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昨日の筑波山登山の続きから。 家族4人で午後3時近くから登り始めた筑波山だったが 午後4時20分に、無事ケーブルカーの筑波山頂駅に到着した。 が、ここから男体山や女体山の山頂までは更に登らなければならない。 最終のケーブルカーが午後5時20分なので、山頂まで行くのは断念し 食堂で子供たちにおしるこを食べさせた。 筑波山頂駅 筑波山頂駅付近からの眺め ゆっくりと休憩したり売店をのぞいて 午後5時のケーブルカーで山を下りた。 わかば A(筑波山頂駅) ケーブルカーは時間が遅いこともあり あまり混雑していなかったので 長女と私はかぶりつきで全面展望を楽しんだ。 長女は昨年、学校の遠足で登ったらしく やはり帰路はケーブルカーに乗車したので 途中にトンネルがあることなどを教えてくれた。 もみじ B(宮脇−筑波山頂間) ケーブルカーは思ったよりも揺れていて 途中のすれ違いでもみじBを狙ってみたものの 暗くなり始めてきたのでスローシャッターで 撮ったらこんなことに。 帰りがけに家内も食事を作る気力が無かったらしく 地元のいきつけの焼肉屋さんで夕食を食べて帰宅した。 |
筑波観光鉄道
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昨日は午前中に出勤後、帰宅し昼食。 昼食中に、何の気なしに「筑波山にでも登るか!」と 云った私のひと言を、家族が真に受けて行くことになった。 午後1時過ぎに自宅を出発し 高速、一般道を通って筑波山神社近くの駐車場に車を停めて 登山開始したのが午後2時50分。 当然、登り始めると下山する人がほとんどだが 私たち家族のように遅い時間から登る人もちらほらいる。 6歳の次女が心配だったが 文句は云わないが、無駄口をたたきながら元気に登っている。 私も登り始めて30分ほどは順調だったが その後は額から汗が滝のように流れ、止まらない。 途中、休憩をしながら水分補給しながら登って行くと 登山道の脇にケーブルカーが見渡せるポイントが。 ちょうど上りと下りが交差するあたりのようで 間もなくやってくるようなので、リュックの中から カメラを取り出し1枚撮影した。 何としてでも帰りはケーブルカーに乗って帰らなければ… その一心で我々家族は、再び登り始めるのだった。 もみじ B(宮脇−筑波山頂間) |
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