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道なき道をパジェロはすすみ、山を登ったり下ったりするんです。乗ってる方も、はねたり揺れたり、 大変です。パジェロってこういう道路(道路じゃないや)を走る為にある車なのかもな〜、と思ったり しながら。。 適当なところで車を降りてちょっと(けっこう大変)上の方に歩いて登るとこんな感じの景色が 広がります。手前は泥が吹き出すところ(mud volcano)日本語ではなんというのでしょうか? 奥に見える白っぽいのは塩湖、青い方はただの湖。なんでもあり!?何とも言えない景色です。 柱のような物が遠目に見えまして、その中の一つのそばまでいってみると、、 原油の搾油機です。稼働しているのもあるし、してないのもあります。 そう、ここアゼルバイジャンはカスピ海からも、陸からも石油がとれます。それがこの国を富ませて いるものです。ただし、一部の人たちだけがおいしい思いをしているという、なかなか難しい国 の事情があるようです。 手前の水たまりは水じゃなくって原油です。真っ黒の原油たまりです。 なかなか普段ではみられないものをみせてもらいました。
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石油資源に恵まれて、豊かな国づくりができているのでしょうね。
2011/7/26(火) 午後 8:37
本当に豊かな国が出来上がるのはまだまだ先のことのように思えました。きれいな通りとか公園とかを作るのですがそれを結ぶ道路の整備がまだまだ整っていません。ぼこぼこだし、信号ないし。。
2011/7/27(水) 午前 1:00
見たこともない光景に感動です。無造作のように見えるのですが、きちんと管理されているんでしょうか。
2011/7/31(日) 午後 0:12
その泥が吹き出すところ・・・mud volcanoってやつは足を踏み入れると危険だったりそろのですか? なんか怖い〜。
重油だまりをこんな近くで見ることが出来るんだね。なんかいろいろ馴染みがなくて興味深い!
2011/8/5(金) 午後 9:29
kawatakaさん、
とっても無造作ですよね。。でも、作業している人がいたので管理はされているとおもいます。私たちは、勝手に入っちゃいましたけど。
2011/8/14(日) 午前 11:46
JP、活火山か死火山かわからないけど、どろどろしてる感じだったので、足を踏み入れたら、もっていかれそうでした。
2011/8/14(日) 午前 11:51