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希望の党の小池党首は、衆院選の惨敗で今後どのように政治活動をしていくのでしょうね。変わり身がはやく、
飽きっぽい性格のようなので、希望の党を少しずつ拡大して、政権交代まで持っていくつもりはあるんでしょうかね。本人の年齢を考えると、そこまで頑張るモチベーションが維持できるかどうかも疑問ですね。野党再編をして他党との合併をしない限り、短期間での党勢の拡大は望めないですね。希望の党は、50人のうち46人が民進党出身者なので、完全に民進党系議員に乗っ取られたも同然ですね。自分の求心力が低下してるのは本人が一番よく分かっているので、国政のことは、国会議員の人に任せると言ってますね。自分でコントロールできないし、人事も好き勝手にできなくなったので投げ出したような感じにも見えますね。マスコミもこれまでさんざん持ち上げといて、今では一気に梯子を外して、批判の標的にされてますね。マスコミは、反権力、反自民党、護憲派、リベラル・左翼系が多いので、憲法改正、安保法制賛成を唱え、保守を宣言したので第2自民党のように見え、自民党との連携を模索してるのではないかと思われ、急に批判され出し、梯子を外されましたね。やはり、政権交代するには保守勢力では難しいですね。自民党の総裁になるか、リベラル系の野党の党首として野党を結集するしか総理にはなれないですね。暫くは、都政で頑張って実績を積み上げていくしかないですね。
しかし、都政においても目立ちがりでパフォーマンスばかりやってますね。オリンピックの会場を1人で変更しようとしたり、豊洲移転の延期の問題も1人で議会の承認も得ずに勝手に決めてしまいましたね。
何年もかけて決定した2016年11月7日の豊洲移転を、選挙目当てで独断で延期しました。非難されると、地下水調査をこっそり変え、基準値超えの数値を出させ、豊洲は安全でないと主張。豊洲移転後に環状2号線を作る予定であったが、そのことを知らず、移転延期が間違っていたことを認めたくなくて、延期をズルズル伸ばしてます。都議会議員選挙前に決められない知事と非難され、6月20日、慌てて豊洲移転を表明するも、あくまで移転延期は正しかったと言い張るため、築地再開発を独断で表明。55億円の豊洲追加工事を都民ファーストの賛成で9月に都議会を通しました。都職員は卸業者ヘ説明できず、追加工事は自らの入札改悪で未だに入札不調です。いつになったら工事開始するのか。オリンピックには明らかに間に合わないのに、準備は順調と言い張ってます。今では、都知事のリコール運動も起こってますね。都政においても少しずつ窮地に追い込まれてますね。
小池旋風はいっきに逆風となり逆境へと向かってますが、これを乗り越えないと女性初の総理どころか、このまま政治生命も終焉になるかもしれないですね。
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今回の衆院選は野党がまとまることができず、自民党の圧勝でしたね。希望の党は、戦略ミスもあり、やや自滅
した感じですね。結果的に見て、政策や候補者の区割り等をみても調整がうまくいかず、準備不足だったようですし、安倍総理の解散は、狙い通りになりましたね。小池さんも都政でしっかりした実績を出していれば、まだ旋風が続いたかもしれないですが、今のところ都政をかき回しただけともいわれてますからね。細川さんや小沢さんや小泉さんの政治手法のいいとこ取りをしてますが、有権者にアピールできる具体的な政策がなかったことも敗因だと思います。小池さんの排除発言が敗因ともいわれてますが、候補者の理念のなさや政治家としての力量不足が一番の敗因だったんではないでしょうか。排除発言等で逆風になっても、当選する人はしっかり当選してますからね。小池さんにも問題はあったと思いますが、結局、選挙は本人次第ですね。
民進党出身者は、立憲や無所属も含めると120人近く当選してますので、結果的には公示前よりも増えているし、リベラル系が分離したのでよかったんじゃないですかね。民進党のまま選挙に突入していれば、議席は減らしていたでしょうからね。 前原さんの狙いがよく分かりませんが、結果的に多くの議員が生き残り、民進党出身者全体でみれば、議席も増やしているので批判ばかりされるのも気の毒ですね。
