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被災地の知人と連絡がとれました!
やっと、福島や仙台の友人達と連絡を取ることができました。
知人のなかには行方不明の方も数名いらっしゃいますが、
皆さんから これからの生き方や復興の方向性などについて
話し合いやご相談がありました。
友人達と話した内容をまとめたので、皆様とシェアしたいと思います。
苦難には、それより大きな利益がある
私達人間の発展の歴史を見ると、不幸や災難の後に飛躍的に
発展をしています。
つまり、私達の歴史は
「苦難には、それより大きな利益がある」という事実を物語っています。
別の味方をすると 「災害よりも大きな祝福が与えられる」のだから、
「苦難にであったときは、苦難の全てを受け入れて大きくなる時がきた」
と肯定的に考えることができますね。
災害にあった時は 「何でこんなことになったんだ。どうすればいいんだ。
どうしようもない」と不幸に悩み苦しむこともできますが、
「さあ、成長し発展するときがきたぞ」と喜ぶこともできます。
どちらの選択もその人の自由です。
「ピンチは、最大のチャンス」ということわざも、そうした考えから
生まれたのでしょう。
偉人や賢人はピンチから生まれた
歴史を見ると、天災や戦争や疫病や飢饉などで苦しんでいる時に
偉人や賢人が出てきています。平和で安定している時には、偉人や
賢人はあまり出てきません。
平和で安定している時は、物事を変える必要を感じません。
しかし、どうにもならないことや今の自分を超えないと生きていけない
ことが起きると、人はド〜ンと飛躍・進化します。
偉人や賢人は、人々の苦しみや悩みを解決しようと 今ある壁を
乗り越えた人々です。必死になって何とかしなければ・・・と考えたことが、
偉人や賢人を生み出したのです。
宗教が発達し、偉大な宗教家や哲学者が世に出たのは、
大きな不幸を体験した時です。多くの賢人や偉人は、大きな困難や
問題や不幸を体験した時、眠っている知恵や力を発現しました。
偉大な知恵や力を発揮せざるを得ないような状況を迎えたのです。
それまで、多くの人々が 習慣や社会的通念に縛られ、
自分を飛躍させることができませんでした。
大きな災害や困難に立ち向かい、乗り越えるには、今までのやり方や
考え方では通用しません。今までの考え方ややり方を捨て去り、
新しい哲学のもとに、新しい思考や技術を創造しなければ、
困難な状況を乗り越えることはできません。
ピンチの時は、今までの概念や常識を覆すような、すばらしい思想や
概念が生まれる時です。
成長しようとする意図
人間の存在や潜在意識などを研究していると、人は絶えず成長し
発展していく意図を感じます。
「より賢く・より大きく・より強くなりたい」という私達の願望は普遍のものです。
究極的には、私達は悟りを得て、極楽世界を作り上げるというのが、
宗教的結論です。
私達は、「弱く・小さく・愚かな存在である自分」を絶えず否定します。
それは、さらに成長・進化したいという潜在的願望があるからです。
その成長進化の願望が、災難や問題を作り、私達に人間的成長を
させようとしているといってもいいと思います。
どんな人生も、その人が作り出したものです。
危機は突き詰めると、大きな恵みであり祝福です。
どうにもならない状況に苦しみ悩み、死にたいと思う時があるでしょう。
それを乗り越えようとする勇気や希望を持ち、前進するとき、
私達は大きな喜びを体験します。
そして、大きな不幸だと思い込んでいたものが、大きな恵みであった
ことに気づくのです。
私達人間の歴史は、多くの不幸と、それを克服する知恵と力の
発現という歴史です。
世界一幸福な国作り!世界一幸福な国民!
今回、私達は大きな災難に出会いました。
出口がなかなか見いだせない不安や恐れのなかで暮らしています。
しかし、私達には希望と確信があります。
私達はその災害を乗り越え、さらに大きな幸福を実現するという
希望と確信があるのです。
今までにない”大きな幸福を実現するとき”が来ました!
