了

完全撃沈 トホホ・・・

あまりにも貧漁なので、マルイカは沖漬けOnlyにしちゃいました

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当日の久里浜発のマルイカ船 トップで9杯だったみたいなので

と、心を慰めて(爆


さすがに終盤戦から2週連続のマルイカ釣りは、

とても厳しい内容でしたが

また、来年も浅場のマルイカ釣りが出来ます様に・・・・・・



さてさて、次は?と思っていたんですが

この夏期休暇中は天候に恵まれず

出撃は1回で終了

あぁ〜 このモヤモヤした気持ちで 明日から仕事が始まります

社会復帰出来るかなぁ


おしまい

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東京湾マルイカ釣りも、そろそろシーズン終盤戦

しかし、何故か2年ぶりに魔が差しまして・・・・・・

つい出来心で 行ってしまいました

マルイカ地獄の旅へ


8月6日(日曜)

相変わらず熱帯夜の為 ほぼ睡眠が取れず

雨雲レーダーが なんとも気になる どんよりした中

am3時45分 桟橋出撃

前日にマルイカポイントを下調べしても

終盤戦になると、あまりマルイカ遊漁船も少ないですよねぇ

やはり釣れないのか


例年ですと私の場合、金谷付近でドンブラするのですが・・・・・・

まったく音沙汰が無さそうなので

今回は、神奈川県側のマルイカポイントへ

観音崎〜鴨居沖〜久里浜(アシカ島周辺)

朝のうちは、まだ暑さも程々だったので

水深20〜30m付近で マルイカらしき あの独特の反応を求め

あっちこっちそっちどっち・・・・・・・

完全マルイカジプシーに変身して 

チョロチョロと走っちゃ釣りして、また走る

しかし釣れるのは1時間に1杯程度

近くに居たマルイカ遊漁船は

私の何倍?いや何十倍ものスラローム移動して

仕掛け入れてまた移動の繰り返し

先へ行ったり戻って来たり・・・・・・・

やはり此処まで獲物を追っかけないと 

マルイカちゃん釣れないのかなぁ

am10時を過ぎる頃になると だんだん焦りの気持ちに

これじゃ2〜3杯で終わりそうな嫌な予感が・・・・・・

早朝sc24さん&でにいろさんに マルイカ釣りへ行くって
しっかりと喋っちゃったしなぁ・・・・・
こりゃ不味い!


少しづつ、南も吹いてきたので

風と潮の流れで船のコントロールし易かった 

鴨居沖へ

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ここで、単発ながらもマルイカが一流しで1杯釣れだす

これが最後の時合か



いや、そんな事もなく

記憶が無くなりそうな頃に またポツリと釣れる


そう、今回もっと経験&修行が必要と痛感したのが

折角の時合の時 5本スッテの一番したに付いたマルイカちゃんを

船内に抜きあげしようと、ほんの一瞬テンションが抜けると

その時点で獲物は さよなら〜 と、3杯も顔見てリリース

アタリが有っても巻き上げたら おつまみ残りが

もちろん、おつまみの触手は喰っておきました

これキッチリと拾えたら やはり釣果は上がってきそうなんですよねぇ〜
 

沖上がりの時間になっても まだ5杯

もう、こうなったら意地の世界に・・・・・・

嫁さんに残業するメールを打って

残業14時30分まで頑張るも 

結果は マルイカ7杯で終了
トホホ・・・・

そして、朝から叩きまくって もう腕パンパンです

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釣りの翌日は、更に利き腕はウルトラ筋肉痛

キーボード入力は間違えるし 文字は書きづらいし

あぁ〜マルイカ地獄

でも、リベンジ行きたいなぁ!!!!!!

