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アゼルバイジャンの人たちはよくチャイを飲みます。 |
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道なき道をパジェロはすすみ、山を登ったり下ったりするんです。乗ってる方も、はねたり揺れたり、 大変です。パジェロってこういう道路(道路じゃないや)を走る為にある車なのかもな〜、と思ったり しながら。。 適当なところで車を降りてちょっと(けっこう大変)上の方に歩いて登るとこんな感じの景色が 広がります。手前は泥が吹き出すところ(mud volcano)日本語ではなんというのでしょうか? 奥に見える白っぽいのは塩湖、青い方はただの湖。なんでもあり!?何とも言えない景色です。 柱のような物が遠目に見えまして、その中の一つのそばまでいってみると、、 原油の搾油機です。稼働しているのもあるし、してないのもあります。 そう、ここアゼルバイジャンはカスピ海からも、陸からも石油がとれます。それがこの国を富ませて いるものです。ただし、一部の人たちだけがおいしい思いをしているという、なかなか難しい国 の事情があるようです。 手前の水たまりは水じゃなくって原油です。真っ黒の原油たまりです。 なかなか普段ではみられないものをみせてもらいました。
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バクーの中心部から30〜40分くらい車でいくと、建物もまばらになり、荒野が広がります。 海沿いは、プールとか、ビーチリゾートみたいになっていますが、ほぼなにもなく、荒野という 言葉がふさわしいと思います。 荒野の中の高台にはこんな豪邸が建てられていまして、こんなところに住む人いるのかと思いますが、 車社会だし、こんなところに住めるのは本当にリッチな人たちだろうから、問題ないんでしょう。 かさかさな土地に強い日差し。私、リッチだったらここには住みたくないです、はい。 さらに、車を走らせると、緑もなくなってきます。 すると荒野の中に見えてくるのが、この国に富をもたらしているあるものです。 つづく。 私が運転しているわけではありません。
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