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上海で中国初という「カプセルホテル」が登場し、話題を集めています。8年間の日本留学経験をもつ
吉林省出身の塔賛さん(32)が、新聞配達など日本でのアルバイトでためた資金を持ち帰って起業しました。「地方から出てくる学生や農民工(出稼ぎ農民)が気軽に利用できるよう、将来は全国の都市部でチェーン展開したい」と大きく夢を膨らませています。
1号店の「希泰カプセル旅館」は上海駅と長距離バスターミナルに近い雑居ビルの1階。特注で68個そろえたカプセルは高さ1・1メートル、奥行き2・2メートルで防火性にも配慮。液晶テレビや読書灯なども備えた“日本式”だ。料金は時間制で1泊でも8時間なら60元(約750円)でOK。15時間以上は24時間まで88元。シャワーやトイレ、更衣室など日本並みの清潔さだ。
男性1人客のみ宿泊可能だが、外国人は当局の認可が得られてから受け入れるという。来月開業する。
塔さんは、文京学院大学大学院(東京)で経営学修士(MBA)を取得して3年前に帰国した。留学中に宿泊した経験などから、カプセルホテル経営に関するリポートを作成したこともあり、中国で新しいビジネスになると思いついたという。「日本で学んだのは成功するまであきらめないこと」と塔さんは話したようです。
8時間で60元(約750円)という安さが魅力的ですね。中国の都市部で展開すると流行りそうです
ね。 国内で認知されだすと早いスピードで利用客がおとずれそうです。
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