また、希望の党はほとんどが民進党出身者で占められてしまい、第2民進党ともいわれており、完全に党を乗っ取った感じですね。小池さんもこれまで独裁者のようにふるまっておりましたが、求心力を失っているので今後は人事も含めて勝手なことは出来なくなりましたね。落選した人は、解党すべきだと発言してる人もいますし、比例復活した柚木氏も党のおかげで当選できたのに、小池批判を連日、TV番組でしており早くも民進党時代と同じ動きをしている人も出てきてますね。踏み絵を踏んで希望の党から出馬したのに、当選後は、安保法制に反対、憲法改正に容認できない等の発言が出てきてますね。橋下氏も痛烈に批判してますが、小池人気にあやかって当選しようとした人が多かったと思いますが、結果が想定外だと小池批判に転じたり、党の規約も無視しようとする人たちは、情けない限りですね。ギャンブルをして負けると、人のせいにしてるのと同じですね。党首の批判をするのもいいですが、党内の議員総会や本人に直接言えばいいのに、TV番組で党首批判をするのは見ていてみっともないですね。分裂含みで今後期待できそうにない政党ですね。
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安倍総理は、絶妙のタイミングで解散・総選挙に持ち込めると思ったでしょうが、小池都知事もしたたかに計算
していたようですね。解散は織り込み済みで動いていた感じがしますね。しかし、これも計算してのものでしょう
が、政策が曖昧ですね。日本を改革するとかリセットする、しがらみのない政治、情報公開等が主張されてますが、具体的には何をしたいのか、さっぱり分からないですね。小池さんにとっては、今が人気もピークだと思うので、政治生命をかけた勝負に出てきてそうですね。場合によっては、小池さん自身も出馬するかもしれないですね。賛否両論というか、批判の方が大きいと思いますので、その選択の可能性は低いでしょうけどね。
安倍総理をはじめ、官邸サイドも今の状況は想定外だったでしょうね。安倍政権が継続することに揺るぎはない
と思いますが、野党が小池新党を中心に結束が強まれば、政権運営が容易ではなくなりそうですね。
ただ、野党がまとまるのは簡単ではないでしょうけどね。既に共産党は批判してますし、これは想定内としても他
の政党も一枚岩ではないですからね。今、最悪の状況なのが、民進党ですね。既に、泥船から沈没する前に離党する人も出てきてますし、前原さんの考えもぶれてますし、はっきりしないですね。今更、小沢さんの自由党と一緒になっても、未来はないと思います。また、党内では共産党と選挙協力を進めるべきだという人もいるし、玉木氏や柚木氏のように解党して、野党が一つの党になるべきだみたいなことを主張する人も出てきてますね。
とにかく、選挙に弱い人は小池人気にあやかりたいのが見え見えですね。しかし、小池さんも党まるごと受け入れることはしないと言ってますので、保守の人を中心に人物本位で面接して、入党を許可するようですね。
東京や神奈川あたりの選挙区では、小池人気でそこそこ当選もするでしょうけど、細野氏以外は、現職で大した
議員はいないので、どうしても選挙互助会にしか見えないし、第2民進党のイメージは拭えないですね。
若狭氏も政治家としては何も実績がないのに小池さんと同じで目立ちたがりで党首きどりなので、細野さんとの
対立は避けられないでしょうね。党内での主導権争いで選挙後すぐに分裂しそうな気がしますね。
大物の政治家がいないので、新自由クラブや新党さきがけのような旋風は無理かもしれないですね。
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築地市場の豊洲移転問題も迷走してますね。小池知事によって責任追及されている石原元知事が先日記者会見を行いましたが、マスコミから批判が凄かったですね。全ての責任を石原氏に押し付けようとする動きも感じますが、石原氏がスケープゴートにされてる感じは否めないですね。石原氏の責任を認めさせようとするマスコミの質問ばかりでしたが、石原氏も体調もよくないなか、頑張って発言したと思います。全体的には、責任逃れのようにとれなくもなかったですが、全責任を自分にあると認めると住民訴訟での損害賠償を請求されることになるという懸念があったのでしょうね。石原氏の記憶の間違いとか細かい問題はありましたが、概ね主張は理解できました。確かに行政のトップとして決裁したので当然、首長に責任はありますが都議会の承認もあり、手続き上問題もないので決裁しない方がおかしいですね。環境汚染についても慎重に確認しているので手続き的にもトップの判断としても問題はないと思います。土地取得価格についても当時の相場からして安く取得しているようですね。土壌汚染対策としての東京ガスは、法的基準(土壌汚染対策法)も都の条例基準(環境確保条例)もクリアしており、大きな問題はないようですね。瑕疵担保責任を放棄したとか都が汚染対策で600億円も負担しており、問題があるような報道もありますが、これはマスコミや共産党が必要以上に問題視して騒ぐし、築地移転反対派が25%いたので説得するためや国民や都民への安心材料とするためのものであるようですね。安全対策は満たしており、安心対策として多くの人に理解を得るために敢えて厳しい基準を設定し、過剰対策を行った結果ではないかと思います。
