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強すぎる白鵬

今場所の白鵬の強さは目を見張るものがありますね。他の力士を圧倒しており負けるきがしないです。
白鵬の相撲は気迫も凄いし、すきもなくほぼ完璧といっていいものですね。他の力士は白鵬を手本にして、もっと稽古をして強くならないと差が開くばかりですね。白鵬は、今日も琴将菊を破って、12連勝とし明日にも34回目の優勝を決めそうですね。大鵬さんの32回目の優勝が近づいて少しはプレッシャーを感じて勢いが停滞するかと思いましたが、いっきに突破して勢いが止まらないですね。現在5連覇中で、ここ2年で12場所中11場所で
優勝しており、白鵬が優勝を独占してる状態ですね。初優勝をしてから、約10年で大鵬さんの32回の優勝記録
を破っており、ここ10年間で見ても、年平均3〜4回優勝してることになり、まさに無敵といっていい強さです。
これに続くのが日馬富士と鶴竜ですが、白鵬に比べると、安定感がないし、実力差は大きいですね。
日本人力士の稀勢の里や琴将菊、豪栄堂、遠藤の奮起を期待したいですが、モンゴル勢の横綱トリオとの力の
差はかなりありそうです。 日本人力士にもっと頑張ってもらい相撲ファンを喜ばして欲しいところですが、最近
また逸ノ城や照ノ富士という大型力士が現れ、モンゴル旋風は止まらないですね。 照ノ富士はパワーもあるし、
腰も重いしいっきに大関までいく勢いを感じますね。品格がどうのという批判もありますが、陽気で型破りな力士
で頼もしいです。まだ若いので品格については、少しずつ親方が指導すればいいと思います。日本語も上手いので、照ノ富士が今後さらに勝ち続ければ、人気も出てきそうですね。 大相撲は国際化がどんどん進んでおり、体格のいいアマ相撲出身の外国人力士が日本での一攫千金を夢見て毎年やってきますが、日本人は既に
ハングリーさがないのか、相撲で成功しようと考える若者は少なくなったようですね。 ひと頃親方や先輩力士に
よる暴行問題が多かったので、相撲を勧める親も少ないかもしれないですね。学生相撲で優秀な成績を残した
者がエリート力士としてスカウトされるぐらいかもしれないです。 いずれにしても国技である相撲で強い日本人
力士がいないのは残念です。もはやモンゴル人力士の為の国技になってますね。せめて1人ぐらい日本人の
横綱が出てきて、モンゴル人力士と対抗できるようになって欲しいですね。
8月の北京での世界選手権のマラソン代表が昨日、日本陸連から発表されましたが、代表選考について増田
明美さんから質問があったようですね。 女子の代表選考で横浜国際で優勝した田中智美選手ではなく、大阪
国際3位だった重友梨佐選手が選ばれたことに対する疑問だったようですね。 タイムが同じ2時間26分台だ
ったことで明確な根拠を求めてましたが、確かに優勝した田中選手が選ばれてもよかったように思います。
理由は、後付けで誤魔かしたようにとれなくもないですね。 タイムを競う競技なので、1つのレースで一発勝負が理想ですが、それができないなら、せめて2つのレースまでに絞り、優勝者を優先し、優勝者がいなければタイムで評価するとかもっと分かり易い選考基準にしないといけないですね。 陸連はスポンサーに配慮しすぎで、多くのレースを選考会の対象にしてますが、もう限界ですね。 最近は、大きな問題になってなかったようですが、かってはかなり問題になった代表選考がありましたね。 松野明美さんと有森裕子さんの選考を巡っては、松野さんが、異例の記者会見まで開いて、私を選んで下さいとアピールしたことがありましたね。この時は、松野さんが27分台で2位だったと思いますが、有森さんは34分台ぐらいで優勝したので、有森さんが選考されましたね。アトランタ五輪の時は、各レースを優勝した浅利、真木、有森さんの3人が選ばれたので分かり易かったですが、その時々で選考基準が変わっているので、陸連が選びたい選手がありきで後付けでの説明に終始している感じが否めないです。今回は、陸連の女子マラソン部長の武冨氏が天満屋所属だから、天満屋所属の重友さんを選考したのではないかといわれてますね。 男子マラソンでもかっては、福岡国際マラソンで一発勝負で決めることになってましたが、瀬古選手が直前の駅伝レースで足をねんざした為、陸連専務理事が瀬古氏の早稲田の先輩だったことから、琵琶湖マラソンを急きょ瀬古氏の救済策として選考レースにしたことがありましたね。瀬古氏は琵琶湖マラソンで優勝はしたが、14分台で福岡国際マラソンで3位だった工藤氏の11分台よりタイムは悪かったのでかなり批判を浴びましたね。選考基準がその時々で変わるのは仕方ないとしても、事前に選考基準を公表しておくべきですね。 そうしないと、いつも第3の枠は陸連関係者のコネで決まるという疑惑を払拭できないですね。
レンジャーズのダルビッシュ有投手は、先日のオープン戦登板後の検査で、右肘側副靱帯の部分断裂が見つかったようですね。 本人は登板後、軽症だと言ってましたが、思ってたより重症のようですね。ヤンキースの田中投手も昨シーズンの7月に同じような症状になり、手術は回避して9月に復帰しましたね。
手術となると、最低でも1年は投げられないようなので、今シーズンを棒に振ることになるので、今後の選択は簡単にはできないでしょうね。日本のファンやレンジャースのファンや球団関係者はもとより、本人が一番残念な気持ちになっていると思います。 これまで、メジャーで3年連続2桁勝利を挙げており、名実ともにレンジャースのエースとなり、今年は開幕投手が確実視されていただけに本当に残念ですね。 
日本人投手は3年しか活躍できないと最近いわれてますが、まさにその通りになりかねないアクシデントですね。それだけメジャーで投げる環境が厳しいことを物語ってますね。 日本で実績を残した投手は、殆どがメジャーを目指すことになると思いますが、多くの投手が肘の故障を引き起こしている現実を考慮すると、今後はメジャー志向も冷めてくるかもしれないですね。 日本で長く活躍するか、メジャーで短い期間での一攫千金を狙うかになりそうですね。 とにかく今年広島に復帰した黒田投手とレッドソックスの上原投手以外の日本人投手は、ことごとく故障を起こしており、大きな問題ですね。メジャーで活躍するには、肘に負担のかからないメジャー向きの投げ方を体得しないといけないですね。 ピッチングフォームというのは、バッテイングフォームと同じで、一度変えると元に戻すのは大変だし、ファームがバラバラになるかもしれないので、メジャー挑戦は選手生命を賭けたものになりそうですね。


