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それによると、支給額を前年と同額に据え置いた企業は90.9%に上り、2003年(91.4%)に次ぎ過去2番目
の高水準となったようです。 厳しいコスト削減圧力の中で、企業経営者が人件費の抑制に努めていること
を改めて印象付けた格好だ。
初任給を上げた企業は8.3%だったのに対し、下げたのは0.9%だった。 初任給の平均は、大卒事務系が20万7445円(前年比0.13%増)、大学院(修士)修了技術系は
22万6645円(0.06%増)、高卒事務系は16万2749円(0.05%増)。
今は、公務員の給与も据え置かれてますし、デフレ経済が続いているので仕方ないですね。
給与は騰がるにこしたことないですが、体力のない企業は生き残るのに必死なので
雇用の維持や確保の方が大切ですね。
管総理は雇用のことを強調してますが、先ずデフレを何とか克服して景気を良くすることを
考えて欲しいですね。
補正予算の内容がよくわかりませんが、ばらまきより景気をよくする仕組みの方に配分して欲しいです。
法人税の減税についても実現出来るなら効果はありそうですね。
有言実行で速やかに実施して欲しいです。
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