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政府と沖縄県の辺野古への基地移転をめぐる対立が深刻化してきましたね。 沖縄県知事の翁長氏は、名護市
の稲嶺氏同様に辺野古への基地移転をさせないということを公約に当選しましたね。しかし、鳩山元首相と同じ で何か代替案や腹案があるわけでもなく、当選する為に地元の市民を欺いて何の根拠もなく反対してるだけの ように見えますね。菅官房長官が言うように日本は法治国家なので、韓国のように大統領が変われば、解決した 過去の問題を蒸し返したりすることはよくないですね。代替案としてもっといい案があるなら提案するなりするのはありかと思いますが、かっての社会党のように反対なものは反対では、話にならないです。 翁長知事のバックには、左翼系の活動家や日教組のOBや野党の共産党、社民党がついており、いろいろ入れ知恵してるようなので、やっかいそうですね。 鳩山氏と同じで結局は、辞任することになるでしょうね。 珊瑚礁破壊について問題にしてますが、那覇空港拡張工事での珊瑚礁破壊には何も触れてないですね。 これ では、説得力に欠けますね。沖縄は、最近、近隣のアジアの国々や世界各国から注目されており、貨物の運輸 面でも便利なので、観光客もどんどん増えており、経済発展の可能性を秘めた地域になってきてます。中央政府とうまく話し合って、妥協して欲しいですね。 今後規制緩和が進めば、かっての香港やシンガポールのような、自由貿易都市として発展する可能性がありますね。 カジノなんかも解禁されると、沖縄は大化けして、日本経済の重点都市になると思います。 安倍政権としても、日米関係もあり、来月の訪米を控えて、辺野古への移転のスケジュールを遅らせたくないでしょう。しかし、今後の沖縄の発展を考えると、官邸サイドもそろそろ沖縄県の理解を得られるようにもう少し努力しないといけないでしょうね。 |
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前の仲井間知事は前選挙の時、辺野古への移転に賛成していなかった。当選後、懐柔され、若しくは選挙時に騙しの意図有り、辺野古移転容認に立場を変えた。先の知事選で、落選が決まった後、引き継期間で、知事を継続していた時、工事承認をした。
花から桜が咲く時期だからといって認められない。
2015/3/31(火) 午後 3:27 [ 櫻(N) ]
わたしはニュースを観ないのでよくはわかりませんが、仲間である事はわかります。
2015/7/16(木) 午後 10:50 [ ひさ ]