ポスト・アギーレ

サッカー日本代表のアギーレ監督(56)がアジア杯の終了後に解任される可能性もでてきたようです
ね。スペイン検察当局からの告発がバレンシア裁判所に受理されたことで、日本サッカー協会もアギーレ監督の解任も視野に入れ始めたようです。 アジア杯でベスト4に入れなかった場合は、成績不振による解任もありえますが、八百長疑惑での解任は、サッカー協会も想定外でしょうね。 アジア杯の期間中は静観するようですが、代表選手もファンも今後の成り行きが気になるところでしょうね。
アギーレ監督自信が一番よく分かっている筈なので、もう少し踏み込んで自身の潔白を主張してもよいと思いますが、それができないところに釈然としないものがありますね。 判決の結果も微妙なグレーゾーンにあるのかもしれないですね。 恐らく本人も完全にシロである自信がないのかもしれないですね。 そうはいっても、6月からロシアワールドカップのアジア予選も始まるので、ポスト・アギーレに向けてサッカー協会も動き出しそうですね。 早くも日本人監督として、G大阪の長谷川監督、広島の森保監督、名古屋の西野監督らの名前が挙がってますね。 またストイコビッチ氏も候補になるでしょうね。  
また、アギーレ監督の去就に、ロシア代表監督のファビオ・カペッロ氏も熱い視線を注いでいるようですね。ロシア協会からカペッロ監督への給与支払いが止まっているようです。ロシア代表監督として年俸850万ユーロ(約12億円)の契約をしているようですが、高すぎるので年俸面で折り合えるのか疑問もありますけどね。イタリアから連れてきたコーチ陣にも給料は支払われず、困っているようですね。
いずれにしても、日本サッカー協会は、日本代表が目指すサッカーを明確にしてから、それに見合った戦術を具現化できる人を監督にしないといけないですね。 それに加えて、代表監督としての経験もある人がいいですね。 アジア杯終了後に、サッカー協会の決断があるかもしれないので、見守りたいです。

