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約15年ぶりの円高進行や、エコカー購入補助金などの景気刺激策の終了を受け、企業を中心に景気の
先行き懸念が増大しているため、一段と潤沢な資金供給を行い景気の下支え姿勢を鮮明にするようです。
具体的な緩和策としては、政府・日銀の円売り・ドル買い介入で放出される円資金を市場に放置(非不胎化) する政策の緩和効果を高める手段として、国庫短期証券の購入増額案が浮上してます。
固定金利で民間金融機関に資金を供給する新型オペレーション(公開市場操作)の拡充も検討対象に
挙がっている。
米国も国内の金融緩和容認のようなので、そうなると効果はあまりなさそうですね。 日銀の為替介入についても9月の介入後の為替の動きを見ても効果はあまり長くないですね。
財界からの要望では、せめて1ドル=90円ぐらいのレベルには戻したいようですけど、そこまで
円高にするのは資金的にも大変そうですね。
為替介入をするにしても、買ったドルは米国債を買うケースが多いようですね。
放置してても同じですが、円高がさらに進行すると含み損を抱えることになるのでリスクはありますね。
日本経済はデフレなのでもっと大胆に円の供給量を増やしてもいいと思います。
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追加金融緩和をしても、為替は一時的しか円安にならないですね。
2010/11/2(火) 午前 4:14 [ jor**_art*st ]