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さてさてまた雲の上に戻って、次は未来へ。
何年後かは行ってみないとわからない。
扉の先の私は家の近所にある高層マンションの結構上の階から町を見下ろして、クリスタルボウルを奏でている。すごくゆったりとした時間、たくさんのクリスタルボウルに囲まれてただただその響きを感じて幸せ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜な気持ちになっている。
夕方くらいかな?
前に回りこんでみた。40歳くらいに思えた。
しばらくしたら玄関のドアが開いて長男がやってきた。
「長男が来ました」
と報告。そして長男に色々質問。
「過去で一緒だった事覚えてる?」
「覚えてない。でも懐かしいのだけはわかる」と笑う。
「ママはここでお客さんに来てもらってお仕事してるのかな?」
「時々」
ろっくさんに「じゃ〜自分の為にしてるほうがメインなんだね」みたいな事を言われる。
確かに。すごく気持ちよい。自分の心のために自分の心地よさのために奏でてる感じ。
「他の子たちは?」
「友達と遊ぶのに忙しいみたいだよ」
「K(長男)は友達いないの?」
「いるけどここでこうやって寝転んでるのも好き」
その返事を聞いて、ろっくさんに「素敵な未来やんか〜^^」と言われた。
こんなにおだやかに過ごせる時間がやってくる。
なんか海みたいな気持ち。
何よりもKが穏やかに笑っている。
旦那さんの仕事も順調っぽい。私は私でここでゆったりと過ごせるし。
ん〜〜〜〜〜〜素敵♪
Kからのメッセージ。
「ママ、これからおだやかになるよ」
そう言って出て行った。
出る前にハグ。嫌がられたけど(笑)
「抱きつきはいらんけど、また来るわ」と笑ってた^^
続く〜♪
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