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書いているうちに日付が変わってしまう… 復興担当大臣がスピード辞任した。 周囲には親分肌で竹を割ったような性格だったからという向きもあるが あまりに上から目線が招いた国民感覚とのギャップが原因の辞任と見てとれる。 あれでは国と地方自治体が主従関係だと云っているように受け取られても 仕方が無いし、被災者を傷つける復興担当大臣って…と思ってしまう。 政治だけでなく社会全体に優しさや思いやりが不足していると思う。 会社では年々、うつ病で休職する人数は増えていて 会社の上層部の発言にも業績が良くないからか 優しさや労いの類はほとんど聞こえてこない。 ランダムにブログを見ていても 撮影地で初対面で話す輩の中にも やたら上から物申す内容や人が多い。 他者へ向けて上から目線で愚痴や文句を言うのは 一時的な感情のはけ口になって、憂さ晴らしをしているのかもしれないが 聞いたり読んだりする方は、たまったもんじゃない。 そういった愚痴や文句に対する反応はほとんどが無反応。 それが何を意味するのか考えれば分かりそうなのだが… 「子供みたいになぐさめてほしいの?」と聞きたくなってしまう。 こういう手法をとるのは、匿名性の中において分からなくもないが 大人げないしカッコ悪い。 子供や若い人たちに見られて恥ずかしくない 文章や会話を心がけたいなぁと思った1日であった。 新1000系(鶴見市場駅) |
京浜急行
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昨晩、家内と話していて驚かれたのだが 私は小学生の頃、午後8時に寝ていた。 特例として土曜日だけは午後9時。 (全員集合とかひょうきん族とか…) 自分自身としては不満も無く 過ごしていたつもりだが、 ありえないことらしい。 確かに我が家の娘達も8時台に寝ていることは皆無である。 そんなこと云われても 今から取り返せるものでも無いのでねぇ… 今日の写真は、5月3日の京浜急行から。 有名な八ッ山橋踏切で初めて撮影した。 低速で走っていて、本数も頻繁なだけに 撮影しやすいはずなのであるが イマイチ要領がつかめなかった。 天気も暗かったので、近いうちに また訪問したい撮影地である。 1008A 2100系73編成(品川−北品川) |
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土曜日に中華街でランチをした際にお土産として 真空パックされた焼き小籠包なるものを買ってきた。 昨晩の夕食の一品として出たのだが、最悪の事件が発生。 カリカリの外皮をかじると中から挽肉と旨みたっぷりの肉汁!のはずが 肉汁が私のスウェット目がけて飛散。 スウェットは悲惨なことに。 味はですね、ジューシーでおいしいのですよ。 ビールによく合うと思いますよ。 でもねぇあれは肉汁というよりスープと呼べる量でしたよ。 故に脂っこい。 被害に遭ったから云うわけではないけど 一過性というかブームの食品なのでは?と思う。 やっぱり俺は、普通の小籠包の方が好きだ! (負け惜しみっぽいですが…) さて今日の写真は1月15日の京浜急行から。 神奈川新町駅で快特の通過待ちをしている際に外に目をやると… 新1000形(新町検車区) 側面は車両洗浄機で洗えますが、正面は手洗い。 新1000形(新町検車区) ブラッシングが終わったら水洗いです。 |
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以前にも話題としてとりあげたが 年始に京急大師線を運行している電車に掲出されている「ヘッドマーク」のデザインを 公募したところ、応募総数349通の中からデザインを決定したと京急のHPにあった。 個人的な意見なのだが この取り組みは非常に好感が持てる。(よくぞ!やってくれた。) 実際に選ばれたデザインは非常にすっきりとしている。 毎年、各社で様々なヘッドマークを掲出しているが、 撮影する方にとってもデザインが優れているものの方が 撮影意欲も高まることは間違いない。 また、こうしたコンテストを楽しみにしているデザイナーもいるだろう。 デザイナーの方が、年初からセンスの悪いヘッドマークのが走っていることに 「自分がデザインすればもっといいヘッドマークになるのに…」 と思う気持ちの方が強いと思われる。 つまりですねぇ… 自己満足的なヘッドマークを走らせている鉄道会社が少なからずあると。 だったらつけないでくれ!と云いたくなるくらいの出来だ。 作製するのに時間も金も掛かることは分かっているけれど、 酷いデザインが本当にあります。 早く気付いてほしいなぁ。 ということで、1月2日に撮影してきた京急大師線の 干支ヘッドマーク車両です。 1500形(川崎大師駅) 例年、そうなのだが初詣の行きがけである午前7時台には まだHMが掲出されておらず、帰りがけの9時台には掲出されている。 1500形(鈴木町−川崎大師間) 完全に露出オーバー… ヘッドマーク 本デザインは2月3日(木)まで大師線を運行する電車に掲示されます。 そういや東武鉄道の大師線でも干支のヘッドマーク掲出があったなぁ。 |
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今日も赤い列車の写真です。 とはいっても鹿島臨海鉄道ではなく、京浜急行のおはなしです。 例年、家内の実家で正月を過ごす柳家は大抵、 正月2日の早朝に親族総出で大師線に乗って川崎大師に初詣に行きます。 そんな京浜急行電鉄では12月10日(金)締め切りで お正月に大師線に掲出されるヘッドマークのデザイン募集が現在行われています。 掲出期間は2011年1月1日(土)から2月3日(木)までだそうです。 (詳しくは京浜急行電鉄のホームページをご覧ください。 そんなわけで、今年の正月2日の京浜急行大師線。 頭では分かっているのだが来年の初詣でも、例年と同じように 普通に初代の1000系が見られるような気がするのだ。 交差する1500形と旧1000形(川崎大師駅) 今年のヘッドマークデザイン 早朝の川崎大師 いよいよ明日は青森から更新の予定です。 |






