|
社会復帰2日目 ようやく生活リズムが戻りつつあるが 会社の机上の書類はなかなか減らず… 年度末ってこともあって 今月中にやらないといけないものもあったりして 土日も短時間出勤しないといかんかなぁと思ったり。 月末になると、いよいよソメイヨシノの開花も始まるわけで、 昨年は気合いを入れて小湊、いすみ、わ鐵などに 出かけたのだが、さすがに今年はそんな予定は立てていないわけで… でも撮っていて気候もよく、一番華やかな季節だし 何よりそろそろ鉄道写真を撮りたいという禁断症状が出てきたので 1箇所でも行ければなとは思っている。 さすがに連日非鉄ではどうなんだろうと思い 昨年春の蔵出しから小湊鐵道の月崎駅近くで撮ったものです。 キハ200形(月崎駅) |
小湊鐡道
[ リスト | 詳細 ]
|
2月22日(水)飲み会3連戦の初戦。 1軒目は日本酒で有名な「久保田」の朝日酒蔵直営の居酒屋。 新潟の郷土料理などもあり 栃尾の油揚げやお刺身、のどぐろの塩焼きなどを堪能して お酒もクイクイ進む。 それでも2時間半で切り上げ、 2軒目に連れて行ってもらったのがマジック・バー 手品を見ながらカウンターで酒を飲むっていう趣向らしい。 正直、最初は気乗りしなかったのだが マジックの技術は非常にレベルが高く楽しめました。 お客さんをうまいこといじりながら(散々私もいじられました) 数々のマジックを見せてくれます。 カウンターで2人の方のマジックを見たら、 次の方のために席を譲り退店するというシステムも驚きだった。 お客さんも我々のようなサラリーマン以外にも 女子会のお姉さま達や微妙な関係の男女など多種多様。 ちなみに昨日見させていただいた方は 今週の土曜日(2月24日)に日テレで放送の「メレンゲの気持ち」に 出演されてるのだと云っていました。 その後、屋台の台湾ラーメンで〆て 深酒せずに昨日は12時前に帰宅できました。 今日の写真は2月12日の小湊鐵道から。 上総川間駅付近で撮影したカーブも側面が陰… 学習能力が足りないようです。 16A キハ200形(上総鶴舞−上総川間間) |
|
2月19日(日) 午前4時起床。 次女の幼稚園の学芸会の場所取りの為に4時半に自宅を出る。 到着すると11番目だが、私の前に一人の人がいるだけで あとは椅子を置いて、車の中で休んでいるようだ。 ひたすら寒さに耐えながら待つこと2時間。 ようやく保母さんが出勤してきて、整理券を配り 園の中まで入れてくれる。 更に30分後、遊戯室前に案内され、整理券の番号順に5人づつ入り 場所取りをする。 家内から舞台の右側でなるべく前の方でと指示を受けていたが 先の10人がどこを取るかで作戦は変わってくる。 ようやく私の番がやってきた。 舞台の右側の最前列は幸い空いていた。 レジャーシートを敷き、これにて私の仕事は終了。 自宅に帰り、湯船に浸かり午前8時40分に家族+家内の母親と出発。 9時半に始まった学芸会は年長のみなので ダンスやミュージカル、体操、劇など どの出し物も気合いが入っていて見ごたえがある。 そして次女が出演する「つるのおんがえし」が始まった。 次女はつるの役である。 ピンクの着物で出てきた次女は小さな体で舞台を大きく使い セリフもバッチリ決まっていた。 私はカメラ、家内はビデオカメラで撮影。 我々が見ていた場所の目の前で演技している時間が長かったので 家内も喜んでいた。 その他にも合奏や歌なんかの出し物でも常に我々の目の前に出てきて 撮影に困ることも無かった。 12時半に学芸会は終了。遅めの昼食に皆で回転寿司に行き 帰宅したら私はソファで熟睡し休日を終えた。 これで幼稚園の行事に行くのは卒園式のみとなり それが最後となると思うと家内もその日が来るのが ちょっと寂しいねと晩酌をしながら話した。 今日の写真は2月12日の小湊鐵道から。 あと1ヶ月ちょっとで菜の花が満開になる撮影地に行ってみた。 勿論、この時期に撮影している人はいなかったが こちらは春が待ち遠しくなる場所だった。 16A キハ200形(養老渓谷−上総大久保間) |
|
今日は仕事が遅くまでかかってしまった。 昨晩の夕食後に自宅で写真の整理をしていて、 ひときわ鮮やかな空の色が出た 今日の写真で否応にもPCの前の手が止まる。 撮影した時の状況が鮮明に蘇る。 線路際で広角レンズを選択し ファインダーを覗くと、光線の状態がいいことを確認する。 三脚にカメラを固定し カメラの設定を行い、穏やかな山里の中で本を読みながら列車を待つ。 数百メートル先の踏切の遮断機が降り、カーンカンカンと高く鳴り響く。 高揚した気分の中で、大きく息を吸い込み 夢中でシャッターを切った。 11A キハ200形(里見−飯給間) |
|
上司が変わって2週間近くが経つが 未だにタイミングが合わないな…とか 今までとちょっと違うんだよな…と思うことがある。 当然、私が部下なので合わせているつもりだし 非常に気遣ってもらっているなぁと思うことも多い。 日経新聞の人事欄を見た取引業者が 上司に挨拶に来たいという連絡が私のところに入る。 上司のスケジュールを確認して、 取引業者アポイントの希望日と合わせていく。 まるで秘書だ。 今日は3社が挨拶に。 1社当たり約40分×3で2時間取られるのは痛いのだが 暑い中わざわざご来場いただいて、ささっと手短にというわけにも いかず、夕方にはしゃべり疲れる。 ただ私は知っている人達なので気疲れはしないが、 上司は常に初対面なので、しゃべり疲れ+気疲れのダブルで その後、シニア社員の契約をも本人と面接形式でやっていた。 まぁ偉い人だから慣れているのかもしれませんが 60歳にして体力あるなぁというところを最も尊敬してしまうあたり… まだこの上司の本質を見ていない証拠なのだろう。 今日の写真は4月14日の房州春巡りで訪れた小湊鐵道から。 早朝5時台、始発列車を光風台の鉄橋にて この日のファーストショットです。 キハ200形(光風台−上総山田間) 後方に学校や桜が見えるが、もうちょっと構図に工夫したいよなぁ。 |



