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朝からどんよりと曇っています。 今日は小学校の授業参観があり、終了後はPTAのバザー。 ということで、鉄道娘はいつも通りの時間に学校へ行き、家内も役員をやっている関係でバザーの 準備に学校へ。 私とちびわるこは適当な時間に学校に行き、授業参観をして授業終了後に子供たちとバザーへ行く ことになりました。 各種行事が中止となる中で準備の都合などもあり、最後まで頑なに中止をしなかったのは、それだけ 楽しみにしている人が多かったのか、PTAの現金収入が貴重だからかは定かではありません。 ここ数日、家内も準備が大変だったようで、夕食にはス−パーのお総菜が並ぶことが多かったですが それも今日のためだったのでしょう。 さて、写真ですが18日に訪問した会津鉄道のトロッコ会津浪漫号です。 平成11年4月29日より、会津田島−会津若松間で運行されています。 AT100形お座敷車は日本宝くじ協会の助成を受けて購入したもので、平成6年度までJR八高線を 走っていたキハ30を改造し、トロッコ列車では全国初の自走式車両となります。 "風覧望"(AT-400形展望車)+AT300形トロッコ車+AT100形お座敷車(門田−南若松間) 通常期は土日祝祭日に運行され、紅葉が見ごろな10月・11月は連日運行されている。 "風覧望"(AT-400形展望車)+AT300形トロッコ車+AT100形お座敷車(門田−南若松間) ふるさと列車と同じアングルから |
会津鉄道
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昨日の朝はまず、会津若松駅へ。 駅構内でぶらぶらと車両を撮ったり、ネタになりそうなものを撮ってから、会津鉄道に向かいました。 会津若松駅から10km弱の門田駅の付近に来ると、住宅もまばらになり小さな山々が見えてきました。 踏切を見つけたので近づきましたが、ちょっと離れた道路から田んぼと山々を入れた方がいいかと 思い、ファーストショットを狙います。 天気もよく気温も15℃くらいでしたが、やわらかな日差しがのお陰で寒くもなく、無風でしたので 気分よく列車を待っていると、踏切の警報音が。 やってきたのは野口英世先生が描かれた「ふるさと列車」(普通列車)でした。 AT-500形「ふるさと列車」(南若松−門田間) 羽黒山や向羽黒山をバックに AT-500形「ふるさと列車」(南若松−門田間) 「はやくきてくたされ・・」野口英世博士にあてた、母シカの手紙の全文が野口博士の顔とともに ペイントされています。 この列車は会津若松と会津高原尾瀬口間で運行されているそうです。 |
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