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最近のニュースは、安保法案と新国立競技場の見直しの問題ばかりですね。安保法案に関しては、沖縄の
基地問題同様で反対意見ばかり報道しており、偏向報道ぶりが目に余りますね。たしかに反対してる国民
は多いですが、賛成してる人も少なくないですね。国会周辺に多くの人が集まって戦争反対、憲法守れと
叫んでいる人もいますが、共産党や社民党から日当をもらって動員されてる人もいるし、左翼の人もいる
し、シールズという組織の若者もいますが、概して左翼系の人が殆どのようですね。国会での与野党の
議論も全くかみあってなかったですね。野党はとにかく米国の戦争に巻き込まれるとか、戦争をする国に
なるとか、憲法違反のことばかりを主張してますね。しかし、日本の安全保障の観点から見た場合、当然
必要だという軍事や安全保障の専門家は多いです。若者も結構、賛成派が多く、ネットでの意見を見るか
ぎり賛成派は45%ぐらいいますね。平和は戦争反対と叫んでいるだけでは、獲得できないし自ら積極的
に最低限の軍事力を持ち、同時に抑止力を持たないと周辺国から侵略されることがないとはいえないです。現に北朝鮮は、核実験を繰り返しており既に核保有国になってるようですし、ミサイルも不規則に撃ってます。中国は南シナ海や尖閣諸島を自国の領土・領海として侵犯をしてますし、沖縄本島も自国の領土だと主張しており、領土拡大に野心を見せてます。フィリピンは、米軍基地が撤退したとたんに島を中国に奪われましたね。我が国の周辺は実際にはとても緊張した状況にあります。今回の法案は決して戦争法案ではなく、戦争をしない為のものということを理解するべきですね。野党の議員はノーテンキで平和ぼけしてるとしか思えないですね。後方支援や掃海艇の活動は必要だし、これらが全て戦争だというのはどうなんでしょうね。積極的に平和を獲得するには、ある程度の関与は不可避だと思います。そこで一定のバランスを保つ必要はありますね。60年安保の時は学生運動も激しかったので、もっと凄かったようですね。PKO法案の時も戦争法案といわれてましたし、小泉元首相の時の自衛隊のイラク派遣も反対運動は凄かったですが、終わってみると何もなかったように感じますね。今回も数年後は、法案を通してよかったと多くの国民が理解するでしょうね。
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はじめて、コメントさせていただきます。
失礼します。
記事を読ませていただき、まさにその通りだと思います。自分のなかで、頭に思い浮かばない言葉が、いっぱいでてきて、とても共感できました。反対という人達の安全保障法制に対する理解ができてない事に、とても残念に思います。またお邪魔させていただきます。
2015/7/20(月) 午前 9:48
安倍首相や政府の説明不足はありますが、今回の法案は必要最低限のものにすぎないですね。これまでの法の不備を充足させただけなので、実際は必要な法案であるということは多くの人が分かっていると思います。
2015/7/20(月) 午前 10:11
熱しやすく冷めやすいだけですよ。
PKO法については、成立から20年たって未だに駆け付け警護がドーノと言われている惨状です。
実際には、法律制定直後のカンボジアPKOで問題になっていたし、1995年には、ルワンダ派遣で、難民キャンプで襲われたNGOを「駆け付け警護」で助けています。それも、たった半年以内の派遣期間にもかかわらず、5回も。
この時、政府は何だかんだ理由を付けて駆け付け警護ではなかったと苦し紛れの解釈をして逃げました。当時の総理は村山富市氏です。
集団的自衛権も、実は既に行使してます。
アフガン戦争は国連も決議で集団的自衛権行使によるものだと決議してます。
その戦争の一環であるインド洋での密航監視に日本は補給艦を派遣したんですから、誰がどう見ても集団的自衛権行使です。
駆け付け警護の実施は20年前、集団的自衛権行使は13年前の出来事です。
2015/7/20(月) 午後 0:38 [ ぬくぬく ]
そうですね。既に集団的自衛権は行使されているといえますね。野党の議員も与党の責任ある立場になれば反対とは言えないでしょうね。与党と野党の立場の違いも国会の議論で明らかになってますね。
2015/7/20(月) 午後 0:45
日本の国を守る、反対する、議論に入る、国際社会に問題を定義する、これらをやりとげるには、正々堂々言えるのでは
2015/7/21(火) 午前 6:25 [ HANABI ]
安倍総理は、TV番組にも出て昨日も説明してましたが、理解が得られたかどうかは疑問でしたね。自衛隊の実情等をもっと説明した方がよかったかもしれないですね。
2015/7/21(火) 午前 9:51