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伝えなければいけないことが多すぎて…

箱根登山鉄道

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モハ1形ヨンロク

いよいよ明日で仕事納め。
何とか年内の仕事にメドがついた。

明日は職場での昼食がちょっと早い年越しそばということで
出前をとることが予定されている。
毎年恒例のことなのだが、日頃自宅でもそば屋の出前など
とることが無いのでかえって新鮮に感じる。


さて、今日も2011年を振り返る7〜8月編です。

2011年7月〜8月
7月15日〜17日 青森遠征(津軽鉄道、弘南鉄道、十鉄、東北新幹線、奥羽本線、
       旧南部縦貫鉄道レールバス等)
7月23日  団臨特急あいづ、北斗星(ワシクリ)
7月24日  東武野田線(100周年記念HM)
7月31日  内房線
8月 1日 いすみポッポの丘
8月 7日 スーパーレールカーゴ(浜川崎)
8月28日    東北本線黒田原(北斗星等)、真岡鉄道SL、烏山線風っこ烏山号、関東鉄道キハ350形

青森遠征では岩木山をキレイに見えることはありませんでしたが
来年に廃線が決まっている十鉄に行けたのは良かったです。
足を延ばして奥入瀬渓谷にも行きました。
黒田原の東北本線を俯瞰する撮影地も良かったですね。
早朝に行くには辛かったですが、年に一度はじっくり撮ってみたい場所でした。
また、この期間に撮影し鉄道雑誌に送った写真が雑誌に掲載されたりして
撮影日数は少なかったですが、まずまずの収穫だったのではないかと。

ただ、夏の季節感を感じるような写真は撮れませんでしたね。
そこが来年の課題になりそうです。


今日の写真は11月26日に撮影した箱根登山鉄道のモハ1形です。
こちらは紅葉の季節感バッチリな時期に訪問できました。











イメージ 1

モハ1形104-106(大平台駅)





強羅の紅葉とモハ

昨日のこと。

休みを取って免許更新に出かけた。
前夜遅くまで飲んでいたが、二日酔いもそれほどでもなく起きられた。
自宅から30分ほどの場所にある免許センターに午前8時40分に到着。
私の場合、違反者講習ということで2時間の講習を受けなければいけない。

9時10分頃に講習室に入ると3人くらいしかいない。
講習は9時40分からということで、本を読んで待っていた。

講習そのものは道路交通法の改正だとか、一時停止についてだとか
睡魔が襲うような内容だったのですが、聞いていました。

最後に20分ほどビデオを見るのですが、そのビデオのロケ地が
実家のすぐそばであることが途中分かり、前夜のことを思い出した。
なーんか実家方面と昨日と云い今日と云い縁があるな…なんて考えながらも更新終了。

そのまま自宅に帰り、家内と近所のランチバイキングへ。
すると家内が免許更新のことを詳細に知っているのだ。

???

どうやら家内のママ友が
私と同じ講習室で違反者講習を受けていたらしい。
その人は私の顔を知っていたが、私はその方を知らなかったわけで…

前夜に続いて世間は狭いのだ。

そして、夕方
自宅に電話が。出ると実家からだった。
(普段、実家から電話があることは滅多に無い)
今日、札幌から実家に帰ってきて電話をしているという。
用件は先日の祖父の葬儀のお礼と、子供たちへクリスマスプレゼントを
贈ったという他愛も無いことなのだが、どうにも薄気味悪かった。

明けて今日。
会社に来れば机の上は書類の山。
目の前にある仕事をこなしていると
世間が狭いなんてことは忘れてしまう。


今日の写真は11月26日に訪問した箱根登山鉄道から
季節ずれしてしまった感のある紅葉とモハの写真です。











イメージ 1

モハ1形(彫刻の森−強羅間)







いよいよ今週あたりから出入りの営業マンが
カレンダーや手帳を持って、年末の挨拶を兼ねての訪問が始まった。
自分の手帳にも忘年会の予定なども入り始めた。

もう今年もあと3週間とちょっと。
満足いく1年が送れたのかといえば、仕事はイマイチだったよな。
まだ3週間あると思って、ここから挽回しなきゃいけないんだろうけど
日々のノルマをこなすので精いっぱいでそのまま1年を終えるような…

仕事も趣味も充実した1年を送るってのは難しいです。
じゃあ趣味は充実してたかといえば、自分なりに充実してたように思います。
遠征に数多く行けましたし、初めて見るもの、撮るもの、出会う人など
刺激の多い1年だったように思います。
別の日に今年の遠征振り返りなんかもしてみようと思います。


今日の写真は
11月26日に訪問した箱根登山鉄道から。
大平台の駅から撮影したクモハ1000形と
ロケハン中に撮影した鉄道以外の写真を紹介します。











イメージ 1

クモハ1000形 1001-2201-1002編成(大平台駅)











イメージ 2

宮ノ下駅の注意看板
竹やぶから出没するのか?











