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ここ数日、自宅に家内が出ると切れてしまう電話が掛かってくるらしい。 身に覚えはないかと尋問されたものの、もちろん全く覚えが無い。 遂に今日になり家内が電話番号を控え、パソコンで検索したところ、オール電化の悪徳セールスだと 分かったとメールがあった。 じゃあ私が自宅にいて出れば、カモが出たと喜び勇んで売りこむのだろうか? 番号が出てしまうのに何でこのようなイタズラをするのか不思議ではあるが、構うと厄介なことに なりそうなので、着信拒否で解決できるのではないかと。 さて、今日の写真は9月23日の銚子電鉄のデハ701・801号さよなら運転のものです。 今日は仲ノ町車庫から出発するデハ801特集としました。 デハ801と千葉国体のチーバくんヘッドマークを掲出した2001編成(仲ノ町車庫) デハ801のヘッドマークには以下のようなメッセージが書かれていた。 ありがとう デハ801 今から25年前、愛媛県の伊予鉄道からお嫁に来た私。残念ですが、本日引退することになりました。 私にご乗車いただきましたお客様、本当にありがとうございました。 惜別サボ(デハ801) サボはピカピカだが、車両の塗装は錆が浮き上がってきているのが分かる。 いよいよ出発。 この後デハ1001が外川寄りに連結され5往復の運行を実施した。 |
銚子電鉄
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禁煙6日目 今日は最も辛くなかったがニコレットガムは1粒噛んだ。 早くニコレットがゼロになるようにしなければとは思う。 今日は月末処理で忙しいが集中して仕事が出来ている。 そろそろ自宅に帰るが、今日はスポーツニュースを見るのが楽しみ。 ベイスターズが読売に続き阪神にも、空気を読めない勝ち方をしたようで。 今までそれ以上に情けない思いをしてきましたからね。 写真は9月23日の銚子電鉄のデハ701・801号さよなら運転の時に地球の丸く見える丘展望館から 撮影したものです。 犬吠埼灯台 海が大荒れなのが分かるでしょうか。 デハ1002+デハ701(君ヶ浜−犬吠間) ここから撮ろうと思ったのは以前放送していたCS旅チャンネルの カメラと旅する鉄道風景で広田泉さんがここから撮影していたから。 この日は強風と時折降る横なぐりの雨が強く私以外誰もいませんでした。 夕方来ると良さそうな色合いで撮れそうです。 |
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禁煙4日目(最近このネタばかりでスイマセン。タバコも吸いませんが…) 今日は仕事でイライラすることもあり、やはり禁断症状が出ます。 いつになったら、忘れることができるのか。 ニコチネルガムも昨日は1粒で済んだのに今日は2粒。 某製薬メーカーで舘ひろしさんがお医者さんと禁煙ということでキャラクターになっていますが、 会社のPCにそのスクリーンセーバーを入れてみました。 舘さんが習字で「禁煙成功」と書いた半紙を持った白黒の写真が出てきます。 ランダムに色々なメッセージが出てくるのですが、これが結構励まされたりします。 例えば「生きている時に生まれ変わらなくちゃね、やっぱ」とか他にも良いことを云っているので 興味のある方はダウンロードしてみてください。 写真は9月23日の銚子電鉄のデハ701・801号さよなら運転のものです。 今日はデハ701特集(と云っても2枚だけですが)としました。 デハ1002+デハ701(仲ノ町−観音間) 今年は猛暑だったせいか、コスモスもちょっと元気が無かった。 デハ701+デハ1002(犬吠−君ヶ浜間) 1928年に川崎造船所で製造された近江鉄道の電動貨車デユワ101形を、 1941年に日本鉄道自動車で鋼体化したモハ51形51・52を、銚子電鉄が1978年に譲り受けたもの。 本来は今年の3月下旬にさよなら運転をする予定だったが、事情があってこの時期までずれこみ、 私も最後の雄姿を見られたことは嬉しかったが、天気は大荒れだったのが悔やまれる。 |
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今日は仕事で久々に現場で陣頭指揮をした。 あちらこちらを歩き回り、様々な人と話したり、指示を出したり、判断したり… 爽快な仕事での汗をかいた。 がしかし、悩んでいることがあります。 10月からのことなんですが… 私、禁煙しようと思います。 タバコの価格が値上げされるのを機に…とは以前から思っていたのですが、 実は今まで1回も禁煙にチャレンジしたことはありません。 会社でも家でもブログでも宣言することで退路を断とうと今日決断しました。 失敗するかもしれません。(しないように努力はしますが) 既に今週に入り節煙は始めていて1日20本近く吸っていたのを5本までと決めて実行に移していますが とにかく禁断症状が… 時々ここでも進捗状況についてご報告していこうと思います。 さて、今日の写真は昨日の写真の続きです。 東金線での撮影を終えた私は車を銚子方面に走らせました。 勿論、行き先は銚子電鉄。 2000形の入線に伴い廃車となるデハ701とデハ801のさよなら運転があるとのことで行ってみた。 まず、向かったのは犬吠駅。 駅舎 白を基調とし、絵タイルの貼られたポルトガルの宮殿風建築の駅はその美しさが評価され、 1997年に関東の駅百選の第一回選定26駅の一つに選ばれた。 でも、あちこちの絵タイルは剥がれてきているみたいで。 昨日の天気予報で雨の予報だったのに、この晴れ間っていうのは、ちょっと嬉しかったのだけど。 既にこの時には東京では強い雨が降っているとラジオで云っていました。ラッキーです。 駅舎内に入ってみます。 犬吠駅切符売場 暖かみのありそうな窓口は何となく好感が持てます。 改札を挟んで反対側には… 名物の「銚電のぬれ煎餅」が実演製造・販売されています。 「廃線の危機を救ったキセキのぬれ煎餅」というキャッチコピーが泣かせます。 結構、ビールのつまみにも合うんです。 駅舎の反対側に回りこんでみました。 デハ1000形1002号(犬吠駅) まだ訪れた時間にはデハ701とデハ801のさよなら運転が始まっていないので 単行でデハ1001と1002が走っていました。 つづく |
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とりあえず今月の仕事を終えました。(明日は年休をいただくので) ここ数日は精神的にちょっとハードで、特にパートさんとの雇用契約更新に関する面接には 気を遣いました。 皆さん、私よりも年長者で、人によっては契約更新できない人もいて… 多分世間一般から考えると働きやすい職場だと思うんですよね。 中高年の方がこれから働き口を探すとなると大変なのは分かっています。 できることなら今後も同じメンバーで働きたいんです。私個人としても… しかし、私が予想していた以上に皆さん覚悟はできていたみたいで… 大きな抵抗もなく、無事に面接は終わりました。 契約更新できなかった人には会社としてではなく柳家個人として、バックアップすることを (気休めにしかならないかもしれませんが)お約束しました。 今の契約は残っていますので、それまでは無事故で働きやすい環境作りのお手伝いができれば と思っています。 写真は銚子電鉄のデキ3です。小柄で素朴で親しみやすい、そんな姿がうちのパートさんと ダブって見えたりもします。 デキ3(仲ノ町車庫) 1922年にドイツのアルゲマイネ社で製造され宇部炭坑で使用されていた2軸凸型電気機関車。 銚子電鉄では昭和16年から昭和59年まで牽引車として活躍していた。 線路幅1,067mmでは、現存最小の機関車。 |








