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☆ストーリー☆ ソウルのとある学校のポンドゥ先生(チャ・スンウォン)の授業はほとんど自習。 生徒を贔屓はするわ、親からワイロを貰うわの問題先生。 ワイロを貰っていることが表沙汰になり、江原道の分校に飛ばされることになったが、 分校に来てもどうやってソウルに戻るかばかり考え、生徒を転校させようとしたり、廃校を 促したりしていたが・・・ チャ・スンウォンってこういうのほほーんとした役がすごく上手いです。もしかしたら素なのかも。 ワイロを貰ってる時だって本当は悪いことなんだけど、「悪」を感じさせない 子供がそのまま大人になってしまったような時折見せる茶目っ気がそう感じさせるのかな。 ポンドゥ先生、田舎の分校に行ったってすぐに善人になんかならない。 生徒達に「先生への気持ち」と称してワイロの封筒を渡したり、子供の才能を伸ばすためにソウルに行ったほうがいいと転校をそそのかしたり。 でも、純粋な子供や村人達のほうが何枚も上手で、疑うことを知らない子供や村人は先生の悪巧みを善意に捉え、結局はみんな先生のことが好きになってしまう。 後半の生徒が「辞表」を見つけた辺りから涙、涙。
先生が学校を辞めることを恐れて休んでしまったソソクのふくらはぎを棒で叩くシーンがあったけど そのあとギュッとハグしてあげたこと。これって大事よね。 一番多感な時期に影響を与える先生って大変な仕事です。 私もポンドゥ先生みたいな先生に出会いたかったなぁ |

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