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我が家の子供達はどういうわけか、休みの日に早起きする。 それは夏休みであっても同様で、今朝も有り余るエネルギーを朝から消費していた。 こちらはいくら寝ても寝足りないような状況。 重い体を引きずるように、会社に行く支度をする。 自宅に帰宅すると子供達は寝てしまっている。 寝顔を見て、夕食を食べて風呂に入り、少しニュースなどを見て眠る。 自宅での平日の行動を書き出したが、家事は勿論のこと子育てらしいこともできていないな…と。 もう少し帰宅時間を早める努力をせねばなるまい。 写真は水島臨海鉄道キハ20形です。写真は水島臨海色ですが、国鉄色もあるそうです。 国鉄色にあたるか水島臨海色にあたるかは運次第というのは、高山線キハ58と同じだなぁと感じた。 以前にも書きましたが、殆どの運行車両がMRT300形に変わった中、平日の朝夕だけキハ20形は 運用されています。これを見たいがために平日に休みを取ってやってきた甲斐はありましたね。 キハ204+208(常盤−水島間) キハ20形は、昭和61年〜平成3年にかけて国鉄、JRから購入したもので、6両が入線。 それまで活躍していたキハ35形(もと国鉄キハ10形)を置き換え、また冷房化とトイレの撤去工事が 実施された。 車内の様子も一応撮ってきました。 ドアは半自動で、開けるときは手で開けます。 本物の「網棚」を見たのは久しぶりでしたね。 キハ208+204(水島駅) 再び、現役で走っている時に見に来ることはできるのだろうか? |
水島臨海鉄道
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今日も今日とて暑い1日でした。 午前11時ごろ、電力使用量がピークを迎え電気の担当者からエアコンを消すよう要請があった。 というよりエアコンは消されていた。 何もしなくても大粒の汗が額を流れる。 そんな最中、テレビの取材はやってきた。 案内すると予想通り、設備だけを撮影し私は撮影されることなく30分ほどでさっさと撤収していった。 午後からはトラブルの連続で対処しているうちにこんな時間になってしまった。 週明けからあまりいい1日ではなかったが、幸い髪を切ったので頭だけは涼しいのが何よりと 負け惜しみを云ってみたりする。 今日の写真は水島駅で撮影した水島臨海色のMRT301+「ひまわり」号塗装のMRT305です。 MRT301+MRT305(三菱自工前−水島間) 列車は右奥の線路からやってきたので、左奥にある線路は港東線(貨物線)と思われる。 水島駅駅名標とホーム 隣の常盤駅と大きく異なるのは駅周辺に住宅が減り、工場の割合が大幅に増えることか。 MRT301+MRT305(水島駅) 高架化されたのは1992年でそれ以前は単式ホーム1面1線+貨物通過用1線の地上駅で、 無人駅であったそうだ。 |
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もう関東は梅雨明けしているんじゃない?と思うような天気である。 おまけに暑い。この週末は35度超の猛暑日となる所もあるらしい。 夏本番!は結構なのだが、仕事がどうにも忙しさから抜けられない。 日中は現場を走り回り、合間に会議で電話は鳴りっぱなしなので会議の内容が理解できない。 夕方になってようやく自席に戻り事務仕事。 そんな私に珍しくオイシイ仕事が回ってきた。 午後になって携帯に電話がかかり、相手は社内の別部門の所属長。 「柳家、来週の火曜日の午前中、また見学案内頼まれてくれるか?」 私の職場の見学案内の依頼だ。スケジュールを確認すると問題なさそう。 「あ、いいですよ。ところで何名ですか?」 「えっと…7名なんだけど、テレビの取材だわ。詳しいことは後でメールするから」 来たメールを見て少々の驚き。結構有名な週末のバラエティ番組だ。 しかも職場での立会者は私だけ。ということは、もしかするとテレビ出演かぁ? などと勝手に妄想する中年柳家。週末は爽やかな印象を与えるために髪を切ったり染めたりしなきゃ いかんなぁとまだまだ妄想は続いているのである。 写真は水島臨海鉄道のMRT300形です。撮影した常盤駅の周辺は古くからの住宅地と商業地といった 場所で、どこか昭和の匂いのするスナックや飲み屋さんなどがあって、今思えば駅周辺の風景を 撮ってくれば良かったなぁと思う。 MRT300形(常盤駅) 一般から公募されて決定した「ひまわり」号塗装。 MRT300形(常盤−栄間) 高架の区間が多くて撮りにくいかと思いきや、意外に障害物が少なくてすっきりしているような 感じがする。 |
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今回の岡山・広島旅行の中で必ず行こうと心に決めていたのが、この水島臨海鉄道である。 理由はキハ20系を見たいから。ただ、それだけである。 調べてみるとキハ20系の運用は平日の朝夕のみで土日は運用されていないらしいということが分かった ので、旅行の出発日を金曜日にして、金曜日の夕方に訪問できるよう組み込んだ。 朝一番の姫新線から智頭急行、山陽本線、吉備線と巡りようやく辿り着いた。 撮影地の情報の下調べもしないままとりあえず始発駅の倉敷市駅にやってきたが、 特筆すべきことも無かったような気がする。 唯一の終日有人駅ということもあり、切符売り場当たりにグッズでも売っているかなぁ?と眺めてみても 全くその様子は無い。その媚びない姿勢が硬派のイメージか。 駅で今日の2枚を撮って、いよいよロケハンに出発となります。 倉敷市駅 4階建駐輪場の1階にあり、改札口・駅舎は倉敷駅とは独立している。 切符売場と改札 水島臨海鉄道水島本線の駅では唯一の終日有人駅 |
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