日本ダービー

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 2006年4月からYahoo!スポーツ 競馬「第133回天皇賞(春)特集」「第73回日本ダービー特集」の目玉企画として始まった「トレセンブログ」が、いよいよスポーツナビプラス ブログでリスタートします。

■美浦トレセン記 【第67回菊花賞編】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/miho_tcenter/
■栗東トレセン記 【第67回菊花賞編】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ritto_tcenter/

 秋競馬・第1弾は、メイショウサムソンの三冠達成に注目が集まる「第67回菊花賞(10月23日開催)」にフィーチャー。本番レース約1週間前から、菊花賞ウィークの様子や小ネタなどを、茨城県美浦トレーニングセンターから“ほぼ”リアルタイムでジャンジャン更新していきます。

 乞うご期待!

※ブログはお引越ししますが、ファンの皆さま、今後ともよろしくお願いします!

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 追い切りが終わった後、つきっきりでフサイチジャンクをチェックする池江泰寿調教師です。
競走馬は繊細な動物です。
そのため、脚元に異常がないか、どんな些細な変化も見逃すまいと集中して見ています。
その姿には近付きがたい雰囲気があります。
いよいよ、明日は日本ダービーです。
「静かな環境で悔いを残さず、調整したい」ということで美浦トレセンに入厩しました。
調教施設の違いに戸惑うことはありましたが、試行錯誤を重ねた上、「最高の状態です」と力強く話していました。
 
さあ、明日はいよいよ、日本ダービーです。
平成15年に産まれた8823頭のサラブレッドから、選び抜かれた18頭が頂点を目指します。
この一週間、池江泰寿調教師を始め、多くの人にお世話になりました。
この場を借りて、お礼申し上げたいと思います。どうもありがとうございました
 今年のダービーも後世に語り継がれるレースになるのは間違いありません。
みなさん、ダービーを思いっきり楽しみましょう!
                                                 『ホースニュース馬』辻三蔵

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 金曜日の南ウッドチップコースでは藤沢和雄厩舎のジャリスコライトがダンスインザムードと共に朝追いを行いました。
写真は坂路の調教スタンドから撮ったので小さくてすみません。
 鹿戸騎手を背に、[4F57秒2−1F14秒2]と軽めの調整でしたが、気合を表に出して、やる気まんまんでした。
「休み明けだった皐月賞より遥かに状態はいい」と陣営が口を揃えて言うように、最高の状態でダービーを迎えられます。
 週末の天気予報は雨ですが、ジャリスコライトは雨で馬場が湿っていた京成杯(やや重)を勝っているように重馬場はかなり上手です。
兄のアグネスデジタルも重馬場だった秋の天皇賞を勝っています。
もしかしたら、雨が降って、喜んでいるのはこの馬かもしれません。

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美浦では本追い切り以外の日は坂路を利用していた池江泰寿調教師に栗東と美浦の坂路の違いを教えて頂きました。

 「栗東の坂路は美浦と比べてチップが深く、足元がズボッと埋まるほど。しかも栗東の方が傾斜がキツく(美浦との高低差15m)、スタートから急坂なため、いきなり力を入れないと、登れません。
そのため、テンションを上げていかなければいけないので、ほとんどの馬がカリカリしていますよ。
それに比べたら美浦の馬は大人しいですね」とかなり環境は違うようです。
 確かに美浦の坂路は助走区間が平坦コースで4F標識から緩やかに坂が上がっていく。
そのため、スピードに乗りやすく、速い時計が出る。
そのため、栗東の坂路に慣れていたフサイチジャンクも美浦入厩当初は行きたがる素振りを見せていたが、
「馬は習慣性の強い動物です。丁寧に教え込んでいけば、環境に順応できます」
と池江師が言うように今では落ち着いて走れるようになった。
ただ、「美浦の坂路では栗東ほど、キツイケイコができないので、本追い切りは南馬場ウッドチップコースでやることに決めた」とのこと。
 「栗東ではウッドチップコースで速い時計を出すときは外を回るが、美浦は内を突くのが約束事です。しかし、水曜日の追い切りではフサイチジャンクに負荷をかけたいので外を回るように指示しました」と、思い通りの調整ができたようで池江寿師は満足そうに話していました。 

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坂路を駈け上がった後、クーリングダウンをしているフサイチジャンクです。
写真を見ても分かる通り、胸前の筋肉が盛り上がって馬体の迫力が増しています。
美浦の環境にもすっかり慣れて、落ち着き払った姿で本番を迎えられそうです。

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