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今日、出入りの営業マンとの会話の中で お店で食べる「うまいかき氷」の話になった。 実家に帰省した際に 海で泳いだ後に、温泉に行き出てから食べたのは うまかったという話をしたら 営業マンはシチュエーションではなく 氷にこだわっていて、口に入れたときに肌理が細かいとか シロップが自家製で他では食べられない甘酸っぱいものだとか 聞いているだけで食べに行きたくなるような話を聞いた。 それよりも相手に表現を伝える能力も高いなぁと 変なところに感心したのだが、きっちり店の名前も メモを取ったので、近くを通ることがあったら シーズンでなくても食べに行きたいと思う。 (でもシーズンオフはやってないかな?) さて、今日の写真は8月1日の 勝浦の旅行の帰りに立ち寄った いすみポッポの丘で撮った元北陸鉄道モハ3752と 元いすみ鉄道いすみ204です。 車両の前に車が駐車していたり、 立ち入り禁止の場所があったりで 満足できませんでしたが、真夏の青空でご勘弁いただきたい。 元北陸鉄道 モハ3752(いすみポッポの丘) 中は地元産品の直売所になっていました。 元いすみ鉄道 いすみ204+元北陸鉄道 モハ3752 手前の乗用車が入らなければなぁ… |
北陸鉄道
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今日も木更津の潮干狩りの続きから 竹岡の鈴屋さんのラーメンでお腹を満たした我が家の面々は 次の目的地である竹岡駅近くの黄金井戸へ。 これはまず説明するよりも写真を見ていただこうと思う。 黄金井戸 国道脇にある弁天洞窟内の水深70mほどの 池の中に発生した鞭毛藻類のヒカリモ。 この洞窟は高さ約3m,奥行10mの海食洞で 弁財天が祀られている。 池の中に発生したこのヒカリモは 毎年3〜5月頃、黄金色に輝き出す。 このため,黄金井戸と呼ばれており、 昭和3年に国の天然記念物に指定されている。 子供達も神秘のヒカリモに感激してくれて 近くにある井戸の水を出して遊んだりして いよいよ最終目的地へ。(次回も続きます) さて、今日の鉄道写真は北陸シリーズから 3月6日に訪問した北陸鉄道鶴来駅・鶴来車両区で見つけた電気機関車。 昭和13年に能美電気鉄道デキ1として木南車両で製造されたED201です。 ED201(鶴来車両区) 石川線の電気機関車は2両(もう1両はED301)在籍し、 除雪用以外に用途はなく積雪季以外もスノープロウを付けている。 |
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今日は年度末。 我が職場も月末・年度末処理に追われている。 と同時にこの職場に異動してきて丸3年。 明日から4年目と考えると、月並みなのだが月日の経つのが早く感じる。 明日からの新年度も 朝、会社に来た時と同じように帰宅できる生活を続けていきたい。 (事故やケガなく過ごしたいという意味です) とはいえ、昨日も書いた通りで震災後はとにかく忙しい。 いつまで続くか先も見えないし、体調も今ひとつだが 働きに行ける会社があって、 自分に与えられた仕事があるのは幸せなことだ! と思い、明日からも過ごしていこうと…思います。 今日の写真は北陸シリーズから北陸鉄道石川線。 違和感たっぷりのラッピング車両は 中間車から先頭車化改造された車両で 非貫通な元東急7000系です。 7000系 7212+7202(日御子−鶴来間) マンガ電車いしたん号という名で毎日11往復。 昨年3月27日に運行が始まったいしたん号は 約1年間運行される。ということであったが 運行終了したのであろうか?がちょっと気になる。 |
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今週から暫くの間、木金もしくは水木金の週末2〜3日間は午後11時までの勤務となる。 明日は休みを取ったので、今週は今日1日だが夜になると時間の経つのが早いような気がする。 電話も鳴らず、報告書をまとめたり、事務作業が集中してできる為だろうか。 明日からは久々に実家へ里帰り。そんな関係で明日と明後日は多分更新できなくなると思います。 鉄道も走っていないような海沿いの街なので風景写真を撮ってこようかと… 写真は3月に訪問した北陸鉄道の井口(いのくち)駅。 夕日が沈む頃に、金沢駅近くのホテルにチェックインして早速レンタカーを借りて鶴来方面に ドライブをした。ホームの雰囲気が独特の雰囲気だったので、バルブに挑戦してみた。 暑いのでたまには違う趣向…にしたつもりです。 ホーム(井口駅) 昭和12年8月に開業と歴史は古い。無人駅。 待合室に3人ほどが電車を待っていた。 7000系(井口駅) 住所は白山市明光2丁目。昭和30年代中頃までは駅名である井口集落までの周囲数百メートルには 家が全くなかったそうだ。 |
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カラダは疲れているが、今日のように暖かくて気持ちがいいと週末はどこに行こうかと思案している。 今年は場所によって桜の開花状況に差が大きく、行ってみたらまだ蕾だったなんてことが無いように 慎重に選びたい。 北陸ブログ旅はえちぜん鉄道の勝山駅から永平寺口駅に戻り、駐車場からレンタカーに乗り換えて 下道で金沢のホテルに帰ることにした。 初めて通る道というのは結構好きである。次にどんな風景があるのか楽しみになる。 その時に通ったのは国道364号線。道沿いに「道の駅 山中温泉 ゆけむり健康村」というのが見えてきた 近くには温泉旅館などもあり、道の駅がある場所としては珍しいななどと思いつつ通り過ぎようとすると アルミの車体が見えた。 「何だろう?」と思い行ってみた。 6010系クハ6011(道の駅 山中温泉 ゆけむり健康村) 昭和38年製造の日本初のアルミ車体の電車 旧北陸鉄道加南線の山中温泉−大聖寺間を運行した。 ヘッドマーク アルミ車体の色と、加南線終点に所在する山中温泉は鎌倉武士が浴する白鷺を見て発見されたという 伝説から、「しらさぎ」の愛称を与えられた。 車内 扉間に転換クロスシートを並べた18m級2扉セミクロスシート車という基本レイアウト 昭和46年11月から平成13年までは大井川鐵道に譲渡されたが、平成17年にゆかりの地である 石川県山中町での保存が決定した。これは同年に市町村合併に伴い消滅することが決定した山中町より 「地元の記念品として町内に展示保存したい」との申し入れがあり、それを快諾した大井川鉄道が 同町へ無償譲渡したものであった。 つづく |






