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昨晩とその前夜はプロ野球の日本シリーズに魅入ってしまいましたね。 私は弱小のベイスターズファンですが、この時期まであんないい試合を見られる ロッテと中日の両チームのファンは幸せですね。 クライマックスシリーズが始まる前から、この組み合わせだと地味だけどいい試合が 見られるんじゃないかとは思っていましたが、予想以上でした。 史上最大の下克上っていうのもなかなかいいキャッチフレーズかと個人的には思います。 さて、先日まで投票で行われていたプレゼントクイズ 今月の撮影行はいずこへ?というものでしたが、初めての青森に行くことになりました。 先月から少しずつ調査は始めていますが、撮影地は勿論、コ−ス、撮りたい列車、 気になるこの時期の青森の気候など来週末の出発に向けて、まだまだ準備不足です。 どなたか、オススメの撮影地やグルメなどがあったらお気軽にコメントで教えてください! さて、今日の写真も蔵出しから。 昨年12月27日に訪問した阪堺電気軌道阪堺線から。 この撮影の途中でつまんだ串カツ美味しかったなぁ〜。 モ701形708号(今池−南霞町間) 写真のモ708号はパンタグラフがZ型パンタグラフから 阪堺で初めてのシングルアームパンタグラフに換装された。 私が撮影していたのは南霞町駅側であったが、 この南霞町駅は1990年10月に駅近くの釜ヶ崎にて暴動が発生し、そのあおりで放火され全焼した。 放火された南霞町駅は北側に仮設駅を設けて営業を再開し(現在地)、そのまま元の位置に 戻ることなく本営業になっているという駅 ![]() にほんブログ村 鉄道ブログへ(文字をクリック) |
阪堺電気軌道
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昨日はちびわることゆっくりとインドア生活。家内と鉄道娘は市営のテニスコートで練習。 短時間会社に行ったものの、十分休養できたせいか、朝はスッキリと目覚め、日の出前から撮影に 出かけています。 目的地を昨晩考えましたが、真岡のSLは日章旗掲出ですごい人出のようなので回避。 そこで…房総方面から見た富士山と列車が撮れないかと考えまして、早朝から出かけている次第です。 3連休の中日なので、混雑も予想されますが、明日も休みだと思うと余裕を持った気分で活動できると 思います。 今日の写真は大阪シリーズの続きで、住吉大社から徒歩で阪堺の住吉公園駅へとやってきました。 上は南海電鉄住吉大社駅、下は阪堺電気軌道住吉公園駅 なお、南海本線の駅も1979年まで住吉公園駅を名乗っていた。 阪堺も長いこと南海時代があって、今も南海の完全子会社だからこんなことになっているのか。 ちなみに写真の手前方に住吉大社があって、高架をくぐった先に住吉公園があるという何とも 複雑怪奇な(単に説明が下手なだけ)位置関係です。 右から左への表記が最近は少なくなってきましたねぇ(住吉公園駅駅舎) ホームは2面2線の地上駅。 モ700形モ701号アドベンチャーワールドの広告塗装電車です。(住吉公園駅) 側面のパンダが愛らしいです。我が家もよく上野動物園に行きますが、早く東京でもパンダが見られる 日がまた来るといいなと思う一人だったりします。 前から見るとパンダ模様 モ701形は南海電鉄からの独立後初めての新車。 足回りを含めた完全新製車では一番新しい車両である。 南海の住吉大社駅ホームから(住吉公園−住吉間) 次回からの大阪シリーズはいよいよ南海電鉄に乗車します。 |
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ようやく金曜日になり仕事の調子も上向きかけたところで明日から3連休。 まあ、休めないよりはずっとマシだとは思います。 とはいえ明日も会社に短時間出社することになりました。 現場で作業をやっているので、差し入れをもって頑張ってもらおうと! これは異動する前からやっている自分に課した課題のようなもので、普段から現場にはお世話に なっているのに返すようなことはできているのか?と問うた時、休日出勤を快く引き受けたくれた人には 日常のお礼も兼ねてお茶菓子くらいは持っていこうと。 最近では休日出勤もしなくていいほど、生産量も落ち込んでいましたのでその機会も減っていたのですが 明日は久々に激励をしに行けます。よって撮影には行けません。 幸い、明日も明後日も休みですので、どちらかはフラフラと出かけようかと… さて写真は大阪シリーズの阪堺電気軌道の第3弾で、住吉大社の風景を入れ込んで見ました。 