イメージ 3

彫刻の森美術館を敷地外から
タイトルは「もっと自由に生きよう」

冗談です。勝手につけました。











イメージ 4

箱根・宮ノ下富士屋ホテル 花御殿
43室全てに花の名前がつけられており、客室のドアやカギなどの
細部にまで花のモチーフが使用されている。
昭和11年建造の登録有形文化財・近代化産業遺産。

あ〜一度は泊まってみたい。
年末ジャンボが当たることを祈ることとしよう。





11月26日の箱根登山鉄道から。
今回の紅葉と絡めた撮影では、
初めての訪問であまりポイントが分からない中、
今日の大向踏切での1枚はその中でも
紅葉がきれいに写った方だと思う。

この大向踏切以外にも
この近くにはいくつかの踏切があって
そちらから撮影する人も何人かいた。
よく分かっていない私は
この静かで遮断機も無い場所にしゃがんで
モハ1形が来るのを待った。











イメージ 1

モハ1形(大平台−宮ノ下間)
今回訪問した中では紅葉のベストポイントでした。

今回の箱根日帰りで当初は計画していなかったのだが
せっかく箱根まで来たのだから温泉に入っていこう!と思い立ち
宮ノ下駅で下車し、駅前の急坂を下ると
目の前に観光協会があった。
早速入って情報を集めようとするとタオルまで売っている。(200円)
観光協会から一番近くて入浴料が安い(400円)太閤湯に行ってみることにした。











イメージ 2

太閤湯外観
自噴源泉掛け流しの贅沢にお湯が流れる共同浴場なのだが
源泉温度83.1度と高温なので浴槽が熱い。
番頭のおばさんからお湯は出しっぱなしで入ってくださいと
言われていたので、加水するしか全身浸かることはできない。
他にお客さんもいなかったので水を入れて温度を下げて入った。










イメージ 3

浴槽
5〜6人くらいは入れるか?という大きさ。
見てのとおり無色透明のナトリウム-塩化物泉だそうです。
シャンプーやボディソープなんて気の利いたものは置いていない。
あるのは固形石けんのみ。まあ温泉を楽しむならそれで問題無い。
お湯の熱さのせいか温泉の効果か
入浴後は額からしばらく汗が出続けた。





秋薫る箱根登山鉄道

11月26日
前々日まで小湊・いすみあたりの紅葉と列車を撮りに行こうと
考えていたが、前日になって急遽行き先を箱根に変更した。

鉄道写真を撮るようになってからは初めての箱根登山鉄道。
なかなか今まで足が向かなかったのは
車で行けば渋滞必至。
鉄道で行けば費用が結構かかる。
観光地ゆえの理由によるところが大きい。

しかし秋の紅葉を
2年連続で同じ場所で撮るよりは、鉄道で行ってロケハンしつつ
温泉にも入ってくるのは、魅力があるなと考え午前4時半に起床。

始発のTXで北千住に出て、千代田線に乗り換え代々木上原へ。
さらに小田急線の急行に乗って小田原へ。

本を読みながら人間観察をしていると
早朝の小田急線はなかなか楽しめる。
新宿から前夜に飲み過ぎたサラリーマン。
逆にこれから仕事に向かう人
町田も過ぎるころからは、ハイカーが目立つ。
山ガールと呼ばれる女性も結構いて秦野あたりで下車していく人が多い。

小田原駅の箱根そば(駅そば)で朝食をとり、
箱根登山電車・箱根登山ケーブルカーの1日乗車券を購入(1,500円)し
大平台、宮ノ下、強羅、彫刻の森周辺を撮影してきた。
いつものようにダラダラと紹介することになりますが
今日は彫刻の森駅近くのカーブでの1枚です。











イメージ 1

モハ1形(強羅−彫刻の森間)
箱根湯本あたりまではよく晴れていたが
箱根登山鉄道で山を登っていくに従って空に雲が広がり
日ざしが見られる時間は少なかったが、紅葉はほぼピークであった。








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