これほど大きな災難に出会ったということは、
今までにない大きな幸福が約束されていると言えます。
「世界一幸福な国作り」というのは、私達にとって、未知の領域です。
遙か向こうの水平線の彼方かもしれません。
しかし、確実に言えるのは、
私達はその実現に向かって、もう進んでいるのです。
気づこうと気づくまいと・・
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無題
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今晩は〜〜^^
地震災害で 怪我や 亡くなられた方に お見舞いを申しあげます。m(__)m
暫く ブログの記事を 書かないで入るうちに 一ヶ月以上も 経ってしまいました。
昨日の地震は、こちらでは揺れは、ゆるかったですが 長く揺れました。
丁度 お客様のフェイスエステ中でした。
がたがたと なんとなく揺れが来ましたが、店の中にいる人は、何も言いません。
もしかして メニエール病になったのかしら?と 思いましたが、ちょっと おかしい・・・
「揺れてる?」と スッタッフさんに聞くと 「え? 濡れてる?」と ちょっと おかしいな返事。^^;
お客様も 「あら 時々 エステ台が、揺れるから それだと思ってたわ。」と 呑気なお答えです。
「テレビ 付けてみて。」
「やはり 大きな地震が 起きたんだね。」と それからは、テレビに 釘付けでした。
今 病院で実習中である 娘にも 急いで 携帯メールをしました。
[こちらは、大丈夫だよ。 そっちも 大丈夫?]
とのことで 連絡と 無事を確認出来て まずは、一安心。
そのうち 津波警報が、出ました。
仙台の海岸近くに 遠方の親族が、住んでおります。
暫くして 一瞬 CG映像を思わせる津波を見て 震えて来ました。
未だに 仙台の親族は、行方不明です。
東北地方のブロガー友さんの皆様も ご無事でしょうか?
こちらでは、今日も 普通に生活をしており 今朝 朝日を拝みながら 同じ日本にいながら
こんなにも 平和である事が、不思議な気持ちになりました。
災害地の皆さんが 昨夜も 不安と 恐怖で 眠れないでいただろうと 思うと 胸が、病みます。
先程 テレビで 津波で子供さんと 奥さんを亡くした 旦那様のインタビューを見ました。
「一緒に 流され 自分は、木に引っかかり 長女も助かったけれど 後の子供2人と 女房が、
そのまま流されていった。」と やや 放心状態で 言われてました。
その光景を 考えると あまりにも可愛そうで 涙が出てきます。
今回の大地震は、なんと言ってよいのか 言葉になりません。
早く 余震がおさまる事を ただただ 祈っております。
一つ前に 健康脳さんの記事を 転載させて頂きましたので 皆さん 是非 ご覧ください。
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被災した人々をケアするために
”周りの人々が心がける10ヶ条” 1.安心の空気を作る
まず、安心感の空気を作りましょう。
「大変でしたね。大丈夫ですよ。
これから一緒に この困難を乗り越えていきましょうね」
というメッセージを空気に刷り込んでください。
2.自分のタイプを知る
自分はどれに当てはまるのか、知っておくと良いでしょう。
3つのタイプでチームを組むとさらに効果があります。
安心感を与える3つのタイプ
①どっしりとして、安心感を与えるタイプ
近くにいてくれるだけで、どっしりと落ち着いて安心できます。
②優しくて、安心感を与えるタイプ
穏やかで優しいというだけで、心に安心感を感じます。
③よく情報を知っていて的確な指示で安心感を与えるタイプ
あの方に聞けば、的確に指示し教えてくれるというだけで、
安心感を感じます。
3.笑顔で希望を与える
どんなときでも笑顔で明るく接しましょう。
「今は大変でも、必ず復活できますよ。だから大丈夫!」
「大丈夫ですよ。私達がついています」
という”心のメッセージ”をその場の空気の中に入れましょう。
4.休息をきちんと、とってもらうようにしましょう
焦らずに、きちんと休みを取れるように配慮しましょう。
特に睡眠と食事は大切です。
支える人も支えられる人も十分な休息が大切です。
5.心を通じさせるラポールの状態を作りましょう
心に橋を架けて、心を通じさせましょう。
被災者の方が信頼感を持って気持ちを開き、
感情を出せるような、雰囲気づくりをしてください。
6.相手の方を中心にする
こちらのペースではなく、被災者の方のペースとニーズに
合わせください。気持ちを一つにして、話を聴き、
気持ちをそのまま受けいれましょう。同調と共感は最も大切です。
それだけで、心が開かれ、勇気と知恵が湧いてきます。
「そうですね」「分かります」「ゆっくりで良いですよ」
「話したくなったらいつでも良いですよ。いってくださいね。」