全部沖漬けでも良かったんですが

とりあえず5杯を沖漬け 残り2杯は刺身用にお持ち帰り

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翌、月曜の夕食に

美味しく浸かった マルイカ沖漬け

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横着な私は、市販の濃縮めんつゆに漬けただけですが

十分旨いんです いや、メチャメチャ旨いっす 

そしてお刺身も 甘みが強くて 

柔らかく とても美味しく頂きました
ゲソは軽くボイルしてありました

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実家へ少しだけお裾分けして 我が家で1回で食べきる量

いいや、また食べたくなったらマルイカ釣りへ行けば・・・・・



それは、もう来シーズンの事になりそうです


おしまい

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2週間前に 今期初のタチウオジギングへ行ったのに

その後も連日安定して釣れまくっている東京湾の太刀魚だったので

今回も、バカの一つ覚えじゃないけど

またタチウオジギングへ 

ゲストの●木さんをお誘いして 

いざ出撃

当日、雨雲レーダーで雨が気になっていましたが 

普段の行えが良いので

雨に降られず 無事タチウオポイントへ南下
『どるるん♪ どるるん♪』



前回同様に浅場のタチウオは富津沖辺りかなぁ〜と思ったら

何と、中ノ瀬D灯付近で 早朝タチウオ船を発見

こんなに湾内に入って来たのかなぁ〜

魚探には高密度でタチウオ反応が 

でも水深15M前後で浅い

早朝6時30分過ぎ 反応的には中層〜出ていたので

軽めのジグでスタート

数投目から、夏タチと呼ばれる位 細いタチウオが釣れ始める

まだ、大船団では無く 数艇しかいない状況だと

タチウオへのプレッシャーも無いので 

比較的簡単に細タチが釣れる

ここで、30分数匹を釣ってウォーミングアップ終了

本番のポイント 第二海堡〜大貫周辺へ向かう



しかし、タチウオ狙いの船が居ない!

マジ?

この時間帯になると、神奈川側からのタチウオ狙いの遊漁船が

もの凄い数で 富津沖を目指して北上

自艇は南下

あれれ? オレ大丈夫かなぁ〜

第二海堡到着後 神奈川県側をウォッチすると

猿島付近に 居るじゃない タチウオ船団

そこから、ノコノコと航路横断して

前回と殆ど同じ猿島〜馬堀海岸沖で タチウオジギング再開

しかし、遊漁船は溜まっているんですが

あまり魚探に反応無い

そして、このポイント 東京湾で北東の風が吹くと

何だか吹きだまりみたいで

風予報よりもグチャグチャした波っ気があり

ゲストさんも、何だか少し釣りずらそうな・・・・・・
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遊漁船は大きくポイントを移動しないで 

頑張っているので 回ってくる迄の辛抱なのだろうか

しかし、一向にタチウオは忘れた頃に ポツリと釣れる程度

そして一番違うのは、釣れるサイズが小さいんです

これって、さっきの浅場の細タチと殆ど一緒のサイズ

マジかぁ〜

でも、周りの船団は一向にポイント移動もしないので
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こうなれば、持久戦じゃないけど

嫌気が刺すまで ジグのカラーローテーション&サイズローテーションで

頑張ってみた

でも、あまり変わらず また忘れた頃に細タチが釣れる

ミーハーな私は 今シーズンデビューした
Daiwa鏡牙シリーズ セミロング系のジグで再挑戦


数投目、着底後 相変わらず奇怪なワンピッチジャークをしていると

気持ちイイ位のアタリが

異様に走る 青物かぁ〜

しかし、30秒位で 新幹線並に出るラインが『ふわぁ〜ん』

痛恨のラインブレイク

新品ホヤホヤ鏡牙セミロングジグが殉職

痛すぎる!!!!!!!!

あのアタリは?と思い 

またまたセミロング系の鏡牙ジグ投入
保険の意味でワイヤーリーダー付けてね

そして、10投目位だったかな?

またまた、イイ感じのアタリ&この走り 絶対に青物でしょう〜

バーブレスフックなので 外れないか心配だったので

超慎重に巻き上げてみると

上がって来たのは サワラでした

正真正銘 ぱっつんボディの良型で 見るからに旨そう

その後、●木君もラインブレイクが有り

この周辺サワラ回遊しているんですかね?

