メデイカル・病気・健康関連

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医療ミスの問題

群馬大病院での腹腔鏡手術で5年間で8人死亡していて、すべての事例で過失があったようですね。 
執刀した医師は何度も患者を死亡させるに至っており、驚きました。最善を尽くしても結果として亡くなったので
あれば仕方ないですが、どうもそうとはいいきれないようですね。病院としても再発防止にもっと真剣に取り組む
べきだったと思います。順天堂大学の心臓・冠動脈のバイパス手術の第一人者である天野先生は、同じ手術で2度失敗したら、もう執刀はやらないと言ってましたが、群馬大病院の医師も同じ覚悟を持って手術をして欲しいですね。 患者さんの家族に対してインフォームド・コンセントもちゃんと行ってなかったようですし、術後の対応もいろいろと倫理的な問題もあったようです。 厚生労働省は特定機能病院の承認取り消しを検討中のようですし、遺族側も業務上過失致死罪などで刑事告訴も検討しているようです。 この際、徹底的に調査して原因の追及と再発防止策を講じて欲しいですね。 大門みち子やブラック・ジャックのような人物は、現実にはあまりいないのかもしれないですね。 こうした問題は、氷山の一角の可能性もあるので、厚労省は他の病院についても調査して、結果を公表して欲しいものです。

先日、ある雑誌で医療クリニックでも問題のあるところが多いようなことが書いてありました。
診療所レベルでは、さすがに手術はまずしないようですが、クリニックとしての管理の在り方が杜撰なところが少
なくないようです。 医療クリニックでは、医師の奥さんが一緒に働き、社員の労務管理や組織の管理、経理等
を担当しているケースが多いようです。しかし、奥さんに何でも任せると問題が起きやすいようです。
こんな奥さんがいる医療クリニックは問題だと下記のように書かれてました。

1..経理の知識がない奥さん
2.大学を出てない奥さん(奥さんの兄弟も全員大学を出ていない)
3.気に入らない社員をすぐ解雇する奥さん
4.社員の労働時間管理ができない奥さん
5.小学生の告げ口レベルのどうでもいい報告までさせる奥さん
6.社員の嘘の報告が見抜けない奥さん
7.お中元・お歳暮を社員に要求する奥さん
8.富山の看護学校しか出ていない奥さん
9.自分が一番偉いと勘違いしてる奥さん

このような奥さんがいるクリニックは日々のミーテイングや朝礼もしないし、社員に重要な連絡も徹底できない
し、出しゃばりでコンプライアンスもくそもなく、組織として問題だそうです。
このことは、特定のクリニックのことを指していっている訳ではないので、多くのことが該当すれば問題だという
ことだそうです。 奥さんは控えめでないといけないようですね。医師の奥さんはやはり大学ぐらいは出てない
と医師とのバランスがとれないし、看護学校しか出てない学歴ではとても勤まらないし、話にならないようです。
独身で将来開業しようと考えてる男性医師や医学部志望の男性は、結婚相手については、慎重に考えないと
いけないですね。子供も医学部に入学させて後を継がせるには、自分と釣り合った優秀な国立大学や私学でも優秀な大学の出身者を伴侶にしないと後で後悔することになりますね。間違っても看護学校卒の女性を選択することがないようにしないと、子供が医学部に入学できず、こんな筈ではなかったと後悔している医師が少なくないようですから。





最近、簡単な食事で済ますことが多いしまた、運動不足になっているので
健康について気をつけたいと思ってます。
そこで、病気することなく健康な生活を維持する為に必要なことをまとめてみました。
 
健康を保つ為に心がけるとよいこと。
  1.歯を1日2回磨くこと。
  2.魚を週5日以上食べること。
  3.コーヒーは一日に一杯以上飲む
  4.食事は決まった時間にとる。
  5.週に2〜3回は早足で20分以上、散歩する。
  6.ホウレンソウ、ニンジン、トマト、タマネギ、カボチャ、サツマイモ
   とうもろこしをしっかる食べる。

 老化を防ぐのに必要なこと。
  1.バランスのよい食事をとること、また腹八分目にすること。
    肉、魚、卵、イモ類、海藻類、果物、乳製品、緑黄野菜、大豆等
  2.運動習慣をつけること
  3.腸年齢を若くすることー免疫力がつき、若さを保ち老化対策となる。
    善玉菌(ビフイズス菌)を増やすこと。
    肉を食べ過ぎないこと、野菜・魚をよく食べること、発酵食品(納豆、大根おろし、キムチ)
    を意識してとる。食物繊維をとる。
  4.抗酸化物質をよくとること
    ゴマ、大根、黒酢、トマト(リコピン)、ビタミンC、カニ、ウナギ、
  5.コラーゲンをビタミンCと一緒にとる
  6.ポリフェノールをよくとる
    カキ、緑茶、リンゴ、タマネギ、ナス、大豆、おから
  7.良質なタンパク質(アミノ酸)をとる
  8.補酵素Q(コエンザイムQ)のイワシ、サバ、レバ、ホウレンソウ、大豆、納豆、
    ブロッコリー等をしっかりとる。
  9.血管マッサージをする
  10.質のいい睡眠をとる。
  11.肝臓を大事にする。
    アルコール類、肉を過剰にとらないこと、強いストレスを継続しないこと。

