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勿論、今日も昨日の撮影の続きです。 一応、この区間の上り下りの両区間で特急列車を撮影できたので、早々に撤収してホルモンうどんを 食べに行こうと思案する。 三脚などを片付けて撤収しようとした時に、上り列車がやってきた。 慌てて手持ちでカメラを構えて撮るも、普通列車でも結構スピードが出ていた。 下調べもしないが、時刻表もちゃんと見ていない私。 智頭急行HOT3500形(平福−佐用間) 全長17mで、130km/h運転を行う特急列車から逃げ切るため、最高速度は110km/hである。 「逃げ切るため」って理由が凄いけど110km/hというのは普通列車としては相当スピードが出ている ように感じるわけですね。 智頭急行HOT3500形(平福−佐用間) これが撮り終わって、今度こそ撤収。 いざ、ホルモンうどんへということでやってきたのは佐用ICから、ほど近くの「力作」さん。 このお店を選んだ理由はきれいな外観で、店の前に3台ほど車が止まっていたので繁盛しているように 見えたから…というかなりミーハーなものでした。 ホルモンうどん初体験の私としては注文の仕方が分からないことを伝えると、お店の看板メニュー である力作焼きを勧めてくれました。うどん2玉に豚バラと何種類かのホルモンが入って1,300円。 (デザートのアイス付き) ランチとしては少し高いかなとは思いましたが、レバーを抜いてもらうことにして注文。 若い店主がまずホルモンを大きな鉄板の上で焼きます。 その後野菜(キャベツやニラ)とうどんを加え、だし?のような液をまわしかけて、全体を広げ 焼いていきます。とても手際が良い。 食べ方は鉄板の上のホルモンうどんをつけだれにつけて食べるという、想像していなかったものでした。 醤油ダレと味噌ダレがあって、醤油ダレ2に対して味噌ダレ1の割合がおいしく食べられるとの ことだったので、忠実にブレンドしてみました。さらにお好みで柚子胡椒を加えて食べます。 ホルモンうどん(力作焼) つけだれが焼肉のタレに味が似ていますのでホルモンとの相性は抜群。 麺は平べったいのが特徴でもっちりとした麺ですが、焦げ目がついたところは、香ばしくておいしかった です。 帰ってから調べてみると、津山ホルモンうどんとしてB-1グランプリで第3位になったことがあるという B級グルメ界では有名なメニューらしいのです。でも津山は岡山県。ここ佐用町は兵庫県なのになぜ? と思ったら発祥の地は限定できないが、兵庫県佐用町から岡山県津山市にかけての地域は、県境(国境) をまたいで古くから文化・経済的なつながりが強く、これらの地域一帯で畜産業・精肉業が盛んであった ことから自然発生的に生まれた郷土料理であるとされている。 なるほど。納得です。味も納得の味わいでした。 |
智頭急行
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今日も昨日の記事の続きです。 佐用駅から智頭方面に向けてロケハンしながら車を走らせていた。 雨は降っていないものの、今にも降りだしそうな感じである。 道中、あちらこちらに「ホルモンうどん」もしくは「ホルモン焼きうどん」と書いたのぼりや看板を 掲げたお店が多かった。 ご当地グルメなのだろうか。鉄道にお金を使っていない分、お昼ごはんはこの「ホルモンうどん」に しようと決めた。 さて、車は国道373号線を線路沿いに近付いたり離れたりして走っていて、途中で線路が高架になって いる。高架になり始めた場所の線路上に人がやっと通れるような人道橋を見つけたので行ってみることに した。 HOT7000系 スーパーはくと6号(平福−佐用間) 写真下の道路が国道373号。 形式称号のHOTとは、智頭線の沿線である「Hyogo=兵庫県」「Okayama=岡山県」「Tottori=鳥取県」 3県のローマ字表記の頭文字に由来し、番号の7000は機関出力が約700PSであることに由来する。 |
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