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3月6日(火) 人事考課面接2日目 今日も9人×30分。 午後になってくると頭の回転が鈍ってきたのを感じるほど 朝から無い脳をフル回転だった。 疲れを感じて 頭の回転が鈍ったと感じたときには 甘いものが一番! ということで、机上にある旅行のお土産を 幾つか食べると ふっか〜つ! できます。(できない時もあります) ここまで人事考課面接などの予定を詰め込んでいるのも 来週に会社を休んで次女の卒園旅行に行くためだ。 ということで、今週はあと3日をフル回転で頑張ります。 今日の写真は九州遠征より 昨年の10月23日に撮影した 指宿枕崎線の南鹿児島駅での一枚です。 昨年の目標で人物を入れた鉄道写真を増やしたい! と高々に宣言したはずなのに 増えていない実情があります。 ということで… 今後も引き続き重要課題として 目標設定を続けたいと思います。 キハ200系(南鹿児島駅) のんびりと列車から下車する人とは対照的に 髪をなびかせ上り列車に向かって走る女子学生の姿は 目を引きつけられた。 |
JR九州
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明日からカレンダーでは3連休なのだが、気分が乗らない。 25日(日)は半日出勤になることは以前から決まっていたことなので 覚悟できていたのだが、今日の夕方になって、昨日会社のOBの方がご逝去され その葬儀(お通夜か告別式)に会社の代表として行くことになった。 本来なら上司が行くべきところなのだが 上司も毎週の休日出勤で疲れているのか 出張先に電話すると 「柳家さん、代わりに行ってくれる?」と云われ 「分かりました」となったのである。 明日の朝、クリーニング屋に礼服を取りに行き 明日のお通夜に行こうと思う。 24日は家族でバーゲンに行くことになっており 25日は半日出勤。 明日あたりから年賀状のあて名書きも始めなければならないし… どうして毎年、年末になると忙しいのか不思議である と同時にやることがあるからこそ、体調を崩す暇も無く 日々、過ぎていくのかとも思う。 今日の写真は九州遠征から 10月23日に指宿枕崎線で撮影した指宿のたまて箱6号です。 カーブのあたりでも撮っていたが、ピンボケしていたため ストレートに入ってからシャッターを切ったものを載せたが これも満足できず、残念な結果になった。 3076D キハ47形 キハ47 8060+キハ47 9079 指宿のたまて箱6号(瀬々串−平川間) 薩摩半島の最南端にある長崎鼻一帯に伝わる 浦島太郎伝説の玉手箱にちなんでおり、「いぶたま」の愛称で運転されている。 |
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ここに撮りに行った時のことはよく覚えている。 10月23日 鹿児島と熊本との県境近くで新幹線やら銀ガマを撮ってから 指宿枕崎線へと長い移動をすることになった。 車を走らせるなり出水市内でマラソン大会があり大渋滞に巻き込まれてしまう。 時間をロスしたので昼食をとらずに、今日の写真の撮影地を目指す。 そのお陰で列車の時間前に撮影地に近い平川駅付近に到着。 ところが、車を駐車させて撮影地を目指すも辿りつけなくて困ってしまった。 時間は迫る。 焦るなぁ。 国道226号沿いを迷いながら歩いていると 精肉店が見えてきた。 店先にいたおじいちゃんと目が合う。 おじいちゃんに聞いてみた。 「この写真の場所に行きたいのですが…」 「この上の橋から撮ったんだな」 と云って精肉店の裏山を指差す。 「どうやって行けばいいでしょうか?」 「うちの中を通っていきなさい」 「あ、ありがとうございます」 とお礼を云って精肉店の裏山のどう見ても 私有地の坂道を通らせていただいた。 帰りがけに何かお惣菜でもあったら買っていこう… と思っていたのですが撮影後にはすっかり忘れてしまい、 車に乗り込み次の撮影地に向かってしまったのが悔やまれる。 1346D キハ47 9098他(平川−瀬々串間) 撮影したのが午後3時過ぎで曇っていたため 青い海が撮れなかったのも残念でした。 |
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新幹線通勤をしている同僚が 毎月、JR東日本のトランヴェールという車内誌を 持ってきてくれる。 今月号の特集が 青い森のりんごをめぐる物語ということで、 「自然農法栽培」で奇跡のりんごの栽培に成功した木村秋則さんや、 今年の夏に訪問した際に連れて行っていただいた弘前のフランス料理店の レストラン山崎(奇跡のりんごを使ったフランス料理がいただけます)などが 掲載されていて、食い入るように読んだ。 今度、青森にはりんごがたわわと実った秋に、 奥入瀬渓谷の紅葉とともに訪れたいなと思っています。 今日の写真は九州遠征から。 こちらはみかん畑の中から撮影した九州新幹線。 この撮影地の作例を見ていると写真右下の木が もっと低い時に撮影しているようだ。 列車全体が入ることは叶わなかったが (撮りようによってはベストポジションがあるのかもしれないが) 抜群のロケーションの中、一人で撮影しているのは 何とも贅沢な気分になったのには違いない。 さくら562号 N700系(出水−新水俣間) |
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会社で労働組合の役員から 労働組合のイベントで文化展示会をするので 写真を出展してくれないかという依頼があった。 組合員でもないし、出せるほどの写真も無いからと 断ろうと思ったのだが、年々出展者が減少しているとのことで 協力することになった。 四つ切サイズで額に入れなければならないのもあるが 突然のことで、どの写真を出展しようか迷っている段階である。 間違いなく今年ここで紹介したものの中からということになるのだが 現時点では士幌線廃線跡のアーチ橋のいずれかにしようかなとは 思っているのだが、普段ご覧頂いている中で 「この写真の方がいいんじゃないか」 というものがあれば、コメント欄にリクエストいただければと思います。 なかなか自分が撮ったものは客観的に見られないもので… さて今日の写真は 九州遠征から10月23日に撮影した九州新幹線です。 肥薩おれんじ鉄道の有名撮影地から鹿児島と熊本の県境あたりに 九州新幹線と肥薩おれんじ鉄道が俯瞰できる撮影地に訪れた。 (ここも有名撮影地ですね) 昼近くの時間で誰とも会わず、撮影場所を決めるのに時間がかかったが、 秋らしい1枚ということで… さくら566号 N700系(出水−新水俣間) |