灯篭の前を行くモ601形モ605号(細井川−住吉鳥居前間) モ601形は制御装置・ブレーキ・営業機器などはモ121形(旧大阪市交通局1601形)のものを流用して いる。これらの部品は、モ121形が大阪市電から阪堺電気軌道に譲渡された1967年に取り替えられた 比較的新しい部品であったため、廃車発生時にモ601形に流用したものである。 住吉大社の鳥居とモ501形モ503号(住吉−住吉鳥居前間) こういう所を走る車両は広告車両じゃない方が良かったなぁ。と後悔。 さらには住吉大社の中から撮った写真も撮り忘れたぁとまたまた後悔。 阪堺電気軌道が保有する旅客電車全38両のうち、モ501形5両のみがフートゴングを装備していない。 (理由は不明) フートゴングは、電車の床下に取り付けられており、運転席の足踏みペダルを踏むことによって鳴らす ことができる。これによって車外へ向けて音を鳴らし、警笛とほぼ同じ役割を果たしている。 これの音と、車内で車掌と運転手が合図を送りあうための鐘の音の両者が、路面電車の俗称である 「チンチン電車」のもとになったと言われている。 |
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遂にノドをやられた。 昨日の朝起きたときから、ノドが痛かったのだが今朝起きたら完全に声が出なくなっていた。 枕元に濡れバスタオルを置いているのだが、それ以上に乾燥していたということか。 おまけに今晩、職場の新年会である。 さらに、酷くなる可能性もあるなぁとは思いつつも、会社に着いてすぐにのど飴を頬張っている。 さて今日も大阪シリーズの阪堺電気軌道です。 住吉方面に向かって乗車していた車内から反対側にやってきたモ161形を撮影しました。 モ161形は昭和3年にモ161 - モ170の10両が川崎車輌(現川崎重工)で、昭和6年にモ171 - モ176の6両が 田中車両(現近畿車輛)と大阪鉄工所(現日立造船)で製造された。 13メートル級の車体の大型車であるので初詣特別輸送では収容力の大きさを生かしてフル稼働している。 しかし老朽化と非冷房のため運用される機会は縮小傾向にある。 モ161形167号(東玉出駅) 東玉出駅は併用軌道上にあり、交差点を挟んで斜向かいに乗り場が配置された、単式2面2線の構成。 浜寺公園方面のりばのみ安全地帯あり。恵美須町方面ホームには安全地帯・ホームともに無く、路上に 白線で囲まれた乗り場(写真右下の部分)で直接乗降する。 |
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頭がまだちょっと正月気分から抜けきっておらず、昨日も集中力が持続せず残業も早々に退社した。 やるべきことは沢山あるのだが、頭の中がうまくまとまらない。 昨日は新年になって初出社であったが帰宅後に相当疲れていたようで、今朝起きたら家内に 「イビキがうるさかった」と言われた。 仕事でも撮影においても頭の中がうまくまとまらずに、失敗したケースは数知れず。 行き当たりばったりで、それがラッキーな方向に向いたこともあるが、現在、紹介している大阪シリーズ の最終日はまさに行き当たりばったりで後悔したことは多い。 今回の大阪シリーズで出掛ける前から、阪堺電気軌道は是非訪問したいと思っていた。 スポットは限られるようだが、通天閣をバックに撮影する場所もあったらしいのだが、前夜は 御堂筋のイルミネーションを撮っていて、十分な下調べもしないまま現場に到着していた。 よってこの目で通天閣を見ることも、写真にも写っていないのは当然のことではあるのだが・・・ これは年が明けてのおっさん二人旅でも同様のことが起こるのだが、年をまたいで治るものでもない。 今年は撮影に出掛ける前の下調べに対して、もっと本気で取り組み、「お、成長したな」と思わせる 写真を紹介していきたいのだが、しばらく時間がかかりそうです。 (なーんか以前にもこんなことを言っていたような気がします) 写真は阪堺線と上町線が平面交差する住吉交差点を中心に、東西南北にホーム(又は安全地帯)が 1面ずつ設けられている住吉駅の3番線に停車中のモ501形です。 住吉大社で有名なだけに、4番乗り場の向かいには正月3が日のみ使用するホームがあるらしいのだが、 これも今回、撮影し忘れたのも痛恨の極みである。 モ501形503号 モ501形は登場から同路線のエース的存在として活躍し、現在も5両全車が主力として活躍しているらしい が、撮影した503号は広告が塗装された電車。モ501、モ504、モ505は通称雲電車(橙)と呼ばれる特別 塗装を施しているということなので、そちらも気になる。 |
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