もう1本 サワラ釣りたかったぁ〜

でも、今日はタチウオジギングなので 

サワラは外道です(爆

結局最後までタチウオの方は盛り上がらず

pm1時30分 納竿

休憩も殆どなく 途中でバテないで最後まで頑張って頂いた●木さん 

リリースサイズの細タチしかなく

お土産サイズは数匹しかなく 本当にゴメンなさい

またのご乗船 心よりお待ちしておりますm(__)m



私目の釣果です
太刀魚7本 もっと細タチ4〜5本リリース
デブなサワラ1本 
写真の通り 小さい太刀魚より大きめ 
※Wikipediaで60cm以上をサワラと言うらしいので サゴシでは無いです(爆
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さてさて、これから海の幸で晩餐です

サワラ捌いた時から 脂ノリノリでしたので

今から楽しみです


 

この記事に


日々、東京湾のタチウオ釣果が上がってきて

私も早く行きたいなぁ〜と思っていても

仕事&所用が有ってなかなか行かれず仕舞いでした

7月16日(日曜)

出撃する前日にも

総会と懇親会とやらで・・・・・遅いご帰宅

もう、寝る時間もほぼ無いまま

それでも、今期初のタチウオジギングへ
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頑張って、行って来ました


直近、数日間のタチウオの詳細情報をあまり取れないまま

東京湾の南下して まずはド定番の第二海堡南側へ舵を取る

前日飲み過ぎなので あまり気持ちがヨロシク無い

朝ご飯(おにぎり)も控えめに食べて


さて、気が付けば 目的地のハズだけど

あれれ?あまりタチウオ釣り船が居ない

魚探の反応も・・・・・・・寂しい

am6時45分 タチウオジギング開始!

30分〜 1時間〜 チマチマと流す場所を変えても

当たらん!全く当たらん!鯖も当たん!!!!


漸く遊漁船が出港の時間になると 怒濤の数の船が

第二海堡はスルーして 北上していく

もしや 浅場なの?

双眼鏡で探してみると・・・・・・・

富津沖の浅場にタチウオ大船団が既に集結

あの場所だと、水深はお約束の15m前後だろうなぁ〜

私、相変わらず浅場用でワインドとかキャスト系を用意していない

おぉ〜 やっちまったなぁ〜



でも、ダメ元でも船団の場所へ行って見たくなるんですよねぇ〜

第二海堡から富津沖へ クルージング

ポイント到着するや もの凄い船の数

魚探の反応も 出る出る タチウオ反応

しかし、水深15m前後で反応は5〜6m 

東京湾、夏特有の浅場のタチウオの時期に既になっていたみたいです

今日のタックルじゃ ここで頑張っても絶対に無理なので

ノコノコとまた南下

すると、馬堀沖〜猿島沖で少し船団が出来上がってきたので

あっと言う間に、東京湾を横断


水深は40〜60m この場所反応が出るねぇ〜

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未だ、タチウオ釣れていないので 

猛ダッシュでジグジグすると

この夏時期とは思えない 良型タチウオが釣れだす

このタチウオのアタリの多さ

イイねぇ〜 

東京湾のジプシーにならず、最初からこっちへ来ていれば良かった

しかし昼前からは、アタリも減って 暑さも厳しかったので

睡眠不足&熱中症も心配だったので 早めの終了

あぁ〜ツヌケ出来ず

今期初のタチウオジギングは納竿となりました 

6本(うち2本メーターオーバー)
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指2〜3本サイズの小タチウオじゃないので

まぁ〜良しとしましょう でもツヌケしたかった



早速その晩に

久しぶりにタチウオ刺身&炙り
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いやいや、脂ノリノリで甘みが有って

これは、醤油じゃなくてポン酢で頂くと 

メチャメチャ美味しゅう御座いました



でも、このタチウオ晩餐の時 

何だか心に寂しいモヤモヤが有ったんですよねぇ〜

なぜ?って

何でもないレギュラーサイズのタチウオがHITして

海面から、いつもの様に抜き上げようとした瞬間

手に伝わる 嫌な鈍い音

まだ、1年チョットの使用時間のタチウオ君用ジギングロッドが

逝ってしまいました

私の性格上お手入れキッチリして 決して乱暴に扱っていないのに

まぁ〜無残な姿に

メジャークラフト 
クロステージ ライトジギングCRJ-B60LJ
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予備ロッド持参をだったので 納竿まで釣りは出来ましたが