 まずは、以上のことを実践しようと思います。
 老化予防、健康で長生きへの一歩にしたいです。

人間の脳について

最近、いろんな本を読んで人間の脳の凄さを再認識しました。

医学や脳神経外科の発達とともに脳のしくみや機能についてはかなり

解明されてきたようです。


ただし、実際に人間が利用してるのは脳のうちの数パーセントにすぎないのは

相変わらずのようですね。

天才科学者のアインシュタインやホーキング博士でも10%以下しか使ってない

ようなので凡人の人は脳のうち僅かな部分しか使ってないようですね。

それでもコンピュータや情報ネットワーク社会の進化により凡人でもかなりの領域まで

先人の知識や知恵を利用できるようになり脳の使い方は時代とともに進化してると思います。



人間の脳は学習能力があるのでまさにコンピュータそのものですね。

人間の脳細胞は100万個ぐらいあり、大脳皮質の神経細胞の数は約140億個ぐらいある

と言われてますが、それが生まれてすぐから減っていき特に20歳前後から極端に減っていく

ようです。 毎日10万個以上神経細胞が死滅するともいわれてます。

人間は成長するにつれ余計な細胞はなくなっていき、脳細胞がネットワークを形成していき

これを複数形成してさらにネットワーク同士も繋がって進化した脳が形成されるようですね。

脳の働きは、いかに複雑なネットワークを構築するか”にかかっていると言えそうです。

神経細胞が死滅しても、必要に応じて樹状突起や軸索による新たなネットワークがつくられ、

機能を保つことができるようです。

またこのネットワーク化された脳はクリエイテイブな生活をしている人ほど進化されているようです。

人とのコミュニケーションや語学の勉強や読書、創作料理、ランニング、将棋等も

脳の機能を維持し、脳の情報ネットワークを成長させることが出来るようです。



またこのような脳の働きを維持するうえでしっかり睡眠をとることも必要なようです。

睡眠中にネットワークの回路の損傷部分を修復するし、体全体に成長ホルモンの分泌を促す

ようです。 

更に大切な事は脳に対して十分な栄養を与えることのようです。

脳の栄養は糖分や肉類らしいので、これらは摂取し過ぎると体によくないがある程度は

摂取しないと生命を維持できなくなるようですね。

もちろん、糖分や肉類以外でも人間の肉体部分必要な栄養分があるので炭水化物やタンパク質

をはじめとした栄養をバランスよく摂ることが必要ですね。

先週、舛添大臣が会見を開いたことで新型インフルエンザの最近の感染の拡大ぶりが

明らかになってます。  当初は6万人以上が既に感染していると言われてましたが、

週末には11万人ぐらいは既に感染しているともニュースで報道されてます。


ここまで感染者が増えれば、対応の仕方も従来の予防方法だけではなく抜本的に見直すことも

必要ではないかと思いますけどね。



厚生労働省では対策として、せきなどの症状がある人がマスクを付ける「せきエチケット」を奨励

したり、他にも、うがいの実施や、手洗いは石けんで15秒以上行い、紙タオルなどで十分にふき取る

ことなどを求めています。


体調がすぐれなかったり、だるさ等があれば、外出の自粛もした方がいいでしょうね。

政府からは従来通りの基本的な対策しかまだ示されていないので、個人個人がいろんな方法で

情報収集して対応して自己防衛していかないといけないですね。


舛添大臣も発言しているように新型インフルエンザワクチンの5千万以上のストックが早く達成

できるように製薬会社などにも頑張って欲しいところです。

血中の総コレステロール値が低い人は死亡リスクが高いことが28日までに、浜崎智仁富山大教授、

大櫛陽一東海大教授らの研究で分かった。特に男性の場合、総コレステロール値が高いほどリスクが

低くなる傾向がみられた。
 

大櫛教授らの別の疫学調査では、「悪玉」とされるLDLコレステロールで同様の傾向がみられた。
 
4月から始まる特定健診では、LDLが一定値以上だと受診勧奨となるが、浜崎教授は「コレステロールを

悪者にする説はもともと米国から来たもの。米国は心臓疾患や肥満が多く、体質が違う。不必要な人

まで薬物治療の対象になる」と懸念している。
 

同教授らは、コレステロールと死亡率に関する国内の疫学調査を検索し、「5000人以上を5年以上追跡」

などの条件で5本の文献に絞り込み、延べ約17万3500人分を「メタ分析」という手法で解析した。




 
コレステロール値を下げると、血液の流れがよくなり心筋梗塞による死亡率は下がりますが、

ガンや自殺などは多くなってますね。 コレステロール値の低い人は、自己または他人に対して

破壊的行動をもちやすい。 これはウツ病の精神状態ともよく似ているようですね。

ウツ病は脳内のセロトニンという神経伝達物質が少なくなった為と考えられてますが、このウツ病

の治療は多くの場合、脳内セロトニンを増やしてやるものであり、またコレステロール値の低下が

脳内のセロトニンの働きを低下させウツ状態を引き起こしこれが自殺などの原因ではないかと推察

されてますのでコレステロール値も低ければいいと言うものでもないですね。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000148-jij-soci

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