鉄道娘育成プロジェクト

伝えなければいけないことが多すぎて…

弘南鉄道

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勝浦に家族旅行に行った際に
勝浦タンタンメンを食べたことは
一昨日、写真入りで報告をした。

その際に情報を仕入れたのが駅前の観光協会だった。
勝浦タンタンメンを昼食で食べたいことを伝え、
パンフレットを見ている時の会話。

柳「ここの食堂、来るときに通ったけど、どうですか?」
観「あんまり云いたくないんだけど、ここだけはやめた方がいい。
  今までにもここ(観光協会)に苦情が入っているから!」

それを聞いて驚いたというか感心した。

立場上、この店がいいとピンポイントに云い難いのは理解できる。
しかし、「ここはやめておいた方がいいよ」というのは
もっと云い難いはずだ。

この事例から私が感じたのは
・観光協会に苦情が来るのはたまったもんじゃない!
 →変な店を薦めたら、あとがややこしくなる。
・お客さんに楽しい気分で美味しい勝浦タンタンメンをたべてもらいたい!
 →だからあの店はムリ!

どちらの理由だったにせよ
別の店に行き、楽しく美味しいランチタイムを過ごせたのだから
観光協会で聞いておいて良かったなぁという結論なのである。


もう一つ別の事例を。
あまり詳しい場所などは云えないのだが
焼きそばが名物の街に行ったときのこと。

駅舎内で観光協会ではなく駅員でもなくブースを構えているところで
ボランティアで運営している観光案内をしているような人達に
焼きそば屋さんのことを聞くとパンフレットを渡され
やはり「この店はどうですか?」と聞くと
「よく分からないけど、どこも美味しいと思いますよ」
まあ、可も無く不可も無くという答え方なんだろうなぁと
思いながらも近くの店へ。

店内に入る前まで、
店主と常連さんと思しき人の楽しそうな会話が聞こえていたのだが
私と子供とで店内に入るなり、会話をやめて
我々の方をまじまじと覗き込んでいるのだ。

「そんなに常連じゃないお客さんは珍しいの?」

と聞きたくなったが重苦しい雰囲気と刺さるような視線の中で
食べる焼きそばは当然の如く美味しいはずは無く、
逃げるように店を出てきた。

駅に戻ると
先ほどのブースで雑談を楽しむ駅員でも観光協会の人でもない彼らの姿が。
彼らは自分達の撮った鉄道写真を見ながら熱心に話し込んでいる。
駅に戻ってきた私の姿など眼中に無いようだ。

かと思うと
突然、ギター片手に弾き語るおじさんがいるのだが、誰も聞いていない。

利用客、観光客のニーズを理解していないし
自分のやりたいことだけを駅を利用してやっているように見える。

つまりですねぇ
本気で観光客を誘致したいと思っているのならば
かなりヤバい駅だなぁと思ったわけです。

ひと言で言うと
観光客をもてなそうという「ホスピタリティ」が見られないのです。
当然、それ以降私も訪れていません。

こんな暗い話しばかりでも楽しくならないので
最近、青森で感じたホスピタリティ溢れる話についてはまた後日リポートします。


本文の内容と全く関係なくて恐縮ですが
今日の写真は弘南鉄道の中央弘前駅ホームと吉野町緑地公園です。









イメージ 1

7000系(中央弘前駅)
土淵川沿いに駅はある。












イメージ 2

犬のオブジェと煉瓦倉庫、そしてラベンダー(吉野町緑地公園)





尾上高校前駅にて

今回の青森遠征で初日と2日目に2度この駅を訪れた。
初日は金曜日で午後6時半近くだったので
通学に駅を利用する学生も駅で電車待ちをしていた。

学生達が通っているのは尾上総合高校で駅名は尾上高校前。
これ如何に…
ちなみに尾上は「おのえ」と読む。

それはさておき
晴れれば後方に岩木山がきれいに見えるスポットなので
2日間通ったが、いずれも全くその姿を現すことはなかった。

確かに天候に恵まれず「残念」なのだろうが
いつかその姿を捉える為に再訪できる口実ができた…
と考えるのは、あまりにプラス思考なのだろうか?












イメージ 1

7000系7150形(尾上高校前駅)
ロケーションの良い駅を使って通学できる学生を
一瞬、羨ましく思うのと同時に、
周囲に風を妨げるような建物も無く、
冬の吹雪く日、
夏の暑い日、
ホームのスロープが凍結していて滑ってしまう日、
学校から走って駅まで向かうも乗り遅れる日…
きっと私の想像以上に大変な通学の日もあるのだろうと…












イメージ 2

7000系7150形(尾上高校前−津軽尾上間)
いつか夕焼け、岩木山、弘南電車を同時に収めるべく…
意欲を持ち、旅行貯金をし、健康体であることは続けていきたい。





青森遠征2日目の朝
起きられれば、はまなす→あけぼの→日本海の流れをイメージしていたが、
目が覚めた時にそれは諦めに変わっていた。

チェックアウトをしたのが9時半。
レンタカーに荷物を積むが、エンジンをかけずに歩き出す。

まちなか情報センターという観光案内所でレンタサイクルを
借りて、弘前市内を散策しながら写真を撮ることにした。

街中を自転車で走っていると、同じことを考える人は多いようで
カメラ片手にレンタサイクルに乗っている人を何人か見かけた。

弘前の街中には洋館が多く
地図片手に一人で知らない街を洋館巡りで自転車に乗ると云うのも
普段の遠征時には無いことなので新鮮だった。

昨晩に少し訪れた中央弘前駅にも寄ってみた。
ちょうどホームに向かって運転士さんとトレインキャストの方が
乗り込もうとした後ろ姿を、1枚撮らせていただいた。












イメージ 1

7000系(中央弘前駅)
運転士・ラッセル君・トレインキャストの位置関係に思わず…




中央弘前から夜の街へ

今回の青森遠征の初日は弘前のホテルに宿泊した。
昨年11月の遠征時と同じホテルである。

ホテルにチェックインして
前回、弘前に来た時に行き忘れた
弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅に午後7時ごろ徒歩で向かった。