もう、折れた瞬間からテンションが上がらなくなってしまいました

俺の使い勝手の問題なのかなぁ




心寂しくモヤモヤしても仕方ないので 

早速翌日

Newタチウオジギングロッドを買いに 南柏の某釣具屋さんへ行って

あっと言う間に買っちゃいました

立ち直る正確も人一倍早いみたいです(爆



しかし、この釣りでメタルトップのロッドって

耐久性に問題は無いのだろうか

買ってから少し後悔の念



でも、はやくタチウオジギングVOL.2釣り行きたいんです 

この記事に

今期初の真蛸釣りへ


7月2日(日曜)

前回から2週間ぶりの出撃ですが う〜ん潮廻り悪いなぁ

そんな事はお構いなく

今シーズンも 初真蛸釣りへ行ってきました


例年嫁さんも参戦している真蛸釣り

天気予報&潮廻りがよろしくないので 私1人で出撃

湾奥の真蛸ちゃんは、去年の様な爆釣は無いみたいですが

私は、自分の真蛸ちゃんが居る 

ゴールデンポイント(自称)

一心不乱に舵を取る

途中雨にも降られたけど 今シーズンもガラガラなポイント

この長閑さがイイねぇ〜 

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しかし、潮の流れを感じられない&風もソヨソヨ程度

船をドテラで流しても 殆ど定点止めに・・・・・・

仕方なくスローを使って テンヤを斜め引きしてみると

即、真蛸ちゃん1杯Get

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その後、複数回ゴールデンポイントを流しても 当たらず

プロッターにマーキングしてある

Newゴールデンポイント2(自称)へチョッピリ移動


ここで、怒濤のアタリがっっっ!

しかし、掛かり浅いの多く真蛸ちゃん3バレもしてしまいました
※原因は蟹がデカ過ぎ!でした

船べり近くで顔を拝んだ瞬間に逃げちゃうのは
正直、心折れちゃいます

そしてテンヤ仕掛け&小柄な蟹にChange後は

コンスタントに食べ頃サイズの真蛸ちゃんが釣れ上がり

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お昼前には、スカリも重さを増して

十分な釣果にもなり

pm1時00納竿 5杯

この動かない潮廻りの中でも 

十分堪能が出来た、今期初の真蛸釣りでした



最近、流行のエギタコ釣りも気になるんですが

やはり、タコテンヤ&渋糸を使った トラディショナルな釣り方が

私は好きなんです

真蛸ちゃんの重みが渋糸を伝わってくる 

他の釣りには無い
あの感覚って言うんですかねぇ〜
大好きです

そして帰宅後、真蛸ちゃんにはしっかりと入浴をして貰い
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昨晩から、真蛸尽くしの夕食です

甘み&旨味が有って 本当に美味しいですよねぇ〜

西は明石の真蛸・東はゴールデンポイントの真蛸なんて(笑


しかし、デビュー戦でコンスタントに私が釣ってしまったので

嫁さんからの視線が・・・・・・・・・メチャメチャ痛かった





次の日曜はお墓参りの為 釣りはお休みです

この記事に

貧漁な中深場の釣り


約1年前に何気なく始めてしまった

東京湾 中深場の餌釣り

いきなり最初にアカムツが釣れてしまってからは

何だか、どっぷりと填まってしまい・・・・・

今回も行ってしまいました


6月11日(日曜)

この日は嫁さんが日中お出かけなので 

大量に獲物をお持ち帰りすると 捌いてくれない気がしたので(笑

アカムツ釣って1〜2匹をお持ち帰り 

なんて今考えれば、非常な安易な気持ちでした

am3時30分出撃 何だかとても涼しい
(いや、肌寒い

目指すは、久里浜沖 いつもの中深場ポイントへ

6時30分位から ポイントマークを付けている場所から

釣り開始

若干、北風残るも とても釣り易い状況でしたので

サクサクっと釣って うっしっし〜

しかし、釣りを始めると

仕掛けを回収する度に ぬるぅ〜っと 赤クラゲがびっしり絡まり

毎回お掃除仕掛けをお掃除する始末に

LT中深場仕掛けと言えども 全長は4.5m 針3本全部に絡んでいて

釣りをしているのか、仕掛けを直して掃除しているのか?

赤クラゲめぇ!

