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今晩、年に1回だけ会う人たちとの飲み会なのだが、仕事を終えて会場に向かえるか微妙な状況である。 5日間連続して実施したハードな研修の受講生仲間なのであるが、飲み会は今年で9年も続いている。 18:45に都内で開始なので、遅くとも17時には仕事を終えて向かいたいのだが、16:30から会議が 入ってしまった・・・ 強行突破して会議を抜け出すか?、遅刻していくか悩みどころである。 写真は2月14日に訪問した岳南鉄道のがくちゃん かぐや富士号である。 岳南鉄道8000系(ジャトコ前−吉原間) |
岳南鉄道
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昨日、会社でPHSを渡された。 元々携帯も使うことが少ないのに、その上PHSまで・・・ そんなにすぐに捕まえなければいけないような用事があるような人はいないと思うのだが。 周囲も操作方法をあれやこれやと騒いでいたが、私にとっては受信専用機になるような気がする。 写真は2月14日に富士に500系を撮影したついでに立ち寄った岳南鉄道の須津駅と周辺の写真です。 のどかな住宅街の中にポツンとある駅は地元の人間では無い私にとっては車でのアクセスが難しかった のが印象的な駅であった。 須津駅 構内踏切には警報機はあるが遮断機は無い。 駅名が表示してある建物は配電盤室になっている。 須津駅近くの遮断機がある踏切 かつて貨物扱いをしていた駅の名残であろうか。 住宅街を走るモハ7003(神谷−須津間) モハ7003の後方には工場から煙が…(須津駅) 訪れたのは日曜であったが、工場は操業しているようだった。 |
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久々の撮影に出かけてきています。 深夜の1:30に自宅を出発、首都高、東名と通って御殿場で2時間ほど仮眠。 目を覚ますと、どんよりとした厚い雲と昨日か一昨日に降ったと思われる雪が結構あります。 早朝に御殿場線の富士山スポットに行きましたが、全くお話にならない状態。 諦めて、下道で約1時間、山越えをして富士市にやってきました。 途中、山越えの途中で一瞬だけ富士山がくっきりと見えて、期待をするも山を降りると富士市も どんよりとした曇りです。 成果物は期待できませんが、とりあえずは天気予報は午前中が晴れなので、天候の回復を待ちたいと 思います。 写真は1月3日の岳南鉄道の比奈駅近くにある廃車された電車を既にモノクロでアップしましたが、 今日はカラーバージョンでご紹介します。 岳南鉄道廃車両(比奈駅付近) 中央下部に小さく「GNR」と表記してあるのが読み取れる。 |
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岳南鉄道の終着駅である岳南江尾駅から再び吉原方面に向かったおっさん二人であったが、 この後のことはノープランであった。 同行者の「岳南鉄道も底が浅いね」の一言があり、私の頭の中は別の計算をしなければならなくなった。 実は途中駅で下車して、駅間を走行している列車の撮影に行こうかと考えていたのだが、 同行者は非鉄なわけで、そんなことに興味を持つはずも無い。 こういう時に長年の友人というのはお互いに引き際を知っている。 私の興味だけを押しつけても、二人旅は楽しくならない。 「とりあえず吉原まで戻って、もうひとつ別の所に行って見ますか!」 という提案に同行者も乗っかり、12時半にして滞在約2時間で岳南鉄道を後にすることになった。 ほんの2時間の出来事をよくここまで引っ張ったなぁと我ながら驚くが。 クハ8101(岳南原田駅) 時系列的にちょっと違う写真ですが。 吉原駅で岳南鉄道からJRに乗り換えてるため切符を購入すると、うれしい硬券です。 この情報は他のHPで見て知っていたので、行ったら是非購入したいと思っていた。 (岳南鉄道内も当然、硬券です) 吉原本町駅発行というのも興味深い。 勿論、下車駅で無効印を押してもらい、戴いてきたのは言うまでもない。 ワムと富士山 JR吉原駅ホームから富士山を見るも、厚い雲が取れる様子は無い。 JR東海313系とお休み中の岳南鉄道ED403(吉原駅) ED403の塗装は日本大昭和製紙吉永の支援塗装である。 次回より東海道本線下りに乗って新シリーズか・・・? |
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コーヒーを飲んだせいか眠くない。しかし朝はもっと寝ていたいといつも思う。 いたってこの季節に誰にでも起こりうる状況だ。 昨日は仕事で約2年前にフランス出張に行った時にお世話になったフランス人がやってきて再会した。 私は相変わらず英語もフランス語もさっぱりだが、下手くそな英語と感情表現たっぷりのジェスチャーで 彼との再会を喜んだ。彼も工事中の現場を見ながら、「完成したらまた来るよ」と言って帰った。 彼と別れるといつも英語を勉強しようと思うのだが、全くやらないダメダメなサラリーマンであります。 写真は岳南鉄道おっさん二人旅の続きで終点岳南江尾駅に到着です。 ここまで乗ってきた乗客は我々と中年の夫婦のみ。 駅で写真を撮っていると、発車のベルが。 慌てて走って乗り込むと、先ほどの中年の夫婦も駆け込んできた。 30分後の次の電車まで待つにせよ、周辺を散策するにせよ何も無さそうな雰囲気であったということ だろう。 ホーム側から見た駅舎 駅舎の左後方に見えるJR東海道新幹線の高架。 悠然と…7000形モハ7002 かつては路線を沼津駅まで延長する計画があったため、終着駅にもかかわらず、沼津方面にしばらく 線路が続いていた。かつてはここを機回し線として使用していた事もあったが、貨物取り扱い廃止等に より使用されなくなり、機回し線は寸断され、構内の一部は宅地として転用されており、行き止まり線に 改められている。また本線と切り離されたままの側線が残されている。 まちがいさがし 頭端式ホーム1面2線を持つ地上駅。無人駅である。 駅舎 構内から歩いてくる人物は同行者。なんかうまいこと収まってる。 駅舎はあるが、券売機等の設備はない。出発案内もあるが、使われていない状態である。 しつこくつづく |