「どうしたいんですか?」「どうなればいいと思いますか?」
急がせずにゆっくりとその人のペースで 気持ちを言葉にして
もらいましょう。あれこれと質問攻めにしてはいけません。
7.相手の問題を解決しようと焦らず、共感と同調を大切にする
問題を解決することに焦点を合わせるのではなく、
相手の気持ちに共感することに専念してください。
孤独ではない・繋がっているという信頼感、連帯感を相手に
感じてもらうことがとても大切です。
8.相手の強さと力を信じる
被災者の方がどんな状態でも、支えるあなたが状況に
負けてはいけません。まず自分が完全に復活・再生できる
ことを信じてください。次に、相手の内なる力を信じましょう。
信じると復活DNAが目覚めます。
言葉に出さなくても、相手の強さや乗り越える力を信じていると、
あなたの信念は必ず相手の方に伝わります。
9.相手を認め信頼する
人は存在を認められ信じられると、ものすごい力を発揮
できるようになります。ほんの少しでも相手の方をほめてください。
笑顔でとことん信頼してください。
それが乗り越える大きな力を生み出します。
10.尽くしすぎない・犠牲にならない
何でも自分でやろうとしないでください。
貢献型の人は、自分を犠牲にしがちです。
自分を犠牲にしていいことは何一つありません。
相手に尽くしすぎることは、相手の力を奪うことになります。
一緒にやることで、相手も自己存在を肯定できるということを
よく理解してください。お互いに協力し合うことが大切です。
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こんにちは〜〜^^
今日は、営業日なんですが、午前中は ちょい 暇でして・・・
私が、尊敬しますブロガーお友達のsilkymilkさんの昨日の記事を 転載が 上手く出来なかったので
コピーですが、急遽 記載させて頂きます。
皆様 是非 ご協力を お願いいたします。
ちょっと久しぶりの記事は、チャリティコンサートのお知らせです! p( ̄○ ̄;
このブログを通して連絡してきて下さった、とある方が、教えて下さいました。
Yahooブログではなく、他のブログですが、『うきふね』 さんという方がチャリティコンサートを企画しています。
乳癌を経験し、再建をした方19名がモデルとなり、あのアラーキーこと、荒木経惟さんが写真を撮ったヌード写真集 『いのちの乳房』 を、全国の医療機関に寄贈しようというプロジェクトへのチャリティです。
患者達が実際に目にすることができる再建後の写真は、病院が各自で用意しているものが中心です。
それらの写真は・・・ お医者様達はそういうことは仰いませんが・・・ それこそ、自信がある出来のものでなければ、敢えてそういうアルバムに載せることはないでしょう。
だから、その写真は、 『上手くいったとき、最高の出来映えがこれ』 くらいに考えた方がいい。
患者サイドからの写真は、数少ない勇気ある方が公開されている、ブログでの写真くらいです。
もちろん、 『いのちの乳房』 のモデルを承諾された方たちも、ご自分で満足のいく出来であったのでしょう。
でも、お医者さんに言われるままにということでなく、そうやって、自信を持って自らカメラの前に立つ。
この姿が、これから手術を受けようという患者さんにとって、どれだけの勇気になるか!
それに・・・
実際のハナシ・・・ この 『いのちの乳房』 のオフィシャルサイト に載っているサンプルの写真・・・
キレイだと思いませんか? (* ̄▽ ̄*)
もちろん、自信に溢れた、そのオーラが美しさに輪をかけているとは思います。
それを外して考えたとしても、ひと昔前によく見られた再建後の、正直言ってあまり出来が良いとは言えないものとは雲泥の差の出来だと思うのは、 silkymilk が乳癌を経験したから思うだけでしょうか。 b( ̄○ ̄)
こんな写真集が、医療機関に一冊づつあれば・・・
もしご賛同頂き、11月21日にお時間が取れるようでしたら、うきふねさんのチャリティコンサートまで足を運んで頂ければと思います。 (* ̄▽ ̄*)
日時: 11月21日(日) 16時30分〜
場所: 東京・六本木ルーテル教会
チケット: 一枚2000円
問合先: ukihune93@nifty.com
詳しくは、一番上のリンクをご覧下さいね。 b( ̄▽ ̄)
そして、もし、silkymilk のように、当日は用事があって行けないかも、と言う方には・・・
【 す、すみません! こんな記事を書いておきながら・・・ silkymilk は行けないのです! (ρ_―。 】
こういう方法 でチャリティに参加することもできます! (* ̄▽ ̄*)
この記事は、転載可にしておきますね。
よろしくお願いしま〜す!!! ( ̄▽ ̄)/
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