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コンビニ競争が激しく国内では飽和状態にあると言っていいですが、
中国の上海でも日本の大手コンビニが進出して競争を展開しているようです。
中国の市場は大きいし、経済成長が続く上海はいろんな業界が進出してますね。
コンビニでは、弁当や総菜などの中食が他商品に比べて粗利が高く、収益性のアップ
につながることから力を入れているようです。
ファミリーマートは、09年8月に海外店舗数が国内店舗数を逆転したようで、今後も
中国を中心とした海外展開に力を入れていくようです。
セブン-イレブンでも北京に続いて上海に出店しており少しずつ出店を増やしていくようです。
こちらもファミリーマート同様に中食に力をいれるようです。
時間帯によって扱う商品を変えてニーズに細かく対応することで、他のコンビニより売り上げを
伸ばしているようです。
ローソンは、96年から進出し現在約300店舗を展開しておりおでんなどを独自のスタイル
で販売して人気があるようです。
上海では地場のコンビニも含め日本の大手3社が競っており、上海だけで4000店のコンビニが
競っているようです。
ファミリーマートの上海の店舗数は、10年2月末で287店舗
セブンイレブンは10年4月末で店舗数は、24店舗
ローソンは現在約300店舗を展開してるようです。
日本でのセブンイレブンのシエアの大きさと違って、中国ではローソンやファミリーマートが
リードした展開ですが、磁場のコンビニも多いことから競争は激化する一方のようですね。
今後生き延びるうえでもあまり価格での競争は避けて付加価値のある商品で利益率を
しっかり確保して欲しいところです。
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コンビニ業界は、国内も中国でも競争が大変ですね。
2010/11/23(火) 午前 2:25 [ anp**man_*esu*3 ]
中国の競合店もあるので大変ですね。 反日デモなどで被害がないことを願いたいですね。
2010/11/23(火) 午前 2:28