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今日も仕事的にはハードな1日でした。 今週末からゴールデンウイークに突入するわけですが 特別、どこかに遠出する予定もありません。 (3月に使いすぎてしまったもので) しかし、疲労がピークに達していていることと 連休中ということもあって 日帰りレベルなら家族サービスをしたり 学生時代の友人に会ったり ひとりでフラっと撮影に行ったりすることを考えて 9連休にすることにしました。 メインはあくまで休養ですが、 休まるのか少し不安でもあります。 今日の写真も京滋遠征4月6日から。 叡山電鉄鞍馬線での撮影後に向かったのが 叡山電鉄叡山本線の終着駅である八瀬比叡山口駅です。 駅から3分ほど歩けば京福電鉄の叡山ケーブル ケーブル八瀬駅があって、ケーブルカー・ロープウェイを乗り継いで 比叡山山頂に行けるそうです。 あまり地理に詳しくない関東人からすると 比叡山といえば、がっつり滋賀県だと思っていたので 比叡山の西の入り口が洛北のあったというのは ちょっとした驚きでした。 デオ730形732号(三宅八幡−八瀬比叡山口間) 八瀬比叡山口駅ホーム 開業以来からの木造駅舎と、終着駅に特有の ドーム状の屋根がかつての栄光を偲ばせる。 |
叡山電鉄
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普段メガネをかけているのだが ここ数日、メガネをかけたまま夜眠ってしまう。 夜中に目を覚まして とんでもない場所からメガネが出てくる。 そのうち、身体の重みで潰してしまわないかと心配になる。 今日も4月6日の京滋遠征の続きで叡山電鉄鞍馬線です。 鞍馬から一駅戻った貴船口駅近くの線路近くの斜面に 紅白の梅が咲いているのを見つけ、絡めてみることにした。 やって来たのは平日は40分に1本の展望列車「きらら」 イメージしていたより、列車が小さくなってしまいました。 デオ900形 デオ902+デオ901(二ノ瀬−貴船口間) デオの「オ」が大型の略称って… |
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今日も4月6日の京滋遠征の続きです。 大山崎での名阪クロス→保津峡でのトロッコ列車→嵐電北野線の桜のトンネルと 予定をこなして続いてやってきたのが、初訪問の叡電です。 京都の中心部から10kmちょっとで 結構山の中に入って来れるのには驚きでしたが 鞍馬寺や貴船神社への参詣・行楽路線として、 特に秋の紅葉の時には賑わうようです。 私が訪れた日は平日の午後だったこともあり 観光客もちらほらでひっそりとしていました。 鞍馬駅 目を奪われたのが写真の紅梅で 山を下りれば桜のシーズンであることを考えると少し得をした気分。 疲れていたので駅からバスが出ている、くらま温泉でゆっくりしようかとも考えたが 撮影枚数を稼ぐことを優先した私は断念。 行った人の感想を見ると実に良い感想が多いので、次回は必ず行こうと思っている。 鞍馬といえば天狗 梅と天狗を絡めてみました。 鞍馬寺 駅前を散策するとすぐに見えてくる。 ここで私は大失態をやってしまう。 日本一短い鉄道を撮り損ね(乗り損ね)たのだ。 その名も鞍馬山鋼索鉄道。 鞍馬寺への参詣者の利便を図るため、 宗教法人鞍馬寺が運行しているケーブルカーなのだがその距離191m。 乗務員や「出札」係員などの多くは作務衣を着用しているなんて魅力的すぎる。 2箇所も行き損ねたとなると再訪優先度も高いな。これは。 デナ21形電車の先頭部と動輪 案内板によると昭和4年8月に就役し、最盛期には10両を有し 平成6年11月に引退とあった。 先頭部のみならず1両まるまる保存してもらえればな。 おうす(抹茶)と牛若餅 駅前の多聞堂さんで休憩です。 甘さ控えめのこし餡が入った牛若餅で疲れを癒し次の撮影地に向かうことに。 |
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