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本年度も今日で終わりだ。 仕事も異動してきて丸2年。明日から3年目に突入することになる。 大した実績も残せていないが、大きなミスも無く健康に勤めることができたのはまあ良かったかなと。 前にも書いたかもしれないが前任以前の3人は皆1年で異動していき、内2人は既に部長になっている。 役職にこだわることは無いし、年齢と共に大きな変化を好まなくなっているのも事実なので、とりあえず は目の前の仕事を着実にこなしていこうと・・・ さて、北陸ブログ旅でえちぜん鉄道の永平寺口から乗車した私が乗った電車は終点の勝山駅に到着した。 車内に一人、乗り鉄の方がいたようで勝山駅に到着直後に反対側からのホームから発車する電車に 飛び乗っていた。 ゆっくりと改札を出ると駅周辺は大阪特殊合金の工場と駅前商店のみである。 ちょっと途方に暮れるロケーション。 これも後で知ったことであるが、市街中心部および周辺の観光地に行くには駅近くの九頭竜川に架かる 勝山橋を渡って行くそうである。 いかに下調べが重要かを思い知った次第である。 結局、駅周辺をぶらつくこともなく、駅舎内に展示してある京福電鉄時代の駅名標やら路線図を見たり ベンチで読書をしていた。 勝山駅駅舎 駅舎は大正3年開業以来のもので、平成16年2月17日に登録有形文化財に登録された。 かつて勝山市にある中世代の地層から恐竜の全身骨格が発掘されたことからか恐竜が駅前でお出迎え。 勝山には恐竜博物館もある。 駅舎内部 永平寺口駅のストーブと比べてパワーがありそう。更に寒さが厳しいのか。 恐竜だけでなくマンモスもいるらしい。 線路は駅を過ぎて約100m先まで続いているが、これは京福大野駅まで伸びていたときの名残であり、 当該区間の廃止後は留置線として使用されている。 MC6101形6108(勝山駅) 車両の青と白と黄色は「えち鉄カラー」 青は「九頭竜川と日本海」、白は「バージンロードと新生」、黄色は「あたたかみと安全」を意味する そうだ。 つづく |
えちぜん鉄道
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気温は低いものの晴れ上がった空。遠くに富士山がくっきりと見える。 こんな時に会社を休んで撮影に行けたらどんなに楽しいものかと考える。 現実は今日も仕事に追われ、夜も遅くなると思うと気が重い。 北陸ブログ旅で永平寺口駅に着いた私は、「たまには乗り鉄もいいだろう」と思い、窓口で1日乗車券を 購入する。(800円:移動経費)えちぜん鉄道では切符の自動券売機は無いらしい。 有人駅では駅務員が手渡しで販売している。何歳ぐらいの男性か女性か、どのようなお客様が乗られた かを把握する目的とお客様との対話を大事にしたいという理由もあるのだそうだ。 この情報は実は帰路のバスの中で知ったことだ。 電車の時刻は上りも下りも毎時20分と50分発。ちょうど行ったばかりであったので駅周辺を撮影し時間 をつぶしていたが、それでも時間があった。 駅窓口でグッズ類が売られているのを目にした私はその中に1冊の本を見つけた。 「ローカル線ガールズ」 一冊1,000円で購入。(残金1,130円) えちぜん鉄道では勝山永平寺線・三国芦原線の昼間の列車に、乗車券の販売・回収や観光・接続案内の 車内アナウンス、高齢者などの乗降時のサポートを行う女性接客乗務員(アテンダント)が乗務してい る。一般的な車掌とは異なり、扉扱いや出発合図などの列車を操作する業務は行わない。 (えちぜん鉄道ではこれらは運転士が行っている) アテンダント乗務列車には、側面に赤地に白抜きで「アテンダント」と書かれたサボが掲出されるが、 昼間でも一部の列車にはアテンダントが乗務しない場合がある。 そのアテンダントさんが書いた本ですが、読み始めると想像していた華やかさとかチャラチャラした ものとは無縁で、いかにして顧客満足度を高めるかといったビジネス書に近い部分があったり、日々の 仕事だとかアテンダント間の水平展開、支えてくれる人々など、とにかく鉄道再生にかける想いが 伝わってくる内容でした。 不幸にも私が乗車した勝山行きの電車には乗車していませんでしたが、この本を読みながら勝山を 目指しました。 MC6101形6109(永平寺口駅) 愛知環状鉄道が開業に合わせて投入した電車で、片運転台の100形、200形と両運転台の300形があった。 電装品の一部を国鉄101系から流用している。 写真左側は煉瓦造りの変電所跡(これもローカル線ガールズから得た情報) 列車交換 車窓からの風景(比島−勝山間) つづく |
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東京でも先週桜の開花がニュースになっていた。 しかしまだ見ていない。例年家族揃って近所の公園に夜桜を見に行くのだが、昨晩のような気温と 子供達の体調が今ひとつなので行っていない。 平日も仕事の都合で見にいけそうもなく、今年は夜桜が楽しめそうに無い。 昨晩の情報バラエティ番組で夜桜中継をやっていたが、女性アナウンサーが寒くて見にいけなくても お家の中からテレビで見れば・・・というようなことを言っていたが、全く分かっちゃあいない。 それだったら季節感なんてどーでもいいって言ってるようなものである。 「家から桜が見える人ならね」とかなり苦しいフォローを入れるメインパーソナリティ。 他の出演者達も凍りつくような視線。どっちらけのお茶の間。 あまりに視聴者をバカにしているようなコメントをするアナウンサーは研修からやり直した方がいい。 北陸ブログ旅は永平寺までやってきて、見学後の最後にお守りなどがあったので、子供達のお土産として 学業成就・交通安全・身体堅固がセットになった子供御守を求めた。(500円×2つ)残金3,070円。 さらに駐車場は土産物店の駐車場に停めたのだが食事やお土産を買えば無料になるという観光地特有の システムだったので、食事をすることにした。 福井名物ソースカツ丼とあたたかいそばのセットで950円。残金2,120円。 肝心のお味は塩味が強く、お茶をお代わりして飲むほどだった。 店員さんに聞いてみると、永平寺町内にある造り醤油さんから淡口醤油を買ってきて味付けをしている とのこと。淡口の方が塩分が高いので納得した。 更に、会社向けのお土産(まんじゅう)も購入650円(残金1,470円) さらに車に乗り込む前に自販機でサイダーも買い求め(120円)残金は1,350円となった。 ここで午後3時のサイコロTIME 今朝の午前9時から午後3時までの訪問者数は38人(更新していないから当然の結果か・・・) コメント数は4件。よってポイントは38+4×10=78ポイント そろそろ1か2が出そうだなと思ったので、昼は使ったつもりだが1000円以上残してしまった。 永平寺町内の路肩に車を停めて振ったサイコロキャラメルの目は 「四」 3度目の四。 78×10=780円を得た。(残金2,130円) 四→伍→四→四 地味すぎる出目。そして四の確率75%。 車をえちぜん鉄道の永平寺口駅方面に走らせる。 駅近くに無料の駐車場を見つけて停め、駅方向へ徒歩で向かう。 永平寺口駅 駅本屋は大正3年の開業時に建てられたもので大正ロマンが漂う有人駅。 駅舎内部 まだ寒い日はストーブが活躍している。 駅舎側から向かいのホームを さらにもう一つ先にホームが見える。2002年に廃止になった永平寺線のものなのか。 つづく |
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