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関西から帰ってきてからずっと考えているが、未だに分からないことがある。 住吉大社駅から各駅停車に乗る前に特急ラピートが通過して行った。 しかし、その後各駅停車の電車が住ノ江駅でラピートを抜いてしまったのだ。 そもそも、住ノ江駅で停車するラピートというものがあるのだろうか? それとも時間調整?各駅停車に抜かれるのが日常茶飯事な特急? 謎はますます深まるばかりであるが、関東の私鉄にはない、圧倒させるデザインが秀逸で、 特急料金がそんなに高くないというのは魅力であることに違いは無い。 住吉大社駅を通過していった特急ラピート 6両編成で、全車座席指定制を採用し、うち2両が特別席「スーパーシート」である。 住ノ江駅に停車中のラピート 列車名称の「ラピート」とは、一般公募で選ばれた「速い」という意味のドイツ語"rapid"に由来する。 南海電鉄50000系(堺駅) 全車両座席指定制で、JRの普通車指定席に相当する「レギュラーシート」と、グリーン車に相当する 「スーパーシート」の2クラス制を南海で初めて採用した。 |
南海電鉄
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手先が冷たくてうまくタイピングできないほど寒いです。 天気予報には雲のマークと傘のマークと小さく雪だるまってそりゃぁ寒くなるのは分かりますけども。 久々の通勤には堪えます。 結局この3連休は中日の10日に内房線に行っただけ。 年末年始のネタが結構あるのと、さほど行かねばって思うネタが無いっていうのもその理由になる のでしょうけども、やっぱり寒いと動きは鈍くなります。 大阪シリーズも阪堺電気軌道から南海電鉄の住吉大社駅で本線を南下していきます。 南海7100系(住吉大社駅) 1969年から1973年にかけて近畿車輛と東急車輛製造で152両が製造された。 製造両数は、南海の車両史上最も多いもので、この記録は現在も破られていない。 7000系の客用ドアを両開きに変更したのが7000系との大きな違いか。 首都圏ではすっかり姿を消した灰皿が、駅ホームに現存(住吉大社駅) 南海7000系他 後追い(住吉大社−住ノ江間) 駅撮りをする上で安全柵が結構邪魔な存在になるなと感じた駅でした。 短時間で移動しながらの撮影は駅撮りに頼るところが大きいのですが、この点は南海でも駅によって 異なることもあるようですが、この住吉大社駅の場合、住ノ江側のカーブはなかなか撮影ポイントとして 悪くないのかもしれないなと思いながら、下りの各駅停車に乗り込みました。 つづく |
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