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ファミリ―交流館・鷹匠講座
2017/3/23(木) 午後 6:56
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第三章 日本への伝来と歴史 (其...
2017/3/18(土) 午前 5:00
もともと当時は、鷹匠の数も多かったが、一般に学問に乏しく、且つ鷹狩につき深い理解と愛護と情熱を持つ者は、極めて少なく、ただ職務上そのことに従事していたにすぎなかった。 それゆえ廃藩と同時に、他の職に転じ、再び鷹術の研究と保存に務める者は殆ど皆無であった。 ただ僅かに愛着を持っていた旧藩主や、貴顕富豪中二三の士が、旧鷹匠で有能の者を聘して、自邸内に鴨猟場 ...
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第三章 日本への伝来と歴史 (其...
2017/3/17(金) 午前 9:22
享保二年五月吉宗は初めて盛大に鷹狩を行ったが、その詳細は「有徳院殿御実紀」に伝えられている。 綱吉の禁令以来三十年振りである。当時将軍家で飼養訓練されていた鷹は、オオタカ三十五羽、ハイタカ十三羽、ハヤブサ六羽、計五十四羽に達していたが、この三種の鷹の数の比率は、今日私等の鷹狩研究には、好資料となる。 これらの鷹は東北地方からの献上品が多いが、特 ...
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