石原氏や専門家も何度も言っているように安全と安心をごっちゃにしてマスコミも報道しており、石原氏の会見以降、ようやく理解され出してきたようですね。ネットでは石原氏擁護や支持する意見も多く見られますね。盛り土の問題も地下ピットがあったほうが安全であることがわかってきましたし、小池知事も都議会でようやく豊洲は安全基準を満たしていると発言しましたね。現状では、築地の汚染物質、アスベスト問題、施設の老朽化、開放空間での不潔さ等を考慮すると、豊洲の方が数段安全と思います。豊洲は閉鎖空間であり、コンクリートの建物で地下水や地下の汚染物質は遮断してますからね。小池知事やマスコミは騒ぎすぎですね。石原氏の指摘するように早く豊洲移転をしないと都は多くの補償費を負担しないといけなくなりますね。 ただ、石原知事の時に専門家会議をつくり、そこで新市場整備方針が打ち出され、地下水に環境基準(飲み水が飲める基準)を適用したことがネックとしてあるようですね。舛添知事の時代に努力目標にしたようですが、いずれにしてもここまで経緯がわかってくると早く豊洲に移転した方がいいように思います。 元々小池知事が知事選で築地移転延期を公約にしていたので、延期する材料を探していて、石原氏への責任追及とか地下水の汚染問題を強調してマスコミも騒ぎ出した気がします。夏の都議選の政局までこの問題を引き延ばすつもりかもしれませんが、マスコミも移転に問題がないと報道しだしているので、小池知事は早く決断して移転するべきですね。側近にはもう豊洲に移転するしかないと言っているようですし、決断するべきですね。住民投票をして都民の判断に委ねるのではないかとも噂されてますが、早く移転を決断するべきですね。 問題なのは、都の幹部職員の天下りや談合の問題のほうですね。豊洲の建屋は当初の予算の2倍になっているし、工事の落札率は99%を超えているので、天下り等で都の職員から情報漏洩してるのは明らかですね。 小池知事もオリンピック会場を巡ってもコストの削減には成功してますが、どこの会場も変更することはできず、森さんに軍配が上がってますし、様々な案件の解決に動いていくべきですね。 |
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森友学園の籠池氏が言いたい放題でマスコミも利用されてますが、どこまで信ぴょう性があるのか疑わしいです
ね。籠池氏も散々マスコミから叩かれたので、マスコミを自分への疑惑の追及からはぐらかし、行政や政治家が 悪いかのように問題をすり替えるのにマスコミを逆利用してるように見えますね。国会でも野党議員が稲田防衛大臣や安倍首相に対して、籠池氏がこう言ってるじゃないですか?と追及してますが、ちゃんと裏を取ってからにしないと恥をかくだけですね。ひょっとしたら、自民党内にも安倍降ろしの動きがあるのでしょうかね。 共産党の小池議員の首相への質問は、鴻池議員から事前に情報が流れたんではないかと言われているし、親分の麻生財務大臣が自分のところへ追及されるのを避けるために仕掛けたんでしょうかね。与党内でも権力闘争が起きているのかもしれないですね。 元々、大した問題ではないと思っていた森友学園の問題ですが、籠池氏が小学校開校が絶望的になってきたことで逆切れして、あることないこと発言しているように見えますね。ただ籠池氏については、学歴詐称もしており、竹田氏を勝手に支援者にして名前を利用していたり、採用されてない教員名を載せたり、推薦枠を勝手に記載したり、小学校建設の工事の契約書を3通りも作成したりしてますね。マスコミに対する最初の記者会見でも都合の悪い質問には答えず、問題のすり替えをしてましたね。15日にはライターの菅谷氏を通して、元理財局の迫田氏から10日間、身を隠すように言われたと代理人の顧問弁護士に連絡があったと言ってましたね。顧問弁護士は、そういう事実はないと否定して顧問弁護士を辞任しました。こうした、これまで籠池氏の発言からして、すべてがでっちあげとは思いませんが、かなり話をオーバーに膨らまして話してる可能性がありますね。 自民党の竹下亘氏も怒ってましたが、国会への参考人招致どころかいきなり証人喚問が23日行われることが決まったようですね。 証人喚問では質問に対しては真摯に答えて欲しいですね。質問内容をすり替えてはぐらかすようなことは許されないし、贈賄とかして許認可や土地取得をや賃貸を有利にしていたことが分かれば、罰せられるので、あまりいい加減な発言は本人に振り返ってくるだけですね。 |


