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さすがに週末になって疲れが溜まってきた。 考えてみれば先週から12日間連続で出社している。 今週末も天気がいいようだが、明日は疲れて休んでいるか、明後日ゆっくり休むか考えどころである。 写真は大阪シリーズの水間鉄道の未公開分です。 水間寺の参拝後、駅に戻った私は水間鉄道、南海を乗り継いでなんば、さらに地下鉄で新大阪まで行き 新幹線(N700)に乗って帰ってきました。 新幹線に乗る頃にはすっかりビールで気分よくなっていたので、旅の写真はここで終わっています。 1005F(水間観音駅) 帰りに乗車したのは元中間車を先頭車化改造した車両 渋谷109の吊り革 車内のつり革には手を加えられていないため、東急百貨店やBunkamura、渋谷109等の広告が残っている のは他の地方私鉄(長野鉄道、弘南鉄道など)と同様であった。 大阪シリーズとしてはこれで終了ですが、未公開分も近々公開していきたいと思います。 |
水間鉄道
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昨日の夜になって家内と鉄道娘が市営コ−トを予約してテニスに行くことを告げられ、朝から ちびわること留守番です。 午後から、会社に行って休日出勤者に差し入れを持って行き、明日は自らが休日出勤。 今週末は撮影に行けそうにありません。 どこか平日に休んで出かけてやろうと企んでおります。 さて、1ヶ月以上続けている大阪シリーズも今回の目的地である水間観音駅に到着しました。 駅舎 大正15年の全通以来の駅舎は国の登録有形文化財。 開業以来、水間駅であったが昨年6月に水間観音駅に改称した。 線路脇に保存されている水間鉄道501形電車553号(元南海1201形電車) なぜかパンタグラフを上げて静止保存されている。 ブラインドで中の様子をうかがうことはできませんでした。 1番線に停車中の1000系1001F(水間観音駅) 行き止まりの島式ホーム1面2線とさらに1番線の線路の脇(写真手前側)にもう一つのホームのある 2面2線の地上駅。 主に、列車は1番線より出発するが、車輌交換時や正月の初詣時の臨時列車などは2番線から出発する事も ある。また、時折2番線は留置線として利用される事もある。 水間車庫 水間鉄道7000系を車体更新、改番により水間鉄道1000形とする作業が行われたのがこの車庫。 駅周辺の撮影がひととおり済んだので水間寺まで歩いて行ってみることにしました。 水間寺(水間観音)三重塔と本堂 水間観音駅から徒歩10分程度で到着しました。お参りをして旅行御守を購入して駅に戻ります。 つづく |
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今朝は9時から鉄道娘がテニスに行くので家内が送って行き、私とちびわるこは留守番です。 その間に家内は買い物に行くことで、効率よく余計なものを買わずに済むと言っています。 確かに一家でスーパーに買い物に行く家族を見かけますが、我が家ではそういうことをした記憶が あまりありません。 私は午後になってから、近場に出かけてみようかと思っています。 写真はまだ続いていた大阪シリーズで、貝塚駅から水間鉄道で水間観音に向かうところからです。 1000系1001F(貝塚駅) 1001Fは赤帯だが車両ごとに帯の色は異なっている。 またワンマン運転の表示があるが、この日は運転士のほかに1名乗務員が乗車しており、途中駅で 降りる乗客の切符の回収などの業務をしていた。 車内の様子 日曜日の昼過ぎの時間帯になって車内に日差しが差すようになってきた。 座席の上の網棚が網状になっている車両は最近減ってきていて、板式やパイプ式が主流。 ワンマン運転なので途中駅では後方ドアから乗車して、降車は前方ドアから。 車内の運賃箱もPiTaPa対応 間もなく終点、水間観音です。(テープ音声) つづく |
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4日ぶりの大阪シリーズです。 ここで、ここまでのおさらいを・・・ ホテルのある淀屋橋から地下鉄御堂筋線で新大阪まで行き、帰りの指定席を取って、コインロッカーに 荷物を預けて出発。 新大阪からJR京都線で大阪へ。ちょこちょこと駅撮りをして、大阪環状線に乗車。 途中、鶴橋で足止めを食うものの、街歩きを楽しみ、また大阪環状線で天王寺へ。ここでも駅撮りを してから、再び地下鉄御堂筋線で動物園前に行き、阪堺電気軌道の南霞町から住吉まで。 住吉、住吉鳥居前、住吉公園など付近をフラフラ撮影して、南海電鉄の住吉大社から南下。 前回、ようやくラピートを堺で撮影したところまででした。 堺から区間急行に乗り換えてやってきたのは貝塚。 改札を抜けると、全国都道府県対抗中学バレーボール大会をやっているようで・・・ バレーボール?・・・・・・ニチボー貝塚!(古っ) さすが、バレーボールが盛んな街なんだなぁと、妙な感心をしながらやってきたのは水間鉄道。 東急7000系の譲渡車があるということで、昨年秋の北陸鉄道以来の譲渡車両訪問の機会を得たという 訳です。 しかし、関東からそんな目的でやってくる奴はいないだろうな。多分。 水間鉄道貝塚駅改札(ホーム側から) かつては、南海電気鉄道の駅で使用された、中古の自動改札機が設置されていたが、2009年6月1日の PiTaPa対応・全車ワンマン化に伴い、ICカード専用乗車リーダー・タッチパネル付降車用運賃箱に 置き換えられた。 路線図と運賃表。 水間線の0キロポストは、当駅から約200メートル水間駅(現・水間観音駅)寄りにあった 貝塚南駅(開業当時、廃止当時の海塚駅)の跡地付近からずらされないままとなっているらしい。 7003F(貝塚駅) 乗り込もうとすると… 何と待合室! 水間鉄道は2005年から行った会社更生を完了させたことを受け、2006年度より7000系は順次内・外装の 更新を受けることとなり、更新改造車は1000系となったのである。 7003Fは、1000形に改造されず定期運用を離脱したが、2007年10月20日と21日に鉄道の日を記念しての 復活運転が行われた。 7103号の運転台を撮ってみた。 種車は元先頭車と中間車があるが、これは元先頭車。 現在、運用されている車両で先頭車化改造車はそれぞれ7050番台と7150番台になっている。 待合室の窓にこんな貼り紙が・・・ (馬油も売ってるの?) つづく |
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