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swanさんのブログの記事で「「プロデューサーズ」を見て思い出しました! そうだ!私の大好きなウィル(「火の鳥」のセフンではない)が出ている映画を見忘れてた!! (ウィル・フェレル→http://blogs.yahoo.co.jp/miha_33jp/11434912.html) ってことで早速TSU○AYAで借りてきました。 ついでに(失礼な)ウィルの主演作、「俺たちニュースキャスター」(画像右)も一緒にね。 ミュージカル映画が苦手(嫌いではないけど)なのでどうかな・・・と思った「プロデューサーズ」 思った以上に楽しめました♪ ウィルの魅力全開・・・って訳にはいかなかったけど、マシュー・ブロデリックがね〜光ってた! 私が中学生の頃、童顔の甘いマスクが印象的だったマシュー、 ←この画像の彼、かなりカワイイし。 5,6年前、久しぶりに彼を見たのはリース・ウィザースプーンと共演した 「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ」でした。 なんとも情けない先生役がまた嵌ってて・・・(涙) 久しぶりにマシューが見れて嬉しかったけど、ショックだったのも事実(笑) 今回も情けない、哀愁たっぷりブロードウェイのプロデューサーになるのが夢の会計士レオ役が嵌ってて。 レオが子供のころから肌身離さず持っている「青い毛布」があるんだけど(笑) これを精神が不安定になると取り出して恍惚とした表情で顔にこすり付けてる!! このマシューを見たときに、ナゼだか「すげーマシュー!!」って尊敬の眼差しに変わっちゃった。 歌って踊るマシューは情けない会計士なんかじゃないんだよー!かっこいいよマシュー。 始まってからそろそろ一時間経過・・・ってところでユマ・サーマン登場。 ユマの美しさも再確認。長いおみ足に青いドレスがステキでした。 マックスとレオの初共同プロデュース、「春の日のヒトラー」 最悪のシナリオ、最悪のキャストで構成されたはずなのに内容はどうでアレ ショーとしては素晴らしくて圧巻でした。 軽いストーリーだけど歌、踊りと見せるところは見せてくれる。 ミュージカル映画が苦手って人もこういう軽いやつからなら見やすいんじゃないかしら? ゲイのカルメン・ギア、すごく嵌っててかなり気になったんだけど、どこかで見たことが・・・と思ったら 「デスパレートな妻たち」でブリーに思いをよせるジョージでした。
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