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昨日あたりから花粉の飛散量が、 急に多くなってきたような気がする。 一昨年あたりから人並みに花粉症に悩まされるようになり、 鼻の穴の中に直接塗るクリームが 個人的には合っているようで、昨年も大活躍でした。 しかし、シーズン途中でクリームが無くなり、 ドラッグストアに買いに行ったら もう売っていなかったという苦い経験から 今年は時期を見てもう1本買っておこうかと思う。 花粉症に悩まされるということは、 それだけ春が近づいてきている証拠かと。 今日の写真は一昨日の2000系マルーンと同じ場所から 撮影した8500系です。 こうして見ると、地下から出てきたのは分かるが 架線柱と被っていたり、左側の養生シートが気になったりと 出来としてはまだまだな感じです。 ただ、一昨日のマルーンよりも遠近感は伝わりやすいのかと。 8500系(善光寺下−本郷間) |
長野電鉄
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3月3日(土) 上州踊り子やいず物語、アンパンマントロッコの回送など 話題性のあるネタがこの日に走った。 天気も良く暖かく撮影日和だったが 以前より家内から留守番を頼まれていたため 自宅で子供たちとダラダラと過ごす。 午後からでも行けば良かったのかなとは思いましたが その気にもならずインドアな1日を過ごす。 3月4日(日) 前日より空は厚い雲に覆われ寒い。 この日も休養に充てる。 3月5日(月) 人事考課面接を始めた。 今日と明日とでひとり30分×10人×2日 初日にして人と話すのが嫌になってしまった。 明日も続くので、さっさと寝てしまおうと思う。 趣味も仕事もちょっと意欲の湧かない状態が続いていますので 今日も写真は蔵出しということで。 昨年3月に引退した長野電鉄2000系A編成です。 (撮影日は2011年2月5日) 2000系A編成(善光寺下−本郷間) 新幹線で長野に到着して長電に乗り換えて最初に下りたのが本郷駅だった。 駅から歩いて、地下部から地上部に出たのが分かるところを撮ろうと思ったのだが ピントは合わない、構図は滅茶苦茶、8500系が入りこむなどで 当時としてはどうにもならないという判断だったのでしょう。 トリミングして何とか見える状態にしてみたのですが…苦しいですね。 |
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今日は気温もぐんぐん上がり 昨日降った雪もほとんど溶けてしまいました。 今日から3月。 年度末のこの時期に、今月いっぱいで 長野電鉄屋代線と、十和田観光電鉄線が廃止される。 奇しくも新幹線開業によって第3セクター化された 並行在来線に接続している私鉄線という共通点が見てとれる。 過去に何度か訪問した長野電鉄では 私にしては珍しく完乗したのに沿線での撮影をしていない屋代線。 じゃあ屋代線の写真は撮っていなかったのかというと 今日紹介する写真があったことを思い出し 蔵出しでご紹介したい。 3500系(信濃川田−大室間) 実はこの写真、上信越自動車道から撮ったものです。 2年前の3月22日に北陸遠征からの帰りは 3連休の最終日ということもあり上りが大渋滞。 須坂長野東インターの先で渋滞に引っ掛かり、ぼんやり外を見ていると、 屋代線の線路が見えた。そして偶然にも3500系が走る姿が! 助手席に置いたカメラから咄嗟に撮った1枚だったので ど真ん中に民家というとんでもない構図。 この時はまさか2年後に廃止になるとは予想だにしなかった。 |
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この冬のストーブリーグほど期待できない年はない。 横浜DeNAベイスターズのことだ。 35年以上見てきて、春季キャンプ前にそう思ったのは初めてだ。 やくみつる氏も云っていた。 監督、コーチと一番練習していない時代の人たちだからと。 やくさんの場合は 親会社が代わるまで応援をやめるとのことだが 親会社しかりフロントしかり、そして監督、コーチに至り選手まで。 どうにかならんのか? 補強しなければいけないハズの選手が手薄なばかりか ドラフトでは抽選に外れ、トレードも積極的に行わず、 毎年のように主力級の選手が他球団へ去っていく。 期待できないことこの上無い。 私も今シーズンについては応援しないつもりだが 現時点で云えるのは5年連続最下位は避けられないどころか シーズンで100敗するんじゃないかという気さえする。 本心ではこの予想が外れてくれればと思うのだが あまりに浮上を予感させるネタが無いだけにね。 気を取り直して、今日の写真は蔵出しから。 昨年の2月に訪問した、 長野電鉄の須坂駅旅客運賃表です。 右上の白テープの部分には木島線の駅名が隠されているが 左下は長いので白テープが相当目立つことになりそうだ。 長野電鉄線旅客運賃表(須坂駅) おまけで久々にマルーンも…どうぞ。 2000系A編成(夜間瀬−上条間) |
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実家の父親が全国紙の新聞の投書欄に 採用されたと連絡があった。 石巻に震災ボランティアとして行ったことを中心に そこで出会った20代、30代の若いボランティアを見ていると 日本の若者もまだまだ捨てたものではない と思ったこと、その人たちと再会するのが楽しみだ というような内容だった。 親子して何かに応募したり投書したりするのは 似ているのかなぁ?と考えたが 家内は文章の書き方が親子で似ているというのだ。 私が父親の文章を読んでもそう思わないのだが… さて、今日の写真は蔵出しから。 長野電鉄の須坂駅構内のED5001です。 日立製作所が1927年5月に製造した箱型電気機関車は今も 構内入換などに使用されるらしいが、動いているところを 見たことは、当然無い。 ED5001(須坂駅) 貨物や除雪,入れ換え,工事、救援用などの用途に長年活躍したが 2002年3月15日に須坂-信濃川田間での廃車車輌の回送を最後に、 2002年3月31日付で除籍され、長電テクニカルサービスの機械扱いになった。 そのため本線に出ることはできず、須坂駅構内の入換に使用されている。 |