昨年はこんな異常レベルまで絡まなかったのになぁ〜

ポツポツとドンコ・ユメカサゴが釣れるけど

本命のアカムツは釣れず 

そしてポイント転々とすると
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今度は、鯖・鯖・鯖の猛攻に遭ってしまう

仕掛けがグルグルになって またここで仕掛け交換が必要に

もぉ〜面倒くさくて 完全イライラモード

そして時間ばかり過ぎてしまい

このままじゃ、アカムツの顔を拝む事が無いまま終わってしまう

仕方なく、魚探反応が海底から5m程度にポツポツ反応

このタナに合わせてみると シロムツのオンパレード

これが小型のシロムツだらけ

お持ち帰り出来そうな獲物が・・・・・・

まったく、いない!
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仕方なく 赤色のアカムツから 赤色のユメサカゴへ目標Change!

何とか後半戦にキープして

でも、貧漁になってしまった


pm1時30分納竿

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小さい獲物は接写で撮影

ユメサカゴ3匹  前半リリースは8匹くらいかな

シロムツやドンコ 鯖は数えることなく カモメさんへ

しかし、悔しいなぁ〜
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周りの遊漁船は 他のポイント狙っていました

前回のクロムツとは また微妙に場所違うんですかねぇ

ますます、中深場の餌釣りに填まってしまいそうです

桟橋へ戻ってから 2時間ミッチリと船を洗って

気が付いたら 湿気も少なく気持ち良い夕暮れの時間帯へ

のんびりと微睡んでしまいました
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いやぁ〜 早朝3時過ぎから 力の限りに遊んだ

でも、本命釣れないのは 残念無念

この釣りも修行有るのみです

しかし夏太刀魚も、釣果上がってきてるしなぁ〜

真蛸釣りへも行きたいし



翌日、ユメカサゴは煮付けに

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身はしっかりしていて、食べやすい

骨の柔らかいサカナなので、頭も分解して美味しく頂きました

前半リリースしたユメカサゴが 何だか勿体なく思えてきました(笑


はやく次の出撃したいなぁ



おしまい!

この記事に


以前は、梅雨に入ると 鶏魚(イサキ)釣りへ行っていましたが

年々行く時期が早まってきまして・・・・・(早漏)

今年も5月に行ってきました

洲崎イサキ釣り(大人の遠足)

何故?遠足なのか

東京湾で湾奥、更に奥にマイボート保管してありますと

タップリ走らないと千葉県洲崎沖へ着かないのです

まして16knotの亀足のぱっつん丸ですから時間も掛かるのです

なので・・・・・・・

5月28日(日曜) am3時桟橋から出撃

あぁ〜睡眠時間は僅か2時間チョット

しかし、大人の遠足なので 前日からワクワク状態

目覚めもOK

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4時過ぎると 少し明るくなり視界&海面も確認も十分出来るので

漸く『どるるん♪ どるるん♪』巡航スピードへ
真っ暗な時間帯は 私、チキンちゃんな為10knot以下の超亀速なので
どうしても河口付近まで時間が掛かってしまいます

約3時間以上の長旅をすると・・・・

自称(南房パラダイス)洲崎沖へ到着 

その時点で6時30分(笑


どの辺を流せばベストなのか

今年で4回目、徐々にポイントが解ってくると

釣り開始早々から

イサキがダブル&トリプルと良い感じに釣れだす

毎年感動する 魚探画面がイサキの反応で『真っ赤』

ホント魚影が濃くて 湾奥の住人としては ワクワクしちゃう瞬間です 

棚合わせが上手く行けば いやぁ〜釣れる・釣れる

けど、大きい群れの反応で釣ってしまうのは

殆どリリースサイズの小型ウリ坊ばかり・・・・・・・

数釣りならお持ち帰りなんですが

このサイズを持って帰ると嫁さんに怒られてしまうので

良型10匹と言う 我が家のイサキ自主規制があるんです

しかし、この30cm級=良型がなかなか釣れんです

群れの上側に良型は居るって聞くんですがねぇ〜

全部申し合わせたみたいな ウリ坊ばっかり

魚探に反応が無いときに限って『ドカンっ!』と 

良型イサキが単発で釣れるんです

もしかしたら、良型になると大きな群れにならないの?かなぁ〜

また、来年のイサキ釣り課題です

毎年の事ながら、最初は小型をリリースしていても 

納竿近くになってくると

規定数になる様に 徐々にウリ坊カラーが残るイサキもお持ち帰り対象に

そして13時納竿

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イサキ11匹(全数だと50匹以上)
タカベ1匹
その他 沖メジナ5匹←ハリス切れしちゃう位良型有りましたがリリース 
煮付けの最適なうまうま(ウマズラ)が今期はゼロでした