ワールドカップは決勝トーナメントが始まってますが、やはり強いチームが勝ち残ってますね。
ブラジルは当然優勝を目指していると思いますが、チリ戦は辛勝でしたね。地元開催でどうしても勝たなければならないというプレッシャーが見えます。ネイマールも凄い重圧を感じてるようですね。 チリ戦は運もあったけど、次は勢いのあるコロンビア戦なので、厳しい試合になりそうです。 日本は、ブラジルには、コンフェデ杯でも歯が立たなかったけど、コロンビア戦でも同様に歯が立たなかったですね。
コロンビアの試合運びは、素晴らしいです。日本もお手本にするべきサッカーはコロンビアのようなサッカーかもしれないですね。ぺケルマン監督の采配も素晴らしいものです。戦術に幅があります。 ザッケローニのサッカーも悪くはないが、試合展開や状況によって柔軟に戦術を変える幅がぺケルマンに比べてなかったですね。日本は起点になるサイドの長友や香川が封じられていたのでコートジボアール戦でも本来のサッカーができなかったです。 ギリシャ戦でも1時間も10人の相手にボールを支配しながら、攻めきれなかったです。もう少し攻めに工夫があってもよかったです。 本田は、やはり体調がよくないのか動きがよくなかったですね。 ミランでもボランチをやらされたりしてるし、ボールキープもできないし、何よりトラップでボールをはじくし、プレーが遅いので、本田にボールがいくとチャンスの芽を潰してましたね。 セードルフからももっと速い動きをしないと使えないといわれていたようだけど、その通りかもしれません。 本田のゆっくりしたプレーでは、上位に勝ちあがるのは厳しかったです。


次期代表監督は、本田を選ぶかどうか分かりませんが、今のままでは世界の強豪国相手には通用しないし、チームワークを考えるとデメリットもありますね。日本にもコロンビアのハメス・ロドリゲスのような天才が欲しいですね。技術もあるし、決定力もあります。あの華麗なプレーはネイマールにも負けてないです。本田選手もロドリゲスのような実力があれば、ビッグマウスも説得力がありますが、今の実力でビッグマウスを続けているとチームにとっても本人にとってもプラスにならないです。ACミランでまずレギュラーになれるように頑張らないといけないです。インザーギ監督の構想から外れないように努力して欲しいです。 ザッケローニ監督の時は、強豪国とはあまり試合をしてなかったので、そのこともワールドカップの本番で結果を出せなかった要因のひとつでしょうね。 強豪国ともっと試合をやらないと、課題も見えてこないし、強くならないです。本番までは、選手をあまり固定せず、多くの選手を起用して競争もさせた方がいいですね。 本田や柿谷や香川や長谷部はクラブでも調子が出てなかったので、長谷部は別としても、選手の選考段階からもっと調子のいい選手を選んだ方がよかったと思います。ザッケローニ監督は、日本を強くしてくれたので、一定の評価をしないといけませんが、次期監督には、幅のあるサッカーを見せて欲しいですね。 日本のサッカーを熟知しているストイコビッチ氏も候補だと思いますが、アギーレ氏に早くも内定したという報道もあります。日本人監督も岡田氏を含めてあってもいいと思いますが、サッカー協会は外国人監督に固執してますね。 闘志あふれるラモス氏もおもしろいと思いますが、協会が嫌がるかもしれないですね。

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