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今年の一月にも沼田のお店までお見え頂いた
西陣坐佐織の佐竹司吉先生より
毎年、母の日の数日前にカーネーションがお店に届きます。
佐竹先生のカーネーションが届きますと
母の日が近い事に気付きます。
ありがとうございます
↓毎年店内に飾らせて頂いております。
↓小さな花器にも生けてみました。
↓店頭の大きな花器に生けたカーネションです。
毎年沢山頂きますので、店内に飾らせて頂く他に
スタッフ達の自宅にも飾らせて頂いています。
↓スタッフ宅の出窓に飾られたカーネーションです。
カーネションは手間も要らず、日持ちも良く
ほのかな甘い香りがして、家に帰ると一番最初に目が行きます。
部屋の中に頂いたお花があるというのは嬉しいものですね
結構長い間、楽しむ事が出来ます。
佐竹先生
数年前の石川県でのスタッフ研修の際には、
実際に寄せて頂いて帯を見せて頂きました。
若者のように熱く語る佐竹先生でした。
その時に、ご馳走になったお菓子が↓こちらです。
↑なんと山中名物「馬のくそだんご」
ネーミングにビックリし思わず写真を撮ってしまったのです。
恐る恐る食べてみると、「うん、美味し〜い
山中においでの際は、お土産にいかがでしょう?
喜んで頂けること間違いなしです
佐竹先生のご親戚の方が作っているそうな・・・???
【西陣坐佐織(にしじん・ざ・さおり)】
西陣坐佐織は、佐竹孝機業店という機屋です。
織り上がった製品だけを取り扱う機屋ではなく、 糸からデザインに至るまでのすべてを自社工房で行う機屋。
糸、織の技術を知り尽くした上で、実際に機を動かす織職人とともに、 製品をつくり上げています。
西陣で培われた技術から生まれる西陣坐佐織の織物は、
糸や素材へのこだわりによって、多彩な表情を見せます。
着る方に、着てみたい、着て楽しい、と思っていただけるようなものづくりを心がけており、
日常の中で楽しんでいただける商品を目指しています。
西陣坐佐織の帯の魅力は、その多種多様な織の技術にあります。
その技術を支えるのが石川県加賀市山中にある佐織の工場です。
織機と手機を擁するこの工場から多彩な帯が生み出されているのです。
工場の裏には桑畑が広がり、蚕を育てることにも取り組んでいます。
この糸づくりから取り組む姿勢が佐織の帯には現れています。
↓きもの雑誌に親娘で掲載されました美都子さんと佐竹先生です。
http://www.kimono-maruya.com/images/1810-3.jpg 佐竹司吉(さたけ かずよし)
昭和22年 福井県生まれ 昭和45年 家業西陣織の創作活動を始める。 作 歴 武者小路千家監修による「家元好み」帯地製織。 美智子妃殿下御着用帯地製織。 平成の名品に選出。 「奉書紬」復刻。パリコレに出品。 受賞歴 西陣織大会などで中小企業長官賞受賞。 近畿通商産業局長賞受賞。 京都府知事賞、京都市長賞などを受賞。 所 属 西陣織工業組合 理事 加賀市織物組合 佐竹美都子(さたけ みつこ)
昭和51年 京都府生まれ 平成11年 同志社大学経済学部卒業 平成11年 株式会社三和銀行入社 平成14年 株式会社UFJ銀行退社 平成16年 アテネオリンピック・セーリング競技 女子470級日本代表 平成16年 引退後家業、見習を経て製作に携わる |
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