本心としては、サクサクっと規定数釣ったら 

タイラバ&マイクロフリップも持参していたので

釣目Changeしようかと思っていたのですが

つい、イサキ釣りだけに没頭しちゃうんです


今年も有り難う洲崎沖(自称南房パラダイス)

十分に満喫出来ました♪
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洲崎特有の潮流で波立っている所にウネリが入って

午後は凪でスパンカー上げられず ドテラ流しをすると

船はヨロヨロと木の葉を浮かべた様に

この揺れで6時間以上 立って釣りは正直疲れます

しかし帰りの道中も、これまた3時間以上コースを戻るので・・・・・・
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帰路は完全に睡魔との戦いが始まります

真夏の暑さ湿気が無く 前日の睡眠不足が加わり 

余計に眠いんです! 
いやメチャメチャ眠い!! 
激眠なんです!!!!

ぼ〜と座っていると 瞼に鉛が貼ってある様に重くなり

オートパイロットをセットしてもシートに座らず

立ちっぱなしにしても 足の力が抜けてフラッとする時が数回

何か?眠くならない方法を見つけなければダメですね



そして無事に桟橋帰還すれば

1日で走った距離 200㎞オーバー
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往復6時間30分 
釣り時間6時間 
帰港後船洗いに1時間30分
もう帰宅後はヘロヘロ状態で 布団に入ったら10分で爆睡


今年も力の限りに遊んだ 大人の遠足が無事に終わりました
※このハードな遊び方があと何年位出来るか?少し心配です






そして、これからイサキ尽くしの夕飯です


おしまい 

この記事に

6日も前の事をブログupなんて
厳しい釣果の時は、更に遅くなりがちに・・・・・・


5月21日(日曜)

今回は、ご近所のゲスト●木さん同乗で

ご本人希望のタイラバ船で出撃しました・・・・・・

しかし連日のタイラバ釣果は非常に厳しい様子

更に若潮周りだったので あまり期待出来ない状況下での出撃でしたが

浦賀4番〜2番 付近から流し始める

タイラバ巻き巻きしていると 毎回の様に赤クラゲが

ライン&タイラバに絡んで『だらぁ〜ん』と纏わり付いてくる

海面を見渡すと 辺り一面にタマネギが浮いている様に見えるのは

全部赤クラゲ

これが、海面だけじゃなくて 海の中層付近にも固まっているんです

全くアタリがないまま数時間

風も無く 潮の流れも無いので厳しい時間だけが船上の流れていく・・・・

そして、赤クラゲとの格闘がイヤになってきたので

気分一心、鴨居沖へ移動 

この日はこちらの方が赤クラゲの数は少なく

巻き巻きし易いんですが 全くアタリが無いんです

のち、観音崎周辺 更には航路付近の深場でも巻き巻きしても

生態反応を感じられず 最後は大貫沖へ移動

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納竿時間+30分延長しても まったくアタらず・・・・・・・・

朝から13時30分迄 休憩も取らず

厳しい釣りになるとは解っていたんですが

ゲスト●木さんは、挫けずに 一生懸命に巻き巻きにお付き合い頂き

いやぁ〜 船頭(私)の選択ミスって感じで一杯です

本当にゴメンナサイm(__)m

帰路中も穏やかな東京湾

ノンビリ亀速のぱっつん丸は ゆらゆらと 

しっぽ巻いて湾奥の奥へ帰っていきました

イメージ 2

アタリの全く感じられない 完全ぼっ!

ネットで先日「ポチっ」してしまった

D社のタイラバロッドTHRILLGAMEとやらの 

Newロッドで初挑戦したんですが

私にはスリルがまったく訪れませんでした(爆


明日は、赤クラゲの居ないところまで 南下しようと計画中です
そう!大人の遠足に


おしまい

この記事に

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