イメージ 1

中央弘前駅
弘前駅(JR東日本奥羽本線・弘南鉄道弘南線)とは1.3km程度
離れており、徒歩や弘南バス土手町循環100円バスなどで連絡する。












イメージ 2

駅窓口・改札口方向
ホームの向い側には土淵川が流れており、
駅に停車中の電車と土淵川を翌朝に撮りに来ると決めて
駅を後にした。

ホテルに戻る途中、特徴ある建物が…












イメージ 3

日本聖公会弘前昇天教会教会堂
大正9年に建設された教会堂は、イギリス積みの赤レンガが
特徴的な建物で、鐘塔が配置され外壁に控え壁を設けたゴシック建築である。


いったんホテルに戻り
小腹が空いた午後8時過ぎに再びホテルから外出。
前回の訪問時にお世話になったマッサージの先生に事前にメールで
「弘前でおっさんが一人で夕食を食べに行くのにいい店をご紹介いただければと思います。」
と聞いたところ、紹介されたのがここでした。

津軽弘前屋台村 かだれ横丁
意味はというと「かでろじゃ、加だれ、かだれ横丁で、語るべし」と
入り口に書いてありますが「加わって語れ」ってことなのかなぁ?などと
思いつつ、恐る恐る店内へ。












イメージ 4

かだれ横町内の「日向ぼっこ」
このかだれ横丁のシステムとして特徴的なのが
ある店の前に座っていても、
別の店の注文をして、ここで食べてもいいという
システムを採用しています。

が、しかし初心者で完全アウェイの柳家は
紹介された日向ぼっこさんに、ちょこんと座ります。
正直、一人でこういう常連だらけの屋台に入るのは気後れがします。
とはいえウイスキーのハイボールと
野菜のオススメは何か無いですか?と注文を出すと、
「シロはどうですか?」
シロ?って何???
パニクる柳家。他のお客さんは大爆笑。
「幾らなんでもシロはねーべ」
???
シロというのは津軽ネギのことらしく(見たことが無いので分からない)
それだけをつまみにするというのは…ということで
一同大爆笑となったらしい。

隣の女性が「我が食べてるこの野菜うめーよ」と教えてくれたので
「じゃ、それ下さい」と頼んだのが…












イメージ 5

ハイボールと野菜
人参、そらまめ、アスパラなんかが入っていたと思う。

こんないっぱいいっぱいの状況で飲み始めたときに
マッサージの先生が仕事の合間に立ち寄ってくれて
ようやく安心して飲み始めた小心者の柳家だったのでした。

飲み始めれば、他のお客さんとも徐々に打ち解けて
津軽弁のイントネーションが心地よいと感じ始めた頃には
ハイボールのおかわりをしていました。

もう少し夜遊びは続きます。





今回の青森遠征の初日に
黒石市の鳴海醸造店でお酒を見ていたときに
ふと足が止まった。

そこには田んぼに絵が描かれている写真が…

柳家  「これってこの近くにあるんですか?」
店員さん「隣の田舎館村にあっていつでも見れるよ」

おおっ!
隣の田舎館村にあって(近いぞ!)
しかも、いつでも見れるぅ〜。

早速、レンタカーに戻ってカーナビを田舎館村役場にセット。
役場に隣接する文化会館の展望室(天守閣)から見学とあったが
近付くとお城の天守閣が見えてきて、全く迷うことなく到着した。
駐車場には何台かの観光バスも停車していて、有名な観光地のようだ。

私も心躍らせて天守閣に上った。












イメージ 1

田んぼアート「竹取物語」
どうやって緑以外の色を出しているかというと
現代の米と「古代米」と呼ばれる古代に栽培されていた
色の異なる稲を使って、巨大な絵を作るらしい。
ここで使用される米は古代米2種類(黄稲、紫稲)と、
この地方で栽培されているブランド米の「つがるロマン」とのこと。

スケールの大きさに感動しちゃいましたね。
いやぁーいいもの見せてもらった。
でも以外や地元の人の反応は
「あぁいつでも見れっから」と
あっさりした反応だったのが印象的でした。

次にこれまた近くの田舎館駅へ。












イメージ 2

田舎館駅 駅舎
かつては全定期列車が列車交換を行っていた。
かつては駅舎内には駅事務室を利用した軽食喫茶「かくれんぼ」が併設されていた。
かつては駅前に田舎館村農協高樋支店とJA-SSが置かれていた。
ウィキペディアによると「かつては」色々あったけど、今は無人駅で寂れてしまったらしい。












イメージ 3

弘南鉄道7000系 7153+7103(境松−田舎館間)
元東急の先頭車化改造車がのどかな田園を走る。





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