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都電荒川線の車両撮影会が12:00まででしたので その後、あらかわ遊園の「一球さん」を見学・撮影しました。(この模様は別途報告します) その後、帰途につこうと思ったのですが、昨年3月に開業した日暮里・舎人ライナーが 気にかかったので(まだ一度も乗車したことがなかった)行ってみることにしました。 様々な鉄道ブログの中でもあまり取り上げておらず、写真も少ない。 (ほとんどの区間が高架であることも原因と考えられる) 一体その不人気?の原因を探るという、またどうでもいいことにこだわる私の性格ゆえの 行動です。 ホームに行くとホームドア及びホーム全体が覆われています。 安全性確保の為ということでしょう。 しかし非常に車両の撮影はしにくい(足立小台駅) 日暮里・舎人ライナーは、荒川区の日暮里駅と足立区の見沼代親水公園駅を結ぶ 東京都交通局が運営する案内軌条式鉄道(新交通システム)路線です。 案内軌条式鉄道は、走行路上を中央または側壁にある案内軌条に案内輪をあてて、 ゴムタイヤで走行する交通機関で、鉄道の分類形態の一つです。 例をあげれば、ゆりかもめや横浜新都市交通金沢シーサイドライン、埼玉新都市交通(ニューシャトル) 山万ユーカリが丘線、札幌市営地下鉄、など多種ありますが、多くの事業者が赤字経営で 苦しい状況にあり、それによる経営難で愛知県の桃花台新交通桃花台線は2006年10月1日に 廃止されています。 大丈夫ですか?東京都は? しかし、昨日見ている限りでは、休日のお昼過ぎという時間にも関わらず、なかなか利用者が多く、 途中駅からだと座席に座ることもままならない状況でありました。 また平日は、朝夕ラッシュ時の混雑が激しくなってきたため、2008年7月12日に初のダイヤ改正を行い、 列車の増発を中心とした運転時間の拡大を行っていることから心配ないでしょうね。 東京都交通局300形電車(高野−扇大橋駅間) ゆりかもめと同様に無人運転。 写真はありませんが、車内の吊革の高さが段違いに高さが異なっていたのが印象的でした。 全区間乗車したわけではありませんが、揺れや走行音もさほど気になりませんでした。 |
日暮里・舎人ライナー
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