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長野県南佐久郡南相木村の「七福神の滝」めぐりに行って来ました。 それぞれ個性的な滝の数々は自然の作りだした芸術です。 とのうたい文句につられて、長野県へ出かけました。 下調べに「るるぶ」とか、旅行雑誌を数冊調べましたが どこにも載っていません??? よほどマニアックな場所なのか? 辺鄙で誰も行かないのか? 南相木村で食事をしようと調べましたが これも一軒のみお蕎麦屋さんがありました。 しかし月曜日から水曜日まで定休日とのこと。 う〜ん(-_- やっぱり・・・南相木村役場に尋ねると、 「南相木温泉 滝見の湯」という温泉センターがあるのでその中でしか食事は出来ません。 と、教えて下さいました。 相木定食が良いとか? う〜ん?大丈夫かな? 不安を抱えながらも「七福神の滝」めぐりへスタートしました。 高速道路で群馬県から長野県佐久ICで下り南佐久郡南相木村へ 一番最初は、おみかの滝 落差16m。3つの滝壷からなる。 標識が良くわからず行ったり来たりしましたが、 道路から歩いて滝へ下りて行く方法と(すっごく急勾配です) 車で下まで下りられる道とありました。 安全策をとり車で下へおりる道を進みました。 しかし、すっごくせま〜い! 右へ左へ細い道を下りながらようやく着きました。 駐車場あるのかな? ありました。 3台位停められるかな? 滝近くに行くのにトンネルをとおります。 涼しいというかヒヤッとします、なんだかこわ〜い。 照明は自動点灯です。 トンネルの途中にシャッターエリア?みたいなのが滝の方へあいています。 そこから撮った「おみかの滝」です。 滝付近は結構涼しいですが、歩いて来たので背中を汗が流れます。 冷や汗かな? 二つ目の滝は、立岩の滝。 立岩の真下にある、落差15mの滝。 これも場所がわからず、立岩側へ行ってみたり 立岩湖まで行ってしまったり また引き返して、やっと見つけました立岩の滝。 駐車場は見当たらないので 道路わきに一台駐車できるスペースがありましたので そこへとめて、立岩の滝へおりて行きました。 道路わきにも滝へおりる道にもくるみが落ちていました。 ひとつ記念に落ちている「くるみ」を頂いてきました(^・^) ここで昼食です。 村役場の人に教えて頂いた「南相木温泉 滝見の湯」に到着しました。 温泉は時間の都合で入れませんので、 食事だけお願いしました。 せっかくだからとお勧めの「相木定食」を頼みました。 真夏だというのに、なんと自然クーラー。 お水はセルフサービス。 滝へ行くのぼりくだりでのどが渇いており、一気飲み。 窓側に座って、番号が呼ばれるのを待ちました。 出てきた定食は、やっぱり長野ですので もりそば・岩魚のから揚げ・ごはん・とろろ・漬物のセットです。 そばは、おいし〜い。(お腹空いてたからかな) 岩魚のから揚げ、何十年ぶりでしょう? お魚が付いてるなんて「きいてないよ〜。」 実は私、お魚ってあまり食べないんです(-_- ![]() ごはんは、おせじにも「おいしい」とは言えません。 もう少し美味しいお米にして頂けると嫌いな魚も美味しく頂けたかも・・・? とろろはお蕎麦と一緒に食べました。 やはり美味しいです。 とにもかくにも、お腹が一杯になり トイレ休憩もすみましたので。 三つ目の滝へと出発です。 たしかこの温泉の隣にあったような・・・。 それでも車に乗り、道へ出てみると
すぐにありました。 三つ目の滝、犬ころの滝。 苔むした岩場に落ちる美しい滝。 道路脇の階段からすぐです。 ただ、本日は階段の補修工事をしていました。 階段の脇を、工事の方が通らせて下さいました。 その道の途中に、山間部でよく見るお花が咲いていました。 何というお花でしょう? よく見かける割には、お花の名前を知りません。 (どなたか、教えて下さいませんでしょうか?) なだらかな滝です。 滝を見るところにベンチ?があり、 丸太の柵がありました。 その柵の上にトンボがとまっていました。 早いですね。もうトンボがいます。 犬ころの滝です(上の方に車が見える所が滝見の湯です) 四つ目の滝は、千ヶ滝。 奥三川渓谷の入り口にあり、広い滝壷に向かって流れ落ちているそうな・・・。 ここは比較的わかりやすかったです。 橋の付近の空き地に車をとめました。 先客がいるようで、白い車が一台とまっていました。 東京方面のナンバーでした。 車からおり、小さな橋から下を見てみると この下が「千ヶ滝」のようです。 車のほうへもどって滝へおりる道を探していると 立て看板が一つ 「くま注意」(-_- ![]() うっーそぉ。熊が出るの〜。 スズ持って行かなきゃ。 「くま注意」の立て看板を少し過ぎると 滝へおりる道がありました。 薄暗く、いかにも熊が出そうな道でした。 急勾配なため、恐る恐るおりて行くと・・・道が無い・・・。 がけみたいな所をさらにおりてゆくとヒヤリと冷たい空気が漂って来ました。 「きゃ〜くま!」と思ったら、先客の釣り人でした。 こんな所で釣る人がいるんだ。と感心したり驚いたりでした。 五つ目の滝は、千ヶ淵の滝。 常源寺近くの栗生渓谷にあり、落差は10m。 これは、ぜんぜんわからず 常源寺まで行ってしまい、戻りました。 道路沿いに看板はないかと、ゆっくり戻りました。 途中、滝の音がした場所がありましたので そこで車を降りて、川を覗いてみました。 ありました。 そして良くみると、ガードレールのそばに「千ヶ淵の滝」と 小さな小さなプラカードのような看板を見つけました。 ここは駐車場も無く、路肩に車を寄せました。 交通量もほとんどありませんので・・・大丈夫かな?と・・・。 もちろん滝へおりる道もありません。 道路から下を覗いて眺めるだけです。 あと二つあります。 ●一平の滝 栗生川の上流。一平沢の国有林内(普段は立入禁止)にある、落差約10mの神秘の滝。 岩間を縫って落ちる水は清涼感が満ちています。 御座山(おぐらさん)の登山口から1時間ほど登った中腹にある、落差8mの滝。 湧き出した水が集まり、静かに流れ落ちています。 と、役場のホームページにありました。 時間の都合で、この二つは諦める事となりました。 ということで、「七福神の滝」めぐりならぬ「五福神の滝」めぐりとなりました。 機会がありましたら皆さんも行って見て下さい。 派手さはありませんが、ゆっくりじっくり自分らしく散策が出来ると思います。 ただ一点だけ、滝の表示看板をもう少し見やすくして頂けると有り難いと思います。 そして「七福神の滝」めぐりツアーとか?スタンプラリーとか? あったりすると楽しいかもしれませんね(^_-)-☆ おまけ その帰りに近くのお寺?神社?に寄りました。 神社にしてはあまり手入れのされていない境内でしたが うらに重要文化財?の三重塔がありました。 |
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やっぱり・・・

